林真理子のレビュー一覧

  • 野心のすすめ

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    現状が嫌だと思ったらとことんそれに向き合うこと。答えを出すこと。毎日がなんとなくすぎていくけど、人の一生は短い。こういう人生を送りたいと山を決めて登ろう。

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    2025年06月18日
  • 美女入門PART2

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    25年前に出版された本だけど、25年経った今読んでもやっぱりマリコ節は面白い。
    モテたいという気持ちが読んでいて痛いほどいつも伝わってくる。
    読んでいると元気になる。ありがとう。

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    2025年06月16日
  • 成熟スイッチ

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    共感ポイントがたくさんありすぎた。自慢と自嘲のバランスが絶妙で読みやすい。

    ※人を幸せにしたい。人のためになにか役に立ちたいと考える
    ※こんな経験は二度とないと思って楽しむ
    ※きっかり5時で終わる仕事は自分の好きな時間をくれる仕事

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    2025年06月13日
  • ロストワールド

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    設定と同じ年代を生きましたが、特別共感できる部分もなく。
    バブルだからって、みんなが踊ってたわけじゃないですね。

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    2025年06月12日
  • 最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!

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    前作に引き続きさらっと、面白く読めた。
    前作は特に心に残るものはなかったが、今作の礼子の話に出てきた「ルールを犯したらペナルティが科せられる。これは当たり前の話です。子供にだってこれは通用します」にはとても共感。
    ところで、これらの登場人物は全くの創作なのか
    それぞれモデルとなった人がいるのだろうか

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    2025年06月12日
  • マリコにもほどがある!

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    毎年楽しみにしている林真理子 文春の連載エッセイ。
    彼女もそろそろ老人の一歩手前まで来ましたね。
    バブル全盛期 時の人だった 彼女と一緒に 私も年を重ねてきました。日大の理事長になっても彼女らしさを失わず、いつまでも楽しいエッセイを提供してほしい。

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    2025年06月02日
  • 皇后は闘うことにした

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    さっさと読めた。重い話かと思ったけど、やはり林真理子の本。同じ内容をもっと読みたいけど、空想でしか書けないからこうなるのか

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    2025年06月01日
  • 美女入門PART3

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    美女入門22を一番最初に読み、次にこの本を読んだ。出版が2001年なので今から24年も前のエッセイだけど今も昔も変わらないマリコさん。
    この頃はブランド物のお買い物をとてもしていたのね…そして24年後の今はそれを売っている…
    その当時に比べれば昔の方がもっとバブリーだっただろうけど、今に比べたらこの頃もとても景気が良かったように感じる。
    そしてダイエットを頑張ってとても痩せていたとのこと。今は大学の理事長をしていて心身共に大変そうだ。
    私のマリコ劇場はまだまだ始まったばかり。
    これからマリコ節を楽しみます。

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    2025年06月01日
  • 李王家の縁談

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    伊都子妃殿下。できる女性だったのか?
    色々買い物など購入できたのは国民の税金
    と知ってて買い物していた女性なのか?
    疑問。家にこだわり過ぎていた感じが
    見られるが社会に出て働いていたらと
    もう少し違った考えの女性になっていたと
    思ってしまう。

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    2025年05月24日
  • 私はスカーレット 下

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    マーガレット・ミッチェルの大作、「風と共に去りぬ」を一人称で再構築した作品。
    時代は南北戦争の真っ只中で、下巻は戦後となる。
    スカーレットは、容姿端麗で美しくもありながら、とっても自己中で傲慢な女王様気質でありながらも、男性のように強く逞しく、戦争で強気な一面を見せたり、男性顔負けに仕事を立ち上げたり、どん底から這い上がっていく姿が、どこか逞しく憎めない。
    下巻も「こんなことってある?」「だって信じられる?」と真理子節炸裂。
    母性に欠けるところが、共感出来ないけれど、正直で真っ直ぐな部分は、強い女性として好きだ。

    メアリーの夫であるアシュレや、捻くれ者のレッドバトラーとの恋愛の行く末。
    南北

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    2025年05月21日
  • 私はスカーレット 上

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    マーガレット・ミッチェルの大作、「風と共に去りぬ」を一人称で再構築した作品。
    時代は南北戦争の真っ只中で、上巻は戦前から戦中まで。
    スカーレットは、容姿端麗で美しくもありながら、とっても自己中で傲慢な女王様気質でありながらも、男性のように強く逞しく、嫌いなメアリーを救ったりと、戦争で強気な一面を見せたり、諸所に憎めない部分もある。
    「こんなことってある?」「だって信じられる?」と真理子節炸裂。
    最初は、社交界での振る舞いとかに反感を持ったりしたけれど、物語にぐいぐい惹き込まれていった。
    母性に欠けるところが、共感出来ないけれど、正直で真っ直ぐな部分は、強い女性として好きだ。
    下巻も素晴らしかっ

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    2025年05月21日
  • マリコにもほどがある!

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    ananのエッセイ本は読んでるが、週刊文春の方は初めてかも。
    やはりananとはちょっと内容が違う。
    著者も書いてあるように、当たり前だけど

    旬な情報が確認出来て、それなりに楽しめました。
    日大理事長の任期終了後の自由な?エッセイをお待ちしています(笑)

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    2025年05月16日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

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    まずは、友人から、東村アキコの漫画版でおすすめしてもらった。
    へー?という程度の興味だったが、これはあの百条委員会の奥谷さんのお母さんがモデルだよ、と言われて俄然興味がわき、漫画版を最初の方だけ読んでみた。
    ※当方、友人ともに兵庫県民です。まあそれはともかく…
    痛快!というほどでもないが、ああまあたしかにね、という読み物。
    この人自身に興味がわいて、原作のこの小説も読んでみた。 
    漫画版は、原作にかなり忠実に作られてるとわかった。
    まあズバッと言われるのはなかなか楽しい。
    この人に斬られたいおじさん社長たちがいっぱい居るのも頷ける。

    私はモデルになった人自身がやはり気になる。
    フィクションで

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    2025年05月12日
  • 皇后は闘うことにした

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     明治末期から昭和初期にかけての宮廷内の駆け引きなどの人間ドラマが描かれているが、宮廷内での駆け引きや各人の詳細な言動が当然記録に残っているはずもなく、史実をベースにしながらも、そういった意味ではフィクションの域を出ない物語と思われる。限られた資料からここまでの物語を作り出し、当時の宮廷内の人間模様や天上人の心理描写を書き上げて、史実に沿ったリアルな物語を作り出す林真理子さんはすごいと思った。特にフィクションながらも、貞明皇后と昭憲皇太后の二人の関係に感動した。

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    2025年05月10日
  • 私はスカーレット 下

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    有名なストーリーだから何が起こってどうなるか全てわかっているのだけれど
    結構な厚さの本をあっと言う間に読んでしまった。
    スカーレットの一人称語りで、彼女の個性(わがままで根性のあるパリピとでも言うのかな)がどんどんストーリーを引っ張っていくけど
    どうもあらすじ読んでいる感も無きにしもあらずで(笑)。
    ほぼスカーレットのモノローグ的な文章なので臨場感があって読みやすいのだが
    「…言ったんだ。」というような止め方はちょっと違和感あったかな。

    今でこそあらゆる権利を擁護しているようなアメリカ社会も、150年程前までおそろしく閉鎖的な男社会(かつ差別社会)であったこと
    自己中で自己肯定感MAXのスカ

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    2025年05月09日
  • マリコにもほどがある!

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    2024年1月から2025年1月までの連載。
    刊行が早いのはロングセラーだからか。
    古希となっても変わらない…と思う反面、ご自分でも指摘しているように、ananエッセイとの違いがだいぶ広がってきたように思う。

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    2025年05月08日
  • みんなの秘密 <新装版>

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    物語の主人公が脇役→主役にリレー形式で変わっていく感じが面白いと思いました。

    秘密とだけあって、それぞれの主人公の心の闇や、泥くさい部分を覗いている感じ。

    一昔前の(しがらみ)(生きづらさ)が散りばめられてる気がしました。それを考えると現代は随分、自由になったのかな、、と思った。

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    2025年05月05日
  • 幸福御礼

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    ミーハーなことを嫌う地味系の由香。図らずも夫が郷里で出馬することになり、嫌々ながらも仕事と東京を捨て北関東の田舎都市に移り住む。父親と兄が代々市長だという姑は選挙に前のめり。それを取り巻く口うるさい後援者たち。古いしきたりにがんじがらめになり、何を言っても何をやっても目立ってしまう立候補者の妻という立場が嫌すぎて、一時は離婚まで考えた由香だが‥。いざ選挙活動を始めて自分なりにやってみるとどんどん戦闘ムードになり姑と張り合う形になっていく。解説の酒井順子さん曰く「スタビライザー(飛行機などに付いている水平安定装置)が故障した状態」環境が変わり、いわばちょっとしたトランス状態になってしまったのだ。

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    2025年05月06日
  • ウーマンズ・アイランド

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    ネタバレ

    女性の葛藤もそこまで大きく変わらないものだなと思ったところで2009年に出版されている事に驚きだった。ここ3年の東京と言われても違和感のない空気感。
    この時から東京の女性は社会の中で様々な生き方を模索して逞しくそれを叶えてきたんだと感じたけれど、深沢という男性に様々な女性の物語が集約していく点が自分にとっては"女性憧れの存在"のちっぽけさと空虚さ、集約してしまえる女性の人生のしょうもなさみたいなものが強調されている気がして、たとえば序盤までは読んでいるこちらも深沢の存在に夢を抱いてしまうようにすればそのしょうもなさに目が覚めていく過程をこちらも追いながら何かを感じることがで

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    2025年04月16日
  • 奇跡

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    これが実話…⁈人生の全てを賭けて人を愛するというのはこういうことなんだろう…主人公の強靭な精神力が羨ましくも感じる。一瞬で惹き込まれて1日で読みました。

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    2025年04月15日