林真理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本当の意味での大人の恋愛小説だった。
ほとんどの作品が結末が暖味に描かれていて、大人の恋愛って結末を設定したくてもできないんだなって思った。
若い頃の経験や思い出がその人の恋愛観に大きく影響していて、どこかで道を間違えたらそれに気づけないまま歳をとって気づいたときには取り返しがつかないこともあるんだね。
この小説を読んで私ってまだまだ若いし、経験も足りてないんだなって思わされた。
でも逆に若くて何でもできる今だからたくさんの経験をして自分の進む道を正しいものにしたい。後悔ないよう生きたい。今できる恋愛ってまだ私は別れるか結婚するかの結末のあるものだから。
不倫とか遊びとか私は絶対したくないって -
Posted by ブクログ
ネタバレひょんなことがきっかけで、学芸会の主人公に
させられた主人公だったが、その学芸会の主人公を演じたことがきっかけで、児童劇団に入ることになり、映画デビューしてしまう物語だった。
顔立ちも性格も成績なども普通の主人公がある日突然いきなり児童劇団に入っていることがクラス内にバレてしまい、一軍のリーダーである、いじめっ子が標的を主人公に向けたところが少し怖いなと思った。
主人公はそれを少し恐れながらも、自分のやりたいこと、自分のしたいことを優先して練習を
続け、色々な事件に巻き込まれながらも無事映画を完成させて映画デビューできて、とても良かったと思った。
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