林真理子のレビュー一覧

  • 四十雀(しじゅうから)、跳べ!

    Posted by ブクログ

    リラックスタイムに林真理子さんのエッセイを読むのが好き。
    おいしいものを食べて、洋服を買ってダイエットしてと毎回ベースは同じ話しですが、私も頑張るぞー!という気になります。

    0
    2024年07月01日
  • マリコ、アニバーサリー

    Posted by ブクログ

    いつも安心して読めるエッセイ。
    小池真理子さんの小説が怖すぎて1人で家にいられない、というくだりを読み、何の作品か気になってしまった。アナベル・リイか?

    0
    2024年06月29日
  • 成熟スイッチ

    Posted by ブクログ

    あー。

    なんかわかるなぁーっていう、林真理子さんとの共通点を見つけては、あーーーそれ!

    って思って読んでました。笑

    この方もなかなかのぶっ飛び。

    わたしの3倍生きてるよね。

    って言われた林真理子さん。
    わたしも言われたことある!それ!

    っていうのや、ちょっと空気読めない感じとか。笑。人のことだけど怒りたくなることとか。笑
    わかるなぁ。
    って。

    本人気にしてないのに、隣にいるわたしがムカつくっていう。笑

    それわかるなぁ。
    そして、法令文のことを  悪文中の悪文。

    と。

    それもすごいわかる。
    わたし今、建築士法の勉強してて、めちゃくちゃわかる。これ、人に読ませるために書いてない

    0
    2024年06月16日
  • 葡萄物語

    Posted by ブクログ

    程よい距離感と入り込みやすい感情描写で、登場人物の生活と自分がかけ離れていても(時代もかなり離れていてピンと来ない描写も)、さらさらと読めて楽しい。

    結婚して家庭に入ることが、女性のひとつのなにか通過点だとは思うけれど、それが幸せかなにかは自分が決めること。

    0
    2024年06月08日
  • 私はスカーレット 下

    Posted by ブクログ

    昔、映画で見て内容が難しくよく理解できなかったが、本作を読んで、こういう物語だったのかとわかって良かった。
    風と共に去りぬのタイトルに相応しい内容だった。
    もう一度、映画を観てみたい。

    0
    2024年06月04日
  • anego

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初林真理子作品でした。
    主人公奈央子の心理描写が大半を占める。中々のページ数だが、ほとんどが奈央子の心理描写で少し諄く感じた。
    また、奈央子はほぼ私と同い年だがなんとなくかなり年上な印象。15年前の33歳の女はこんな感じだったのかな?今のアラフォーくらいの感性を持っていると感じた。
    物語は奈央子の多様な恋模様を描くが、ラストはまさかの不倫相手の旦那と嫁が心中を測って嫁が腹割自殺する。
    ドラマでは、ほぼ赤西仁と篠原涼子の恋模様を描いていた印象だったので、別物としてドラマは考えた方が良いレベル。
    精神が崩壊した夫婦の怖さを味わえる作品。

    0
    2024年05月28日
  • 女の偏差値

    Posted by ブクログ

    ~「毎日化粧に一時間かけるなんて、正気の沙汰とはおもえない」と言っていた。
    つまり私たちがお化粧をするのは、素敵な生活をするひとつの手段であって、目的ではないということ。かける時間には、おのずと限界があるのではないだろうか。
    ~うんと手間とお金をかけて基礎をつくり薄化粧。これって女性のキャラクターにも通じるところがある。うんと知性と中身があるけど、あっさりとふつう。こんな人に私はなりたい。

    0
    2024年05月25日
  • 成熟スイッチ

    Posted by ブクログ

    まぁ普通
    林真理子を特に知らんからなんともだった


    当たるも八卦みたいな気持ちでお願いするならなおさら心を込めて

    頼みごとをしてタダで済むことは無い

    紹介された人と3回会うまでは紹介者に報告

    若い人には本物の文化を伝えるためにお金をつかってあげる

    俯瞰力は人を謙虚にさせてくれたり物事を長い目で考えさせてくれる

    一つ何かをやると必ず何かを教えてもらえる
    昨日とは少し違った自分になってみる

    0
    2024年05月24日
  • ビューティーキャンプ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私には一生無縁な、ミスなんとか・・・の世界を覗けて、まあ面白かった。
    エルザの策士っぷりは想像以上だが、オンナはいくらでも化ける、ってことの典型三昧は興味深かった。
    印象に残ったのは、医学生、美優の彼氏大塚。
    ミス・ユニバースファイナリストになった彼女に辞退を迫るさまは、オトコの嫉妬アルアル。
    「いばるのは自分が国家試験に通ってからにしなさいよ」
    と啖呵を切る由希は、じっさいエルザが憑依したみたいで痛快だった。
    しかし借金踏み倒し(こっちも彼氏がらみで)の桃花のトラブルを、芸能界の大物がどう片づけたのかがわからないのは不満。
    知性とか言ってっも、結局女の魅力ってそういうことなのか・・・
    なんか

    0
    2024年05月06日
  • マリコ、アニバーサリー

    Posted by ブクログ

    まりこさん、健在という感じ。日大のお仕事もあり忙しいでしょうが、いつもの真理子さんの日常が帰ってきた様子が知れました

    0
    2024年05月05日
  • 不機嫌な果実

    Posted by ブクログ

    現状に満足していない方が幸せなのかもしれない
    結婚願望無かったけど、
    この本を読んでより結婚したくなくなった!

    0
    2024年04月30日
  • マリコ、アニバーサリー

    Posted by ブクログ

    「週刊文春」2023年1月19日号から2024年1月4日・11日号まで掲載されたものを纏めたエッセイ。
    本作で35巻目、ギネス記録を更新中。

    私は週刊誌は読まずワイドショーも観ないのでマリコさんのエッセイで多くの事を知る事が出来て有難い。

    今回も様々な分野のネタが盛りだくさん。

    『贅沢な話』では、大手寿司チェーン・スシローで起きた動画炎上事件をバッサリ斬り、失言についても考えさせられる。

    ジャニーズ事務所問題、羽生結弦さんの結婚・離婚等の芸能ネタから「美智子さまからのお言葉」まで幅広い話題を興味深く読ませて貰った。

    0
    2024年04月08日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

    Posted by ブクログ

    サクッと読める。
    ハルコの歯に衣着せぬ恋愛論がたまに考えさせられて面白い。
    最近じゃ、子供連れて実家に出戻りがいちばんの孝行、、みたいな表現がでてきて内心ガッツポーズ!
    林真理子さんの影がちらつく、図々しいハルコさん!笑

    0
    2024年04月07日
  • 不機嫌な果実

    Posted by ブクログ

    「自分だけがいつも損をしている…」32歳の水越麻也子が吐くセリフが彼女の精神的な幼さを露呈している。
    何不自由のない夫との生活に刺激を求め、結婚前の不倫相手、若い男と自身に言い訳をしながら関係を持つ麻也子。彼女が本当に求めているモノを彼女自身も分からないままに求め行動し、挙げ句の果てに放つセリフ。
    自分の周りにはいて欲しくない。

    0
    2024年03月13日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

    Posted by ブクログ

    文が読みやすいので、最後まであっという間に読み終えたけど、好きなタイプではないなー。中島ハルコさん。
    文庫9刷となっていて、すごい、と思ったら、ドラマ化されたのね。ドラマにはキャラが立ってて明快でよさそう。
    書評なども入ってなかった

    0
    2024年03月04日
  • 平家物語

    Posted by ブクログ

    平家がどのようにして滅んでいったのかを、清盛、後白河法皇はもちろん有名無名の人々の視点から描いてて、角度を変えて滅びの様子が窺え面白い。
    系図があるのはわかりやすくて良かったが、注解の字は小さくて読み難いので、あってもなかっても意味のない物だった。

    0
    2024年02月25日
  • 成熟スイッチ

    Posted by ブクログ

    ・面白がって生きる
    ・大切な作法といえば、感謝の気持ちを忘れない。常に相手の立場になって考えること
    ・本を読むということは自分とは違う人生を見るための格好の材料
    ・読書は必ず人生を面白く豊かにしてくれる
    ・愛は惜しみなく。好意をわかりやすくアピール。少し過剰に。
    ・忙しい中、時間を作ってくれたんだからお互いに愛時間を過ごしたい
    ・幅広いジャンルの人たちと付き合うこと
    ・人付き合いに限らず、趣味やボランティアなど、いろんな世界を持っている人間は強い。人間的な魅力がます
    ・自分の視野を広げていくことに常に積極的に。
    ・【無尽】の付き合い。決まった気の合う仲間と定期的に飲食する山梨独自の文化。顔合わ

    0
    2024年02月23日
  • 白蓮れんれん

    Posted by ブクログ

    白蓮の様な華族階級と伝右衛門の様な九州炭鉱で財を成した者との結婚から始まる書き出し、環境と考え方の余りの違いに面白く読めた。
    中盤、年下の龍介が登場し、不倫をしてる白蓮の友達も同じように現実から逃避しようとダラダラしてる部分は面白さに欠けた。
    最終章、白蓮と龍介の駆け落ち後の展開にまた面白さが復活した。

    0
    2024年02月20日
  • 成熟スイッチ

    Posted by ブクログ

    林真理子はどうしても読んでしまう。
    「過去を思い返すと必ず寂しさに襲われます」
    自分と一緒にするのも厚かましいが、彼女でさえそうなのかと思うと、すごく安心した。

    0
    2024年02月18日
  • 四十雀(しじゅうから)、跳べ!

    Posted by ブクログ

    ザ・林真理子といった感じの内容です。
    都会にお住まいでお金があって、、
    だけど嫌味に感じないのは文章が面白いからかな。

    0
    2024年02月18日