林真理子のレビュー一覧

  • マリコにもほどがある!

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    日大の理事長としての活躍ぶりがよく分かる興味深いエッセイだった。
    古希のお祝いもされたそうで、その胸中を包み隠さずに千々に乱れている様子が赤裸々で、新鮮だった。幅広い人脈から来るイベントの様子も、読んでいて面白かった。
    これからも理事長として頑張ってください!

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    2025年04月14日
  • マリコ、東奔西走

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    プロの物書きの方の肩肘張らずに読めるエッセイはなんて楽しいのだろう!そうそう、こういう読書の楽しみがあったなぁと思い出すことができました。情報をインプットするための読書ではなく、ただ活字を読んで楽しみたいから読む。楽しいひととき。

    日大改革、頑張ってください。親戚が日大に入学しました。学費をもうちょっと安くしてあげてほしいです。

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    2025年04月12日
  • 皇后は闘うことにした

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    林真理子が大好きな皇族、華族もの。
    私はそこまでの興味はなく、なにより系図が複雑すぎて、すぐ忘れてしまうのだが、本書は各章ごとに系図が挟まれており、大変分かりやすく助かった。
    小説の内容は、たぶん参考文献をもとにさらっと書いた感じで、それほどの深みは感じられなかった。枚数が限られているから仕方ないのかもしれないが。
    それよりも、巻末の主要参考文献に当人たちが書いた興味ある本をたくさん見つけたので、ぜひ読んでみたい。

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    2025年04月09日
  • 皇后は闘うことにした

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    皇室関係のことを描かせたらおそらく著者の右に出るものはいないだろう。
    いろいろな皇族の姫宮たちの奮闘ぶりが描かれているけど、
    私の中では美智子皇太后が一番、ご苦労されてありとあらゆることから闘ってきたのだろうなと推測される。
    著者がいつか描いてくれないだろうか。
    今回の短編の中では梨本宮伊都子の逸話は面白い。
    とても美人で聡明であったらしい、そのご令嬢方子さまが朝鮮の李王朝に嫁いで波乱の人生を送ったご尊母。
    方子様は昭和天皇のお后候補でもあったという。

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    2025年03月21日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

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    勝手にもっとド派手に常識破りな感じで人の悩みを解決していく感じかと思ったけど、案外普通のマダムだった。大人の恋愛ってあんな感じなのだろうかとは思ったけど。実写版見てみたくなった。

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    2025年03月21日
  • マリコにもほどがある!

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    林さん文春連載エッセイの最新刊。いつもの海外旅行、エンタメ、ワイドショー的話題のほか、日大のお話もほどほどに書かれてあって相変わらず楽しい。ついつい最新刊が出ると手に取ってしまう。林さんももう70歳とか…!体に気をつけて、これからも楽しいエッセイ書いて下さい。

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    2025年03月18日
  • 皇后は闘うことにした

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    皇族に嫁いだ女たち。
    短編だからというわけではなく、
    林さんの小説は、面白いのだけれど「え、ここで終わるの?」と思わされることが多く
    相性というか、余韻の捉え方が違うのだろうなぁ。

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    2025年03月07日
  • 皇后は闘うことにした

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    皇族の方々をこんなに遠慮なしに人間臭く書いていいのかしらと思う…でも、だからこその面白さ
    時代もあるだろう、妻以外の人との子どもがたくさんいたり、親子が一緒に暮らせなかったりとなんだかなぁと思うところがたくさん
    名前が読めない覚えられないで、読むのに少々苦労してしまった

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    2025年02月25日
  • 奇跡

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    すごく考えさせられたし、
    博子さんってすごく素敵で強い女性だなと思った
    感銘を受けてインスタや検索で人生を追っかけた
    私もそんな簡単に捨てない。

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    2025年02月22日
  • 最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!

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    いづみに新しい恋人!熊咲産業の庶子で広告代理店勤務バツイチでグルメライターとはいいじゃない、おデブなのがちょっとね、と思っていたら中盤いづみ浮気して不倫してんの!ばかだねぇ、40目前で何やってんのよと呆れてしまった。でも最終的にはハルコに背中を押されて決断した二人、よかったね。ところで2回も空き巣に入られたハルコ、宝石買うより引越なさいよ。

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    2025年02月21日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

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    エンターテイメント小説として面白い。サクサクした林真理子さん独特の調子で、一気に読めた。
    ハルコさんの独特な考え方、一理あるなって思わせてしまう感じが読み物としてとても面白い。

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    2025年02月16日
  • 皇后は闘うことにした

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    地位のある方の生き方の苦しさがよくわかる。天皇陛下、雅子さま、愛子さまが心穏やかにお過ごしになれますように。

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    2025年02月16日
  • 李王家の縁談

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    林真理子は、実は初めて読んだかもしれない。
    先日読んだ「清王朝の王女に生まれて」にしても、何だか底知れない所謂"お姫様"たちのメンタリティ…

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    2025年02月13日
  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

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    時代が全然違う感じがするけど、今に通ずるものもあるかな。私とは価値観が全く違う女性だと思った。「野心のすすめ」の林真理子の方が格好良くて憧れたかも。

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    2025年02月13日
  • 素晴らしい家族旅行 下

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    成熟スイッチで林真理子を知り、買ってみた小説。
    女の人生を楽しんでる人なんだろうな。幸子がめちゃくちゃ良い女で、明るくて豪胆で強い母&嫁だった。彼女に背中を押されて、自分が今まで義母にしていた遠慮を辞めたよ。。
    出てくる人たちがみんなリアルで、家族でいることのめんどくささ、曖昧さ、辛さ、そして少しの希望と、嗚呼人生、みたいな感情を全て味わえて面白かった。

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    2025年02月07日
  • 野心のすすめ

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    読んでいると、共感できる一節とできない一節が短いスパンで交互にやってきて、「わかるー!!」のアゲと「ちょっと受け入れかねる」のサゲで気持ちが忙しかったです。笑
    受け入れかねた部分はおそらく、時代の風潮の移り変わりによるものかも…。

    伊勢神宮男の話は、自分も同じように考えていたので大共感でした。
    本書の内容と少し逸れますが、
    伊勢神宮の式年遷宮、最高位の神社で常若の概念が受け継がれている理由を想像してみると、
    高温多湿な日本では食べ物が腐りやすかったから(?)もしくは水が豊富な故に同じ状態で留まることを良しとしなかったから(?)などと想像が広がりますが、
    より新鮮なものがよいという考えが、男が

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    2025年02月03日
  • 野心のすすめ

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    冒頭は熱くなったんだが、途中から自伝というか女性進出について書いてあるばかりで中弛みした
    とはいえ、適切な野心を持つことが人生にとってプラスであることは共感
    私は割と野心がある方だなと感じた
    これからも適切な野心を持って短い人生を全うしていきたい

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    2025年01月27日
  • 小説8050(新潮文庫)

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    他人事ではなくてどこにでもある話。それを解像度高く書かれている。

    主人公も短絡的だと感じることも多いですが、目の前に引きこもりの息子がいたらそうなってしまうのかという、怖さと不安。

    救いがある作品だったので良かった。

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    2025年01月05日
  • 最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室

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    現代では不倫とか総スカンにあうくらい嫌われてるしなんでもギリギリのラインでズバズバ言うから
    賛否両論あるだろうなーと思うけど
    私は好きよりでスッキリ爽快でした!
    あれくらい好きなように生きたいわ。笑

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    2024年12月28日
  • 美女入門 PART3

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    特に面白いというわけではないのだけれど(ごめんなさい)、バブリーな感覚が自分にはないもので興味深くて読んでしまうシリーズ。といっても2001年(単行本)刊行のものだけれど、今もこのような調子は変わらずシリーズが続いているのだろうか...?というのが気になっているところ。

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    2024年12月24日