林真理子のレビュー一覧

  • 美女入門

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    印象的だったものを紹介。・女はきれいじゃなければだめ。きれいっていうのは、センスを磨き、腕を磨き、体を磨いてる人のこと・最もきれいに写ってる写真は彼と撮った写真・ブローというのは一種のアイロン・おしゃれは努力・最初からおしゃれな人はいない、失敗しながら気を使い、頭を使い、お金だってもちろん使って服を自分のものにしていく・田舎を持つ女の子が帰省するとブスになる、でも全く関係のない田舎に行くときれいになる・表情が豊かだと感じよく見える

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    2009年10月04日
  • トーキョー偏差値

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    林真理子さんのエッセイはホント面白くて好き。これはもっと女らしくならきゃって思える一冊。・美女はいかなる時でも手を抜かない(雨の日の服装とか)・指の先には末端神経が通っていてそれを刺激することによりホルモンがいい感じになる(マニキュアを塗る)・外側を固めたら内側を固める(おしゃれなレストランや夜遊びを知る余裕が有ることとか面白い会話が出来る友達がいることとか)・表情筋がずっと動いてる人はチャーミングに見える、人の話を利いてるときも無防備になってはいけないなどなど。

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART2

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    印象に残ったところ・女の子のメンタリティは15歳のときどういうポジションにいたかで決まる・お世辞をいってもらうといきいきと素敵な女になることが出来る・貧乏くさいことをしていると貧乏くさい女になる・美女はマメに化粧直しする・肌が整っていれば垢抜けた印象になる・ブスも美人も伝染する・美女と付き合って2つ3つなんかポイントを盗んだら、後はさっと引きあがるのが賢明

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART3

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    印象に残ったところ・褒める人と叩く人のバランスが大切・美人は土台ができているから細部に凝る・恋は速攻・目に力を入れて、その人の言葉に大きく反応して、すっごく笑えば、男の人も自分の方に向いてくるはず

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    2009年10月04日
  • 本朝金瓶梅

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    江戸時代の色とか生死とか生活とかすべてに関しておおらかさが感じられる作品。
    結構エロい表現があるけれども単なるエロい本で終わらせないのは著者の力量か。意外に面白かった。

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    2009年10月04日
  • 本を読む女

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    作者の母がモデルだなんて・・・びっくりした。かなり面白かった。林真理子の小説が好きになったきっかけとなった。

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    みんながライターとかに憧れちゃうのわかる気がする。こんな生活送れたらいい。
    がんばって自分磨かなきゃって思えるね!

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    2009年10月04日
  • 年下の女友だち

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    林さんはanagoから読み始めたんですけど読みやすいし女性の心理を書くのが上手で好きです!
    結構ぐっと惹き込まれて読んじゃうんです♪
    この本は主人公(年上の女性)が年下の女友だちに相談を受けて色んな形の恋愛を主人公は冷静に見てるって感じの話なんですけど・・・女って怖い〜でも分かる!って感じです☆
    恋愛って女って面白い!!

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    2009年10月04日
  • ピンクのチョコレート

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    ここに表示される表紙は、店頭に並んでるものと違うんだけど、表紙がめちゃめちゃ可愛い!!!
    ぶっちゃけパケ買い(と言うのか?)でした。
    でも内容も凄くいい。色々な種類の恋愛の短編集。
    好きなのは表題作と「2歳の雌牛」

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    2009年10月04日
  • 聖家族のランチ

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    怖かった・・そしておもしろかった!!
    最近思うんだけど、事件とか殺人とかってすごく特別な感じに起こるんじゃなくて、日常のふとした気持ちの変化や衝動によって引き起こされるんだなぁって。
    まぁ当たり前の話なんですけど、今更悟りましたw

    読み終わった後しばらくは気持ち悪かったよ、正直。しばらく肉見たくない〜!!!!みたいな。

    でも引き込まれちゃって夜寝れなくなるのは間違いない!!

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    2015年11月12日
  • 聖家族のランチ

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    内容はおもしろかった。
    またおっさんと若い子のいやらしい話かな?って思ったら
    家族の話だった。

    ただ後半かなりグロい(笑)
    ごはん食べながらは読みたくないです。

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART3

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    普段まったくブランドに縁のない私がこれを読んですぐに百貨店に向かいました(さすがにパリには行けない)そして一歩入ってはたと気付く。「しまった、まずダイエットが先だった!」
    女性として共感出来ることがたくさんありました。テツオさん、見てみたいな。

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    ananの連載をまとめた本。林さんってがんばってるんだな〜って思った。実は同郷なのでちょっと親近感。

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    2009年10月04日
  • ピンクのチョコレート

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    彼氏が芸能人になってしまった女のこがバレンタインのちょこを嫌悪する彼に感じてしまった微妙な距離。。。切なくって涙が出そうになります。。。
    短編集です!!!

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    2009年10月04日
  • 満ちたりぬ月

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    私のテーマ。30代の女の幸せ。仕事が家庭か。圭がいいなー絵美子は全てにおいて中途半端なんだもん、男にも仕事にも。考え方が甘い。
    真の勝ち組みは誰で真の負け組みは誰か。やっぱり、私のテーマです。笑

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    2009年10月04日
  • 美女入門 PART2

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    美女入門PART2。林さんのお話によく出てくる『ジル・サンダー』。お店の前を通るたびに可愛らしくてでも大人で素敵だなぁと覗いてます。いつか林さんと同じ服を着たい!と思ってしまうくらいいろんなブランドが登場して勉強になります。

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    2009年10月04日
  • トーキョー偏差値

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    長い間アンアンに連載されているエッセイをまとめた本。
    いつも、このシリーズは話題満載で楽しい内容が多いです。
    それにしても林真理子は沢山食べて洋服をどんどん買って、高いお金をだしてダイエットする。
    作家はこんなに金持ちなのかと思ってしまう。
    でも、彼女がそれを文章にしてもいやいに聞こえず面白く思ってしまうのはキャラのせいでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 着物をめぐる物語

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    ■説明
    全部で11話の短編で構成されている。
    一人称、独白で語られている。すべて主役は違う人だ。
    それぞれが、着物に関係する出来事を語るという形式である。

    ■感想
    着物について、私は知識がないのであるが、取材の苦労はいかほどかとと思うほど、詳細に語られている。着物に詳しい方にこの評を聞いてみたい。
    それはおいておいたとしても、うまくできている。
     本の主人公は語り手であると同時に、やはりこの本全体としては 着物が主役なのだ。
    全体を通してさらっと読める。そうして、さぞ、書いている本人もおもしろかったろうと思えるような本であった。

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    おしゃれ・美容をテーマとしたエッセイ集です。面白い話がいっぱい。女性の方は参考になるかも。スパっとした文体が好き。

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    2009年10月04日
  • 東京デザート物語

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    地方から大学生になるのに東京に出てきた女の子の話。私はずっと東京(といっても、東京都内ってだけだけど…)にいるので、いまいちその気持ちは良く分からないけど、おもしろかったです。作中に出てくるデザートのレシピが載ってるのもおもしろい。

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    2009年10月07日