林真理子のレビュー一覧

  • 聖家族のランチ

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    怖かった・・そしておもしろかった!!
    最近思うんだけど、事件とか殺人とかってすごく特別な感じに起こるんじゃなくて、日常のふとした気持ちの変化や衝動によって引き起こされるんだなぁって。
    まぁ当たり前の話なんですけど、今更悟りましたw

    読み終わった後しばらくは気持ち悪かったよ、正直。しばらく肉見たくない〜!!!!みたいな。

    でも引き込まれちゃって夜寝れなくなるのは間違いない!!

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    2015年11月12日
  • 聖家族のランチ

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    内容はおもしろかった。
    またおっさんと若い子のいやらしい話かな?って思ったら
    家族の話だった。

    ただ後半かなりグロい(笑)
    ごはん食べながらは読みたくないです。

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART3

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    普段まったくブランドに縁のない私がこれを読んですぐに百貨店に向かいました(さすがにパリには行けない)そして一歩入ってはたと気付く。「しまった、まずダイエットが先だった!」
    女性として共感出来ることがたくさんありました。テツオさん、見てみたいな。

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    ananの連載をまとめた本。林さんってがんばってるんだな〜って思った。実は同郷なのでちょっと親近感。

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    2009年10月04日
  • ピンクのチョコレート

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    彼氏が芸能人になってしまった女のこがバレンタインのちょこを嫌悪する彼に感じてしまった微妙な距離。。。切なくって涙が出そうになります。。。
    短編集です!!!

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    2009年10月04日
  • 満ちたりぬ月

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    私のテーマ。30代の女の幸せ。仕事が家庭か。圭がいいなー絵美子は全てにおいて中途半端なんだもん、男にも仕事にも。考え方が甘い。
    真の勝ち組みは誰で真の負け組みは誰か。やっぱり、私のテーマです。笑

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    2009年10月04日
  • 美女入門 PART2

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    美女入門PART2。林さんのお話によく出てくる『ジル・サンダー』。お店の前を通るたびに可愛らしくてでも大人で素敵だなぁと覗いてます。いつか林さんと同じ服を着たい!と思ってしまうくらいいろんなブランドが登場して勉強になります。

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    2009年10月04日
  • トーキョー偏差値

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    長い間アンアンに連載されているエッセイをまとめた本。
    いつも、このシリーズは話題満載で楽しい内容が多いです。
    それにしても林真理子は沢山食べて洋服をどんどん買って、高いお金をだしてダイエットする。
    作家はこんなに金持ちなのかと思ってしまう。
    でも、彼女がそれを文章にしてもいやいに聞こえず面白く思ってしまうのはキャラのせいでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 着物をめぐる物語

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    ■説明
    全部で11話の短編で構成されている。
    一人称、独白で語られている。すべて主役は違う人だ。
    それぞれが、着物に関係する出来事を語るという形式である。

    ■感想
    着物について、私は知識がないのであるが、取材の苦労はいかほどかとと思うほど、詳細に語られている。着物に詳しい方にこの評を聞いてみたい。
    それはおいておいたとしても、うまくできている。
     本の主人公は語り手であると同時に、やはりこの本全体としては 着物が主役なのだ。
    全体を通してさらっと読める。そうして、さぞ、書いている本人もおもしろかったろうと思えるような本であった。

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    おしゃれ・美容をテーマとしたエッセイ集です。面白い話がいっぱい。女性の方は参考になるかも。スパっとした文体が好き。

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    2009年10月04日
  • 東京デザート物語

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    地方から大学生になるのに東京に出てきた女の子の話。私はずっと東京(といっても、東京都内ってだけだけど…)にいるので、いまいちその気持ちは良く分からないけど、おもしろかったです。作中に出てくるデザートのレシピが載ってるのもおもしろい。

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    2009年10月07日
  • 美女入門

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    林さんのエッセイは、女として共感できる部分がたっくさんあって、切れ味がよくて、あと口さわやか!ビターな毒も、隠し味に効いてるからかな

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    地位もお金も手に入れた作者が、後は美貌だけ・・・と、手間とお金をかけて、ダイエットに励み、買い物に走る日々を書いた、an-anに現在も連載中の人気エッセイ。
    彼女のエッセイは久しぶりに読んだけど、ミーハーぶりは健在。
    ダイエット奮闘記、ブランド散財記、美女観察記(有名人に会った)など、自慢話も満載だけど、彼女独特の男女論を織り交ぜて結構面白い。
    この、美に対するパワー、私も見習わなくては・・と思えるエッセイでした。
    part2、part3もありますヨ。

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    2009年10月04日
  • 女文士

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    文才も美貌も持った真杉静枝。ひたすら愛を求める姿には辟易する反面、プライドもなく愛に縋る姿にはどこか憎めない部分がある。自分もそうなのかもしれないな。もちろん、歴史小説として内容が濃く読み応えあり。

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    2009年10月07日
  • 小説8050(新潮文庫)

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    私は説明可能な物語があまり得意じゃないのかもしれない。

    引きこもりの原因が過去のいじめだとか、加害者被害者が明確にいるとか、原因と結果がわかりやすいと、読後に何か回収された感はあるんだけど。
    でも「回収されすぎた感じ」が逆にモヤる、という厄介な読者なのです。

    現実って様々なことが少しずつからみあって起きることが多い。
    グレーな部分を抱えながら、理解できない部分を残しながらみんな生きている。それでもいいよねと思えることがむしろ希望になる。

    そういう意味で、この物語は綺麗すぎた。
    読む中で、「どうかそのわかりやすいことが原因ではありませんように!」と願いさえした。

    自分の読書傾向をまた一つ

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    2026年02月11日
  • 運命はこうして変えなさい 賢女の極意120

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    どうせ長時間の仕事するのなら、自分のために使う時間に変える
    1番刺さったフレーズはファッションに悩む20代私にぐっときた。「あかぬける」って、耐えること、みんな我慢して履いてるらしいよ
    これも痛いワンフレーズ、買い物が早い女は決断力がある
    自分にどんなものが似合うか熟知してるからね

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    2026年02月09日
  • 来世は女優

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    還暦を迎える林真理子のドバイロケの写真集をグーグルで検索しても出てこない。更に調べると、一般的なアイドルのような「写真集」というよりは、林真理子さんのエッセイに写真ページが加わった形式とある。大衆週間雑誌でグラビア風なちょっとエロぃ林真理子を見た記憶があったがアレは勘違いだった。

    整形美女について男はさほどの嫌悪感をしめさない、男のアクセサリーが時計と美女だからである。しかし女にとって時計とは、たまたま宝石についている機能なのだ。だから、彼女らにとって宝石がニセモノかどうかが重要になのだ。

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    2026年02月08日
  • 李王家の縁談

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    韓国併合後の日本の皇族(方子)と朝鮮の皇太子 李垠(イウン)との縁談を描いた話

    方子の結婚は、世間では韓国併合をうまく進めるための政略結婚だと見られていたが、方子の母・梨本宮伊都子が積極的に縁談を進められていたという説で話は進む


    主人公伊都子は時代を読み、周囲の人々を観察する眼差しは鋭いが、本当に見定めきれてたかどうか疑問に思う
    さまざまな縁組みを陰ながら尽力してきたけれど、ひとり相撲のような気もする

    ただ日記をつけていたことで、
    当時の大正、昭和戦前、戦後の皇室、宮家、華族等の結婚事情を知る、時代を検証する上でのこんにちの資料となっていることに繋がってるのは良いことだと思った

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    2026年02月01日
  • 銀座ママの心得

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    林真理子の長年続くエッセイの2011年。この年の3月に東日本大震災発生。そのことももちろん出てきてこの時の日本の混乱と日本人の悲しみと怒りと混乱が著者を通して伝わってくる。著者がこの後続けていくボランティア活動についてもしれて良かった。他に比べるとグルメと買い物話は抑えてますね、他のに比べるとですが。今は鬼籍に入られた方のお名前もちらほらと。

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    2026年02月01日
  • 皇后は闘うことにした

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    御一新から明治あたりの皇室の結婚をめぐる短編集。とても人間らしく描かれた皇族の男が割と酷い。結婚で割を食ってたのってやっぱり女性なのだろうか。そう思うと3〜4代前と今ではえらく変わったものだと思う。
    小説と直接は関係ないが、宮家の話などは皇室継承という目下の課題にもに繋がるので、この頃のこととか検証したらいいのにと思う。

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    2026年02月01日