梨のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
1巻よりさらに怖い
この手の漫画ってだいたい1巻が一番怖いイメージですが、幸か不幸か2巻のほうが段違いに怖いです。
特に、成立、末路、処理が地味にトラウマになるほど怖かった・・・。
成立にいたっては夢に見た上に、私も例の4文字が日常生活で使えなくなりました(笑)
めっちゃ怖いけど、1巻を読み返してから読むと恐怖が倍増するので、怖い思いをしたい方はぜひ・・・(笑) -
ネタバレ 購入済み
≠くだけだったはずなのに。
体験談という性質上、一つひとつの物語が妙にリアリティがあって怖い。
はっきりとしたオチがない話もあり、それが何とも言いようのない後味の悪さを残してくる。
ちなみに、単なる体験談寄せ集めのコミカライズだと思って読み進めると痛い目をみるので注意。
夜に独りで読んでいると半開きの襖や開きっぱなしのドア、上下左右からの物音が気になること気になること・・・。
恐怖は伝播するものだと思い知らされた。 -
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Posted by ブクログ
前号より小説が特集のテーマに沿ったものが多い印象。エッセイでは角田光代のたこ焼き修行が面白かった。あとは腐れチーズ探しの旅とかチャーハンを箸で食べる話とか。
小説は途中で読むのやめたやつはなかったけどめちゃくちゃ面白い!ってなったやつは少なかったかも。前号のレンジが40〜100点とするなら今号のレンジは60〜90点ぐらい。
◎=めちゃくちゃ面白かった。長編も読みたい
◯=面白かった
△=頑張って読み切ったけど合わなかった/面白くなかった
以下ネタバレあり
△宮島未奈/ようこ蘇!平安部
成瀬はあまり好きになれなかったから挫折するかと思ったけどなんとか読み切れた。もとの作品読んでないとキャ -
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Posted by ブクログ
なかなか複雑というか…結構いったり来たりしながら、気付いていった感じ。
最初から「あの頃のネット世界の~」が多く登場するため、懐かしさとか、あったあった!、そういえば…という思いに耽ってしまい、世界に入り込めなかった自分が原因。
だって本当、昔流行った「何人に送らないと…」のグロ系画像とか、出所ってどこなの?とか、噂が一人歩きして、何周かして戻ってきたときの尾ひれの付きかたといったら…。(脱線)
実在しない人物を実在する人物として引き受けさせる。
いや、実在しないのに「人物」としてる時点で、ある意味存在しているじゃないの…。
実在しないものを想像した時点で実在するものになる…。
あぁ、い -
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Posted by ブクログ
定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。
まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。
カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。
巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読ん