梨のレビュー一覧

  • コワい話は≠くだけで。 2

    ネタバレ 購入済み

    怖すぎ

    淡々と綴る調子が余計に怖く、フィクションであったとしても気にならないくらいです

    特に扉絵の写真と巻末の編集部と作者のやり取りのエピソードは背筋がゾクゾクしました

    夜に読むんじゃなかった

    #怖い #ダーク #ドロドロ

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    2023年07月07日
  • コワい話は≠くだけで。 1

    匿名

    購入済み

    面白い!

    じわじわと忍び寄る身近な怖さがとても良いです。絵も綺麗で読みやすい!おすすめです。

    #怖い

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    2023年06月07日
  • コワい話は≠くだけで。 1

    Posted by ブクログ

    ネットで読んで、紙媒体でも欲しくなり購入。買って正解だった。ほのぼのマンガばかり書いてきた作者に編集者が、「実際に体験した怖い話を本人から聴いて、マンガを書く」ように言われ、始めたお仕事。各話、キレイにヲチがあるわけでもないところが、色んな想像が出来て、怪談の醍醐味だと思う。全編通して読み終えた時、あることが明かされて、思わず、うわぁと、ゾッとした。続刊ありそうで、楽しみ!

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    2022年12月29日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ネタバレ

    手法別に分けて、その説明とさらに作品の詳細な分析があって非常にわかりやすい。分析を読むとさらに怖さが増してくる。「とざし念仏」が因習といじめ問題も絡めながらじわじわと怖さが増してきます。人間の弱さと身勝手さを見つめる事がホラーなのか。ホラーって短いほうがより怖さが増すようですが、作家にとっては難しい分野かも知れません。

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    2026年06月14日
  • GOAT Summer 2026

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    定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。

    まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。

    カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。

    巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読ん

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    2026年06月10日
  • GOAT Summer 2026

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    GOATを買うのは初めてでしたが、この値段で、いいのだろうかというくらい盛りだくさんで楽しかったです。
    ファイア・ドームの冒頭を読みましたが、続きが気になる!! なるほど、いい宣伝になりますね。
    次号も楽しみです♪

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    2026年06月09日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    ネタバレ 購入済み

    みられている恐怖なら解決可寄り

    みられている恐怖現象ならまだ解決可能寄りだろうか?。何が何だかわからないよりはマシだろうか?。何者がみているのかわからなくても、相手は近いところにいて、こちらか何かをみている…。その正体を突き止めなければならない!!。解決できる恐怖の方がまだ世の中にとって楽かも??。

    #ダーク #ドロドロ #怖い

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    2026年06月06日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    ネタバレ

    普通の学校の生徒手帳だと思いきや、亡者のための学校の生徒手帳でおもしろかった。その事には結構最初の方で気が付いたのだが、では校則を利用して彼女は何がしたいのかと思い、それがわかった時とてもスッキリした。
    生徒手帳だけを読んだ時は手帳を拾った(買った)自分を狙い撃ちされているようでドキドキした。文章が少し恋してくれてるのかな?という感じだったからだが、付属の紙で文章に含まれる感情はもっと黒くてドロドロした物なのだとわかってゾッとした。もしかしたら恋と誤認してほしかったのかな?

    手帳の持ち主の彼女は、「俺」に死んでほしかったのかな?と思う。
    8年生ということは死から8年だろうか?名前や顔などは変

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    2026年06月02日
  • SCPって何ですか?: 1

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    SCPの紹介としてはこれでいいのだと思うけど、アニヲタwikiとかを見た方がコスパがいいのではなかろうか。

    何か変なことをやらされているような気もするが、そんなに惹かれない。

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    2026年05月21日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    よくこんな設定を思い付くなと脱帽。
    読み始めていくうちに、何だこれどういうことと気になり、気付いたら読み終わってました。

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    2026年05月18日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    キャラクターの関係性など本編の補完をするような感じで楽しめます。
    特に1話はギミックもあって面白いです。
    個性的なキャラクターたちをさらに好きになれます。

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    2026年05月13日
  • 都市伝説解体センター 断篇集 痕

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    あざみと美桜ちゃんの話が良かったです。仲良くなるまでの経緯もですが、あざみーがほんと可愛い^^司書さんの話も富入さんとの会話の雰囲気が好きでした。ガイドさんは毎度笑わせてくれますね(笑)

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    2026年05月04日
  • お前の死因にとびきりの恐怖を

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    文芸部の大掃除中に見つかったUSB。その中にはかつて自殺した生徒についてまとめた文章が。
    モキュメンタリー系はあまり得意ではありませんでしたが、本作は面白い結論だったからか楽しく読むことができました。
    QRコードを使った仕掛けが印象的でしたが、これはいつまで繋がるんでしょうかね?
    まあ無いなら無いで十分成立する作品だとは思いますがw

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    2026年05月02日
  • その怪文書を読みましたか

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     街中や郵便受け、ネット上で発見された"設定"の怪文書が100点以上収録された本作は意味不明な主張や支離滅裂な文章、不可解な写真資料&QRコードを紐解いて考察する構成が『正体不明の恐怖』をより引き立てて不気味だった。今後郵便受けを見るのが怖いかもしれない。

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    2026年04月29日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    ネタバレ

    宇原美咲(うはらみさき)という女子生が落としたなんせんぶ学園の生徒手帳。

    ここには一般的な生徒手帳と同様に学則が細かく明記されている。

    しかし、明記されている学則の様子がどうもおかしい。

    例えば校章には当たり前にあるはずの「高」という字がなかったり、「過度に目立つ状態を避けること」や「校区の内外を問わず、他社の通行を妨げないこと」など、極力目立つことを避けさせたりするような校則が多数記載されてある。

    また、放課後に用のない場所や、人目につきにくい暗い場所への集合を”禁止”ではなく促していたり、髪の毛の長さ、色、私服、上着や下着に至るまで、身だしなみや服装を細かく指定したりしている。

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    2026年04月28日
  • SCPって何ですか?: 1

    購入済み

    SCPの導入として秀逸かと

    個人的にはSCPの導入としては秀逸の作品だと思う。
    いろいろな切り口があっていいのがSCPだと思うし、ホラーというジャンルに収まらないのがSCPだと思う。
    これもSCPだし、アレもSCPだし、その中で自分にとって心地よいSCPをえらべばいい
    少なくとも自分は気楽に読めるSCPとして最高だと思ってるし、ちゃんと完結まで見届けたい
    意外と発売を楽しみにしている作品の一つです。

    #ダーク #アガる

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    2026年04月16日
  • かわいそ笑

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    難しかった!
    「今何の話してるんだっけ?」「今誰が語ってる話なんだっけ?」「『私』って誰なんだっけ?」と、かなり混乱しながら読みました。考察とか複雑な話が好きな方にはピッタリな作品だと思います。
    状況がよく分からないまま読み進める箇所が多いため不安感もあいまって、しっかり怖かったです。

    この話も『鬼門の村』に似てる部分があるなぁと思いました。前に読んだ『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』の感想でも同じこと書きましたが、この3冊の怖さの共通点なのかも。

    怪異が発生している時の描写は生々しかったです。そもそも文章を脳内で再現…っと危ない。本作の核心を書いてしまうところでした。
    気になる方

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    2026年04月15日
  • ここにひとつの□がある

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    題名の「」「」って何だろうって思ったら…本当に箱だった。
    短編集なんだけど、全部が箱を題材にしていて、上手い思った。
    クロスワードを小説で表現したのが本当に上手かったんだけど、会話を聞いてたらゾワワっとする。

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    2026年04月14日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    ネタバレ

    あーはんはん。そーいう設定なのねと余裕をかましていたら見事に最後に鳥肌たつほどビビってしまったー。

    でもよかったね美咲ちゃん。
    バレなければ最高の形で卒業できるね。

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    2026年04月08日
  • 恐怖心展

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    開催を知って、見に行きたいと思いつつ終わってしまった「恐怖心展」の、図録のような一冊。
    展示そのものに対してはわりとSNSウケ・話題性重視といった認識だったのだけれど、存外かなりよかった。

    恐怖を発症するきっかけは様々でありながら、「ひょんなことから」「なにげない画像から」「誰かの一言から」「ささやかな失敗から」、突然のうちに始まってしまうのが興味深かった。
    そんなことで?という一件が、以降その人を捕え長く長く苛んでいくことになる。予期不安というか、恐怖症に伴う症状として、自分の体が思い通りにならないこともまた恐怖。
    とりわけ、失敗に対する恐怖を抱く人が持ち歩いていたメモと、罪悪に対する恐怖

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    2026年04月02日