梨のレビュー一覧

  • コワい話は≠くだけで。 1

    匿名

    購入済み

    ジャパニーズホラー

     山なしオチなし意味なし。聞いても聞かなくても何も変わらない、変えられない。そんな話を聞くだけですが、ただただ不気味でおぞましいです
     映画「残穢」のような雰囲気で引き込まれました
     

    #怖い #ドロドロ #ダーク

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    2023年07月26日
  • 6

    購入済み

    素晴らしい

    最早こうなってはどうしようもない、すべてが手遅れ。
    この作者の持ち味が大好き。不安の芯を的確に抉ってくれる。

    #ダーク

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    2023年07月15日
  • コワい話は≠くだけで。 2

    ネタバレ 購入済み

    怖すぎ

    淡々と綴る調子が余計に怖く、フィクションであったとしても気にならないくらいです

    特に扉絵の写真と巻末の編集部と作者のやり取りのエピソードは背筋がゾクゾクしました

    夜に読むんじゃなかった

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2023年07月07日
  • コワい話は≠くだけで。 1

    匿名

    購入済み

    面白い!

    じわじわと忍び寄る身近な怖さがとても良いです。絵も綺麗で読みやすい!おすすめです。

    #怖い

    1
    2023年06月07日
  • コワい話は≠くだけで。 1

    Posted by ブクログ

    ネットで読んで、紙媒体でも欲しくなり購入。買って正解だった。ほのぼのマンガばかり書いてきた作者に編集者が、「実際に体験した怖い話を本人から聴いて、マンガを書く」ように言われ、始めたお仕事。各話、キレイにヲチがあるわけでもないところが、色んな想像が出来て、怪談の醍醐味だと思う。全編通して読み終えた時、あることが明かされて、思わず、うわぁと、ゾッとした。続刊ありそうで、楽しみ!

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    2022年12月29日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    ホラーの様でホラー過ぎない、ファンタジーもあり、短編の中には読後に背筋が凍りついたり、その続きを考察する。夏の思い出もどうぞ

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    2026年09月09日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    6人の作家さんによるホラーアンソロジー。
    いつもの日常が少しづつ侵されていく様がそれぞれいろんな角度から描かれていてどのお話も面白かった。ぞくりとくるものから少し切なさを感じるものもあり。斜線堂さん作品は状況が頭に浮かび気持ち悪さをたっぷり楽しめて筆力さすがでした。

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    2026年09月04日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    ホラー版『プレゼント』といっても過言ではないような、それくらい粒揃いの、夏にぴったりなアンソロジーだった。 じっとりとした気持ち悪さが味わえた「涸渇/斜線堂有紀」、活字であるからこその一行にハッとさせられた「まぎれ鬼/新名智」が特にお気に入り。 『その他の危険』というタイトルはピンとこなかったので、そこが最も惜しいところに感じた。 読みながら終始鳥肌がたっていたのは、久々に読むホラーに怖気を感じたからか、はたまた効きすぎたエアコンの冷気のせいか…

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    2026年08月22日
  • 霊媒クラブ【電子特典付き】

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    梨さんの作品に興味があったんですが、
    ホラーは苦手なのでドキドキしながら読みました。
    思ったより怖くないというか、
    ミステリー寄りだし、
    地雷グリコみたいなゲーム感覚で怪異を
    説明できるように解決していくのが
    面白かった。
    評価が割れているのは、ホラーを求めて
    読んだ人たちが物足りなかったからなのかな?
    と思う。
    梨さんの他の作品はもっとホラー寄りなんだろうか?
    他もこんな感じだったら挑戦してみたい。

    ラストのお話はオチとしては少し弱かったので
    ⭐︎4!

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    2026年08月21日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    有名な著者さん達のアンソロジー。
    危険?恐怖?
    謎っ…と思うお話しもあり。
    梨さんのお話しが1番好きでした。

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    2026年08月18日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーというより、世にも奇妙な物語に近い印象です。そして、澤村さん、雨穴さんといった作家さんの作品が読める贅沢な一冊!でも、それだけではありません。五味さんの「とざし念仏」は、個人的には、幽霊チックなホラーではないので、好きなタイプのホラーではないのですが、置かれた環境を利用した、なかなかの秀逸なできでした。

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    2026年08月16日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    8月に刊行されるのにぴったりな、真夏の心霊ドラマスペシャルを観る気分で読める、実力派人気作家アンソロジーでした!

    どの作品も個性があって読みやすいですが所謂ジャンプスケア的な怖さはなく、じわじわと侵食してくるジャパニーズホラーな作品がほとんどです。

    どれも毒のある作風でしたが最終話、梨氏著の「ブルーライト」だけ毛色の違う爽やかさがあり、田舎に帰って肝試しをした後、軒下でアイスを齧るような清涼感と一抹の寂寥感があり、良い余韻を残す好著だと思います!

    やっぱり夏は怖い話だよ!と思う方は是非。

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    2026年08月15日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    なんだか変わった学園の生徒手帳かと思いきや、それにまつわるあるストーリーが展開されていて、エンタメ作品としての楽しさがある。
    小説かと言われれば違うと思うが、短時間でサクッと読める。

    ただ、このストーリーとテーマ性ならもっと中編〜長編の物語で更に面白い展開を作ることができたのではないだろうか。
    一度短編として発表しているからには、同じテーマで新たな作品を描くのは難しい筈だから、ちょっともったいないような。

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    2026年08月12日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    怖いの種類を分類してくれているので、自分はどの種類に怖さを感じるのかが改めて気づけた。

    そして、スティーブンキングがほぼすべての種類を網羅していることに驚き。

    一作一作は、そこまで良作というほどではないけれど、ホラーの新しい分類法に沿って読むという体験が面白かった。

    幻想的ホラーもいれてほしかったなぁ。

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    2026年08月11日
  • 行方不明展

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    先週末に見てきた記憶汚染展に影響されて購入。
    行方不明に成功し、痕跡だけを残して人々の記憶からは忘れ去られていく、いや、そもそも存在すらしていなかったのかもしれない。
    不存在と失くした記憶、後ろ暗い憧憬は昨年の恐怖心展と合わせて通底するテーマだと思った。
    現実と虚構の境が曖昧になるモキュメンタリー作品として秀逸。

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    2026年08月06日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    本作はホラー短編のアンソロジーです。
    決まったテーマは特になさそうでした。
    『小説新潮』に掲載された短編が収録されているようです。
    普段はあまり短編を読まないのですが、作家陣が豪華なので読んでみました。

    アンソロジーなので、どの話が好きだったかを書きたいと思います。
    一番好きだった作品は、…うーん、決められない!二つあります。
    斜線堂有紀『涸渇』
    上條一輝『枯れた街の上でも』
    です!

    『涸渇』は、主人公に襲いかかる怪奇現象というか体調不良というか、それの描写が秀逸すぎました。
    いろんなホラー作品を見てきていますので、呪いによる色々な症状も見てきているのですが、この作品のやつは新しい!こんな

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    2026年08月03日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    澤村伊智さんの話は面白かった。あと、はやせやすひろ×クダマツヒロシさんのものも面白かった。最恐と書いてあるが、幻想的な話も混ざっていて、短編ホラーと短編ホラーミステリーのアンソロジー、というな感じだった。

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    2026年08月03日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    どれも読みやすい。
    強いて言えば最初のと最後のがすき。
    そこまで激怖ではないので、あまりホラー読んできてない人向けかも。
    意外性はちょっぴりアリ。

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    2026年08月01日
  • GOAT Summer 2026

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    GOAT 食
    2026.07.30

    好きなYoutuberさんがGOATの愛バージョンを読んでいて、気になったので最新刊の食バージョンを買ってみた。

    作家さんによって、食というテーマの切り取り方や着目点・描写の仕方が全く違うことに気づけた。私だったら、食というテーマを与えられてホラーに繋げる自信はない。食といったら高校時代にお母さんが早起きして毎日おいしくて彩りもステキなお弁当を作ってくれたこと、それが勉強と部活の支えになったことが1番に思い浮かぶ。食といっても人によってほんっっとうにいろんな角度で見ることができるということは、裏返せば同じ価値観や考えを人々が共鳴させるのは難しいということ

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    2026年07月30日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    それぞれの作家の書き下ろし作品が読めて楽しめた。ホラー入門の作品として、ざっくばらんに楽しめる内容だった

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    2026年07月24日