梨のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
真っ先に思いつくのは猟奇歌。
あれは短歌としてのリズムがあったから、猟奇や残酷な描写や言葉があってもリズムで歌と受け取れる部分があった、
こちらでは、そういったものはなく不穏さや不気味さが残る。自由律という、砕けたリズム、予想していないリズムが、後味の悪さを残している、
決して静かではない、かといって無理矢理雰囲気で不気味さを出してるわけではない、手紙としてのていというけれど、躁鬱の独り言のようにも思える。
好きなのは
逃げ切れなかったことだけは分かる留守電
赤シート越しなら出血していない
ccのメールで往復され続けている殺害計画
とにかくシャッターを連打する 削除できないあの写真を希釈す -
Posted by ブクログ
ネタバレ考察型ホラーらしいが、考察のしがいがあるかは分からない。
Anti-memetics
泊まった家に座敷わらし?
いやいや人形でしたよ。
あそこの一体、過疎化が進んで誰も住んでないんですよね。
頭部のない猫の死体。
それによってみんないなくなった。
Neutralized
無力化
小さい頃に交通事故
その時に不思議な体験
大きな塔の中、たくさんの、おもちゃ。恐竜。翼の生えたかわいい女の子と遊んだ。
作画パート
ドラゴン。
箱の中に入る。
REDACTED
H氏作画パート。
学校の授業。生徒たちの顔が真っ暗
段々壊れていく先生。
Deleted
身元不明の死体漂着現象。
遺体、