梨のレビュー一覧

  • 6

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    ネタバレ

    ・6月28日から読み終え、7月2日に読み終えました。

    ・や~なの。

    ・前作の『かわいそ笑』同様、書籍という媒体を活用しててすごい。すごい嫌。怖いというより"嫌"が勝つなー梨の話って…… キモくて嫌。キモ嫌です。

    ・どれもこれも嫌であんまり書くことないかも(なんなんだ)。怖さで言ったら4話が一番怖かったかな~。動画の文字起こしって普通の文章より想像がしやすいから…… 緩急で言うならやっぱり3話だな。今回画像だったりテキストでの怖がらせ?がないなと思ってたけどしっかり仕込んでてよかった(嫌)。1P前でもう透けてたのもだいぶ嫌でよかったな。

    ・テキストのギミックは組版で大

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    2023年07月05日
  • コワい話は≠くだけで。 1

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    ネタバレ

    寝る前になんてものを読んでしまったんだ……
    冒頭で「想像しないこと/すること」を意識付けているのも、自宅や最寄り駅といった日常生活の場にまつわるエピソードが多いことも、最初の話と最後の話がリンクするところも、本当にイヤ!

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    2023年05月29日
  • かわいそ笑

    購入済み

    近畿地方のある場所についてをきっかけにモキュメンタリーホラーにハマって購入しました!誰かと一緒の昼間に読むべきです。読み終わってもなお背筋がずっとゾワゾワしてます。

    #怖い

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    2023年05月23日
  • コワい話は≠くだけで。 1

    購入済み

    タイトル通り聞くだけ

    流行りの実話怪談のように聞いたことを忠実に漫画にしているタイプの作品でした
    漫画というより絵本とか挿絵とかに近く文字の補助として絵がある感じ
    過度に絵面で怖い演出がされているわけではないので読みやすいです
    作者さんも霊感があるとかオカルト命という方ではなさそうなので、程よく淡白です
    聞くだけ、遠くでちょっと怖いを楽しむのが好きな人には丁度いい

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    2023年01月03日
  • ここにひとつの□がある

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    ネタバレ

    うーーーーーん
    難しい言葉を多く使ってたりするから、怖さや不気味さも半減する。調べる時間が必要だったり意味を掴めないまま次に行くのが原因かも。
    問題やパズルは新しくて面白かった。
    私の理解力が無さすぎる。解説が欲しい。

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    2026年02月08日
  • 恐怖心展

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    様々な恐怖心に気づかされ
    自身の恐怖に向き合った。

    「高所」=低身長の私は組体操の練習中に
    何重かの塔の上から落ち逆さ宙ぶらりんに。
    (地上に落ちるのは免れた)

    「閉所」=昔ながらのドラえもんに
    出てくるような手狭なトイレで
    トイレから出る際にドアノブが
    空回りして閉じ込められた。
    (トイレのドアを叩き気づいてくれた
    スタッフにより救出された)

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    2026年01月25日
  • つねにすでに

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    梨。梨でしたね〜。
    ぼぎわんとか好きな人なら物足りないかも、近畿地方とか好きな人は充分楽しめ怖がれると思う。
    主にネットでの話がメインになっており2ちゃんミームとかがでてくるので懐かしい気持ちで見てました。
    内容的には短編がアルファベット順に載っている、ところどころ繋がりありって感じ。

    ちょっと期待しすぎていたけどもまぁ面白かった。
    でも正直、梨は小説よりもなんか掲示記録的な書き方の方が面白いんですよね。造語やら特殊読みが多いから小説だと飽きてきちゃう。これは休憩しながら読めたからよかった。
    音声聞きながらでも良かったけど、全然スピードが遅かったからやめちゃった…あとで単独で聞きます。でも聞

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    2026年01月23日
  • その怪文書を読みましたか

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    ネタバレ

    薄々苦手かも!?と思いつつある
    最近よくみるリアルな作品だぁ〜!!
    だが今回は、怖いよりも興味深いの方が
    勝ったかも…不思議だからなのもあるかな…

    妖精さんのくだりがいくつか連続していて、
    最後にQRコードを読み込んでみたら
    (普通に怖いしいつも特に読み込まない)
    「妖精さんに選ばれました!」みたいな音声で
    ぇぇぇええこわ〜〜〜ッッ

    現地の展示に行ったら
    実物あるしもっと怖そう…
    と思うのであった。

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    2026年01月18日
  • ここにひとつの□がある

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    まず、難しいです。
    語彙や文体が(時折くどく感じるほど)堅い事もそうですが、一つ一つが新しい事にかなり鋭角に挑戦していて、「これは今何をやっているんだ?」「すごいことするなあ」という気持ちになります(その是非は私には正直分かりません)。

    「ホラー」をかなり広く捉え、拡張しようとする意図を感じました。
    喩えが正確かは分かりませんが、アイスも煎餅もキャンディもガムも全部引っくるめて「お菓子」と呼んでいるような状態です。「同じ種類のお菓子を色んなバージョンで食べられる」と思って臨むと、裏切られたと感じるかもしれません。

    またそれぞれの短篇にはおそらく精神的に繋がりがあるのだと思うのですが、明示さ

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    2026年01月09日
  • かわいそ笑

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    ネタバレ

    「右上から左下へ」で読者を呪いの当事者にする仕掛けが面白い。
    全体的にはとらえどころがなく、目が滑り眠たくなってしまった。

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    2025年12月14日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    現代最高峰のホラー作家が共演。身の毛もよだつ現代の怪談全6篇。


    現代を代表するホラー作家さんの最恐アンソロジー。
    正直、「最恐」というほど怖いかと言われるとそこまででもないんですが、面白さで問われると期待通り。怪異からヒトコワ、実話怪談、ファンタジー味のある話までバラエティ豊かでどれもそれぞれ面白いです。

    とくに不気味だったのは、栗原ちひろ『余った家』言葉は通じるのに会話が通じない人が一番怖い。ラストも何だか落ち込んでしまう……。
    はやせやすひろ×クダマツヒロシ『警察が認めた<最恐心霊物件>』も、リアリティと、実話怪談ならではのオチのふわっとした感じがそわそわします。

    逆に、梨『恐怖症

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    2025年12月14日
  • 行方不明展

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    ネタバレ

    題材は一見するとホラーっぽいけれど、
    文面としては淡々と「行方不明」について
    考察をしている作品だった。
    とはいえ、掲載されている写真は
    かなり「そこに生きていた人」を
    想像できるようなリアルさで、
    少しドキリと恐ろしくもあるが……

    また、品田遊さん&高瀬隼子さんの寄稿も
    かなり興味深い考察や視点だった!

    全体的にまとまっていて読みやすく、
    後半に使われている黒紙も
    異なったテイストでこだわりが感じられた。

    表紙はまさにホラーだが、
    内容は少し論文を彷彿とさせていて
    興味深い作品だった!






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    2025年12月09日
  • ここにひとつの□がある

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    都市伝説解体センターのコラボと聞いて読みました。
    元々SCPが好きで梨さんの作品を読んだことがありますが、やはりほとんど読み手に考察させるタイプですね。

    情景描写が細かく、比喩も多用します。これは現実的な面を詳しく描写することで、読者を虚構へと引きずり込み、背けたくなるような恐怖と対面させる強みがあると思います。
    ただし、リズムとストーリーの筋を崩すリスクがあるんですよねぇ。読み手を選ぶと言われるのはここにあると考えます。

    『練習問題』『箱庭』といった。ホラーゲームを彷彿とさせるような実験小説に近い作品は個人的には大好きですね。

    不可思議で掴みどころが無いようである。そんな小説でした。

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    2025年12月08日
  • かわいそ笑

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    オーディブルにて。中年オタク女として女性の同人の交流の感じや少し昔のネットの感じなどがリアルな分だけ余計に怪談も身近に思えて恐ろしさが増すなどしました。とはいえオーディブルだったので物理書籍で読書(実際に作中で言及されてるように目線を動かしている)するよりかはゾッと感は少なかったのかな。

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    2025年11月28日
  • ここにひとつの□がある

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    ネタバレ

    ホラーというより、ホラー寄りの不気味な短編集。文章でできる、小説のようでいてそうではない表現をできるだけ試みた、実験的かつ挑戦的な構成。その企てが成功したと言えるのかどうかはわからない。

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    2025年11月26日
  • ここにひとつの□がある

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    都市伝説解体センターのコラボ表紙に釣られて購入

    □に纏る短編ホラー集
    最後に全部が繋がって⋯という感じのはずなんだが
    難解過ぎてハッキリとは理解できず
    いろんなバリエーションの話があり
    実験的な小説という感じではあるが
    難しいですね□というものは

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    2025年11月25日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    ネタバレ

    背筋「オシャレ大好き」
    先頭の羊に何も考えずついていく人たちの話。

    澤村伊智「鶏」
    メントールのタバコを吸ってもしその人が鶏になったとしても、タバコを人からもらったその人がいけないだけで、何であげた人に責任被せるような言い方するのか不明だけど、お話はちょっと面白い。

    コウイチ「金曜日のミッドナイト」
    結局金庫を開けたことがまずかったの?セーラームーンの格好のおばさんは金庫の中身と戦ってたの?

    はやせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた〈最恐心霊物件〉」
    最初の話と随分違うのは置いといて、腹立つよね、関係ない人に怖い思いさせるって。結局何だったの?本当に霊ではなく人が侵入してきてるならそ

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    2025年11月25日
  • ここにひとつの□がある

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    2025年の夏、「恐怖心展」に行くごとになりまして「せっかくなら本を読んでから行こう」と思い、初めて梨さんの作品を読みました。
    短編集ということで、正統派のホラーもありましたが、非常に実験的な作品が多かったように感じました。内容も、文体も、構成も。
    誰が読んでも8本のうち、全部がハマることはなかなか難しいと思います。ただ1本は好きな作品があるのではないでしょうか。わたしは「カシル様専用」がとても面白いと思いました。現代に即した都市伝説的なものを作り上げるのが上手い!と思いました。
    ちなみに恐怖心展の方はとても興味深かったです。オススメです。

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    2025年11月02日
  • かわいそ笑

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    ザ・モキュメンタリー!
    梨さん関連は「行方不明展」の本のみ既読、「恐怖心展」来場済み。元々SCP畑の方?ということで、この手の創作(か現実どうか曖昧にしていく手法)はお手の物か。ただ、かなり入れ子構造が複雑なので考察厨じゃないパンピーには厳しくないかい?
    2話3話あたり夜に部屋で読んだらちゃんと怖くて、チキって電車で残りを読みました。今から考察読みにいこーっと。

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    2025年10月28日
  • SCPって何ですか?: 1

    無料版購入済み

    他のレビューにもあるが、作画の画風がSCPに合っていないと思う。学園日常物や、あるいは呪術廻戦のような少年向け漫画ならば最適な絵柄かもしれないが、にじり寄って来るような不気味さが肝のSCPには、この軽い絵柄は向かない気がする。この企画を考えた人(編集者?)は、もっとリアル寄りで不気味な絵柄の作者を選ぶべきだったと思う。

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    2025年10月28日