梨のレビュー一覧

  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    過去4冊で一番好きかも。食欲が刺激されたのもありますが、全体的に『世にも奇妙な物語』ぽさのあるお話が多くて面白かったのです。

    0
    2026年08月16日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    本当に毎回ありがとうございます、の気持ち。
    今回は裏テーマに「ホラー」があるのでは?と思うくらい、少しホラーみのある作品が多かった。

    0
    2026年08月14日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    2026.08.09

    感想ってなんだ?と考えてしまった。この本はひとこと、本当におもしろかった。

    ホラーにも心霊系、民俗系、スピ系いろいろあるけれど、そのどこにも属さない怖い物語たち。

    なるほど、だから「その他の危険」なのか。

    人の闇、社会の闇、言葉の裏、言葉の毒、気持ちの毒、確かに危険がいっぱい。湿度や粘性ではないこんなホラーもあるのかと、今までとは違う怖さを感じた。

    新しいなと思ったのは梨さんの『ブルーライト』。怖いというより心がわさわさするような、悲しくて寂しい、泣き笑いの物語。このお話、好き。

    0
    2026年08月13日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    澤村伊智さんの著作があれば何でも読みます
    瀬名秀明さんの小説も久しぶりに読みました。さすがサイエンスホラーの先導!
    色んなタイプのホラーについて、ホラー初体験の皆様にも分かりやすくかつ、論理的に解説してくれます。
    ところで何なの??
    この『14歳の世渡り術』シリーズは??

    0
    2026年08月10日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    一部、紙の色と文字の色が非常に読みづらいので注意

    さておき、前川知大さんの「ゆんちゃん、お弁当」が面白すぎる。 読みづらくとも、この作品に出会えたので星5評価です。まず読んでいる時点で、この雑誌を買って良かった〜!この作家さんに会えて良かった〜!となったので、もう全員に読んでいただきたい。劇作家をされているとあって、流石、会話のテンポが小気味良いです。

    0
    2026年08月01日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    ワンコインでこの充実っぷりは、あっぱれとしか言いようがない文芸誌。今回のテーマは「食」。暑い夏のお部屋時間に最高のおともになります。

    0
    2026年07月31日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    食に関するテーマで小説やエッセイを詰め合わせた文芸誌。
    山内マリコ「お茶屋の娘」はお茶屋さんの娘と父母、祖父母の意外すぎる正体…

    紙質がお茶っ葉の包装紙だったり色々な紙を使用していて面白い!

    0
    2026年07月26日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    なんと、今までのGOATはまだ読み終えていないのに、最新刊を読み終えてしまいました。たぶん、「食」というテーマが私にぴったりだったから。小学生のとき、図書室で見つけた「わかったさんシリーズ」を一気に読破する(しかも大人になってから全巻揃えて持っている)ほどには食べ物の本が好きな私にはぴったりのテーマでした。終始美味し楽しかった!特に印象的だったものをまとめようと思います。

    〇麻布競馬場「お魚焼けたよ」
    かなり刺さりました。なんかもう出てくる人達の人間関係が全部ぜんぶ薄っぺらく感じてしまったのは私だけでしょうか。最後まで読んだとき、その終わり方についため息をついてしまいました。

    〇前川知大「

    0
    2026年07月25日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

    Posted by ブクログ

    好き嫌い短編ごとにあったけど、それぞれの作家らしさが出た物語が多かったように感じた。
    こういう尖った本は好ましく思う。

    0
    2026年07月23日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    現代のホラーについて包括的にまとめた1冊。解説本としては勿論、ホラー短編集として満足できた。ホラーを何が怖いと感じるのかという観点で分類を試みたのは非常に面白い(MECEではないかもしれないが)。ホラーと一言で評しても作家ごとの色が大きく異なることを再認識した。

    0
    2026年07月19日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎号楽しみにしている、GOAT第4巻!
    まだ全部読み終わっていないけど、特に好きな作品をピックアップして感想を残していきます。

    1、宮島未奈『ようこ蘇!平安部』
    一番最初に載っている小説が、宮島未奈さんの「ようこ蘇!平安部」(それいけ!平安部のスピンオフ作品)でテンションが上がりました。
    それいけ!平安部は、主人公が1年生でしたが、今回は学年が1つ上がり、新入生が入ってきます。平安の食べ物、蘇(牛乳を煮詰めたチーズみたいなもの)を作ったり、この平安部の話はいくらでも続編が読みたい。

    2、対談 山極壽一×平野紗季子『争わない食べ方をゴリラに学ぶ』
    ホッブズの「万人の万人に対する闘争」(人間は

    0
    2026年07月12日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

    Posted by ブクログ

    多様なホラー短編集となっていて、初心者におすすめできる本。ここから自分の好みのホラーを探っていける。
    心霊系、超自然的存在が支配する世界、動物系、サスペンス、SF的、怪談、モキュメンタリーなど網羅されている。

    0
    2026年07月11日
  • かわいそ笑

    Posted by ブクログ

    大好き梨さんのホラー。
    オモコロの記事をより小説に近い形にしたもの、といえば良いでしょうか。
    といってもあまり小説的な作りにはなっていません。

    いろんな呪いの話が出てきますが、最終的には一つのところに落ち着きます。
    みなさんもぜひ読んで被害者を可哀想がってあげましょうね。

    0
    2026年07月10日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    とにかくボリューミーで読み応えありすぎるのに、500円は信じられない!!!最高!他のやつも全部読む!!

    0
    2026年07月05日
  • 霊媒クラブ【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリーを使ったホラーとあるけど、ホラーを使ったミステリーのような印象を受けた 都市伝説解体センターって感じ
    事件の動機の方にはあまり触れないのはミステリーっぽかったかな
    登場人物が多めな割には短く終わった印象 これで終わりなんだろうか
    そんなにホラーに振り切れてないのは読みやすかった
    生良さんもちょくちょく怖いのはいいポイント 中学生とは思えない圧のかけ方

    0
    2026年07月03日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    「食」というテーマと、510円と言う安さに惹かれて購入したが、物凄い満足度だった。
    様々な作家による「食」をテーマにした小説は、読み応えも十分でありながら、一作の長さがちょうど良く、サクサク読み進められる。
    (今回特に印象に残ったのは、
    前川知大「ゆんちゃん、お弁当」、
    尾崎世界観「流血酒場ABOAB」、
    小田雅久仁「GULA」、
    青柳碧人「猫が大腸に棲みついた日」)
    それ以外にも山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山による自炊レッスン、偏食にまつわるエッセイ、チベット文学研究者による腐れチーズの旅など…
    文芸誌に収まらない、ライト層の好奇心も満たしてくれる、今この時代に新たなる文芸誌が誕生した事に感謝

    0
    2026年06月28日
  • 霊媒クラブ【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

     「人工的に怪異を作り出す生徒」VS「怪異を解決する学校生徒会」と銘打たれた帯通りの"ミステリーを利用したホラー"で、歪な伝統を持つ中学校で起こる怪奇現象と一癖も二癖もある生徒会メンバー、不気味なのにひたすらエモい読後感など期待を越える面白さだった。

    0
    2026年06月27日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    食をテーマにした小説やエッセーを収録している。創刊号から拝読しているが、今号は最初から最後までテンポよく読み進められた。小説とエッセーやコラムの並びが工夫されていて、なんというかリズムに乗りながら最後まで堪能した感じです。小説の長さが若干短くなっていて、それが奏功しているのかもしれません。どの小説もコラムも楽しくて、全体で食を堪能しました。印象に残ったのは「GULA」(小田雅久仁)で、他の作品とは異なり少し恐怖を感じるファンタジックな小説でした。

    0
    2026年06月24日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    小説はもちろん面白かったけど、今回はいろいろな人の食エッセイが読み応え抜群だったな〜
    その人によって食の文化って違うから、身近な人でもテレビの向こうの人でもそれを知られるのって楽しい。

    0
    2026年06月19日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

     今回の特集は「食」。
     羊は安らかに草を食むのでしょうが、
    表紙のゴートくんは、安らかにオニギリを食んでいます。ウマウマじゃなくてヤギヤギ。。焼きオニギリじゃなくて、ヤギおにぎりです♡

     何より嬉しかったのは、平安部の面々に再会できたこと♡
     栞ちゃんたち、2年生になりました♪

    2巻が待たれます、平安部!
    よろしくお願いします。

     ゴートくんのしおりまで付いて、
    今号も嬉しい510円!
    このご時世に、本当に有難いことです。

     きょうのお昼は、オニギリにします♡


    [紹介文]
    57万部突破!話題沸騰の新文芸誌、第4号

    〇特集「食」

    【小説】
    宮島未奈 尾崎世界観 山内マリ

    0
    2026年06月17日