梨のレビュー一覧

  • かわいそ笑

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    序盤めっちゃ怖いんですけど、だんだん話の流れについていけなくて、、よく分からないままフィニッシュ。

    理解すれば怖いのかな。意図に乗れずごめんなさい。

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    2026年04月17日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    『GOAT』に寄稿されたプロフィール帳を用いたアレのさらなる発展系のような作品。ブツとしての本の長所を大いに活かした仕掛けも凝られていて、体験型読書として最後までワクワクさせられた。この路線を突き進むのもなかなか難儀ですが、まだまだイケるのでは。

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    2026年04月14日
  • ここにひとつの□がある

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    得体の知れない怖さを感じさせる作品だったように思います。
    個人的にホラーとして分かりやすかったのが、第一章の「邪魔」と第三章の「カシル様専用」でした。
    自分が遭遇したら、きっと怖いだろうなと。
    それ以外の章については難解に感じました。
    連作短編ということなので、全ては繋がっていたのか…。
    それなら僕は、この作品の全貌を全く理解できていないことに…。

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    2026年04月12日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    めちゃくちゃ面白いとは思わなかったが、本、あるいは出版にはまだまだ可能性があるのだなと感じさせてくれる作品。梨さんにはこれからもたくさんチャレンジして革命を起こしてほしい。

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    2026年04月11日
  • 拾得物 南贍部学園生徒手帳

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    なたが拾ったのは、どこにでもありそうな何の変哲もない生徒手帳。
    しかし、つい中を覗いてしまったその瞬間から、小さな”おかしさ”に気づく。


    ある学校の生徒手帳風モキュメンタリーホラー小説です。中を開いても、書かれているのは校則ばかり。ただ、やたら書き込みや落書きが多いような……?
    字のかわいい、ちょっと不真面目そうな女の子、の落とし物のようですが……。この学校の秘密とは? そして、落としたのはどんな生徒なのか?

    すごく怖いわけではないけど、どこかARG的な雰囲気があるというか、リアルな質感があって面白いです。いっそ、本当の生徒手帳サイズくらいで出してほしかったな。そうしたらもっと入り込め

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    2026年03月31日
  • 行方不明展

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    2024年に開催された、「行方不明」をテーマにしたフェイクドキュメンタリー展示会「行方不明展」の書籍化。
    さまざまな架空の"痕跡"を完全収録。
    なお、本書で紹介した行方不明者を捜索する必要はありません。


    実際に開催されたフェイクドキュメンタリーホラー展示会「行方不明展」の書籍化作品。
    書籍内のQRコードから、動画の作品なども閲覧できます。

    行方不明になりたい、と少しでも頭をよぎった事がある方は実は結構いる気がします。
    ですが、この本から見られる動画でも語られる通り、「この世界で完全な行方不明は不可能」で、「観測できるのは失敗例のみ」。
    「完全な行方不明」とは一体どんな

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    2026年03月20日
  • ここにひとつの□がある

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    かなり独特なつくりの小説だなぁと思いました。
    読んでいて面白かったのですが、私には難解すぎて結局最後まで推測すら完成させられず……。
    ですが分からないからこその恐怖というものもあるので、総合的に見れば楽しく読めたかなと思います。
    あと、計算力が無さすぎることに気付かされたので、近々算数からやり直そうかなと思います。

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    2026年03月10日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    令和まだ8年しかたってないけど令和最恐ホラーセレクション…という割にはそんなに怖い話はなかったように思う。世にも奇妙な物語みたいな話が多かった。
    はせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた<最恐心霊物件>」が唯一ホラーだった。梨「恐怖症店」も結構好き。初めて意味が理解できる梨作品に出会えた。ホラーではなかったけど。

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    2026年03月10日
  • かわいそ笑

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    同じ作者の6をオススメされたが、理解できなかったため評判の本作を読んでみた。こっちから入るのを薦めます。

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    2026年03月07日
  • かわいそ笑

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    中盤は怖く、モキュメンタリーっぽいギミックも良かったけど、最後まで何が何だかよく分からないまま終わってしまい、考察を見てもなんかしっくり来ず...。
    考えてるうちに恐怖心が削がれてしまった感はあるかな。

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    2026年02月28日
  • かわいそ笑

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    体験型というのか、携帯電話でQRコードを読み込んだりしながら、本を読んでいる自分をも思わず俯瞰視させるような文章、本の体裁、そういったひとつひとつがすごく今っぽいホラーでなかなか楽しかった。現実に侵食してくるような内容なので、嫌に思う人は嫌に思うのかも。でもこれを手に取る読者層は、だいたい面白いと感じそうだよなとも思うかも。

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    2026年02月18日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    ホラーとのことだけど、奇妙な物語みが強い短編集でした。唯一物件のやつはすごい怖かったな。ただラストまでいくとやはり奇妙感があって、一番怖いのは人間ってのに落ち着くね。

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    2026年02月15日
  • ここにひとつの□がある

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    賛否両論ありますが、章ごとによって面白かったのとよくわからなかったのが混在してる。

    個人的に面白かったのは第4章と第6章。新しいスタイルで、「そういうやりかたもあるんだぁ」と思った。意味がわかると〜系。第3章はフリマアプリを題材にした内容で、現代ホラー感がある。
    8章はなんとなくギミックはわかったけど、「だから…?」って感じ。
    第5章と第7章もこれまたよくわからない。ネットでコメントみたら「退廃的だ」とか「甘美で官能的なところも」的なことも書かれていたけど、自分的にはよくわからなかった。

    何よりも感じたのは文章の書き方。「〜を持って。」とか「〜日本に。」的な中途半端に文章を終わらせる書き方

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    2026年02月13日
  • かわいそ笑

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    理解力がなくてこの本の魅力を半分ほどしか感じ取れていない気がする。とりあえず誰の感想も考察も読まずに感想を書いてみようと思う。あらゆる境界が曖昧な文章と構成で、場面を想像しづらかった。びっくりさせて恐怖感を覚えさせるような感じではなく、恐怖感がゆっくり確実に迫ってくるような感じがして怖かった。ゼロ年代の世界そのものやゼロ年代のインターネットに対する知識がそんなにないので、なんか違う世界の話を俯瞰して読んでいるような感じがした。この話をパソコンやスマホではなく紙の本で読んでいるのが、内容とミスマッチしているような気がして、ますます現実味を感じなかった。

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    2026年02月10日
  • ここにひとつの□がある

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    ネタバレ

    うーーーーーん
    難しい言葉を多く使ってたりするから、怖さや不気味さも半減する。調べる時間が必要だったり意味を掴めないまま次に行くのが原因かも。
    問題やパズルは新しくて面白かった。
    私の理解力が無さすぎる。解説が欲しい。

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    2026年02月08日
  • 恐怖心展

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    様々な恐怖心に気づかされ
    自身の恐怖に向き合った。

    「高所」=低身長の私は組体操の練習中に
    何重かの塔の上から落ち逆さ宙ぶらりんに。
    (地上に落ちるのは免れた)

    「閉所」=昔ながらのドラえもんに
    出てくるような手狭なトイレで
    トイレから出る際にドアノブが
    空回りして閉じ込められた。
    (トイレのドアを叩き気づいてくれた
    スタッフにより救出された)

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    2026年01月25日
  • つねにすでに

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    梨。梨でしたね〜。
    ぼぎわんとか好きな人なら物足りないかも、近畿地方とか好きな人は充分楽しめ怖がれると思う。
    主にネットでの話がメインになっており2ちゃんミームとかがでてくるので懐かしい気持ちで見てました。
    内容的には短編がアルファベット順に載っている、ところどころ繋がりありって感じ。

    ちょっと期待しすぎていたけどもまぁ面白かった。
    でも正直、梨は小説よりもなんか掲示記録的な書き方の方が面白いんですよね。造語やら特殊読みが多いから小説だと飽きてきちゃう。これは休憩しながら読めたからよかった。
    音声聞きながらでも良かったけど、全然スピードが遅かったからやめちゃった…あとで単独で聞きます。でも聞

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    2026年01月23日
  • その怪文書を読みましたか

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    ネタバレ

    薄々苦手かも!?と思いつつある
    最近よくみるリアルな作品だぁ〜!!
    だが今回は、怖いよりも興味深いの方が
    勝ったかも…不思議だからなのもあるかな…

    妖精さんのくだりがいくつか連続していて、
    最後にQRコードを読み込んでみたら
    (普通に怖いしいつも特に読み込まない)
    「妖精さんに選ばれました!」みたいな音声で
    ぇぇぇええこわ〜〜〜ッッ

    現地の展示に行ったら
    実物あるしもっと怖そう…
    と思うのであった。

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    2026年01月18日
  • ここにひとつの□がある

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    まず、難しいです。
    語彙や文体が(時折くどく感じるほど)堅い事もそうですが、一つ一つが新しい事にかなり鋭角に挑戦していて、「これは今何をやっているんだ?」「すごいことするなあ」という気持ちになります(その是非は私には正直分かりません)。

    「ホラー」をかなり広く捉え、拡張しようとする意図を感じました。
    喩えが正確かは分かりませんが、アイスも煎餅もキャンディもガムも全部引っくるめて「お菓子」と呼んでいるような状態です。「同じ種類のお菓子を色んなバージョンで食べられる」と思って臨むと、裏切られたと感じるかもしれません。

    またそれぞれの短篇にはおそらく精神的に繋がりがあるのだと思うのですが、明示さ

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    2026年01月09日
  • かわいそ笑

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    ネタバレ

    「右上から左下へ」で読者を呪いの当事者にする仕掛けが面白い。
    全体的にはとらえどころがなく、目が滑り眠たくなってしまった。

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    2025年12月14日