梨のレビュー一覧

  • お前の死因にとびきりの恐怖を

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    ネタバレ

    ホラーだと思っで読み始めたら青春小説だった!笑
    読後感はなんとも言えない、やるせない感じでハッピーエンド!って感じではなかったけど、それがよかった。
    本の表紙のデザインについて、終盤で触れられていて面白いなと思った。

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    2025年08月24日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    実話怪談のようなものから不思議なものまで色々と楽しめた。警察が認めた〈最恐心霊物件〉が一番怖かった。

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    2025年08月23日
  • ここにひとつの□がある

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    タイトルと表紙には何の繋がりもない短編。それぞれのキーワードが箱?なのかな。練習問題も穴埋め作業も面白さor怖さ?がよく分からなかった。第七章は気持ち悪いので、食事前には読まない方がいい。

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    2025年08月22日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    ネタバレ

     ハイブランド店で客が口走る不気味な言葉、一族で鶏肉が禁忌だと語る男、TVの街頭インタビューに見え隠れする町の不穏さ、時代を超えて《恐怖症》を売る女……他、ホラー最前線の書き手らによる6編を収録したアンソロジー。

    ・高級アパレル店に勤める恭子は会計の際に客が不可解な言葉を口走るのを耳にする。彼女たちはスマホで同じ写真を見せてきて……(オシャレ大好き/背筋)。意図せずして伝播する呪い。挿入されるドキュメンタリー番組の野性の羊は、そのまま現代人の姿ということか。
    ・深夜、雑誌編集部を訪れた漫画家。彼は席を外していた先輩に代わって応対した“私”に、自分の一族は鶏肉が禁忌であると語り出す(鶏/澤村伊

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    2025年08月21日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    令和っぽいおしゃれなホラー集。最近いろんなところで名前を見かける作家さんやユーチューバーさんの短編で、「世にも奇妙な物語」みたいでした。

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    2025年08月19日
  • ここにひとつの□がある

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    ホラーの表現が面白かった。
    練習問題は意味怖的なやつだろうか?
    オルゴールの話は生々しい。気持ち悪くなった。
    艶かしい表現がなんとも気持ち悪くて良い。

    しかし、皆さん書かれているように難解なため、何回も読み返した。読み返しても分からないところが多い。

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    2025年08月19日
  • 6

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    デパートの屋上遊園地から峠道の石塔と奇妙な集団 宗教の勧誘らしき風景と続き
    古びた屋敷の惨劇を生き残り死後の世界を垣間見る 最後は自死を繰り返す自分を俯瞰する奇妙な終わり方 文章が上手なので読ませられたが~全体的に怖そうでそこまで恐怖で震え上げるほどでもない

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    2025年08月15日
  • SCPって何ですか?: 1

    Nao

    購入済み

    ネット掲示板が好きな人向けかも

    漫画を描いてる大学時代の先輩後輩っていう関係性がよくて読みました。
    オカルト板とかネット掲示板に親しんでる人なら楽しめると思います。
    私にはなじみがなかったので少し難しかったかな…。絵は見やすいです。

    #シュール

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    2025年08月14日
  • 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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    面白かったけど、全体的にゾワゾワ感は薄めだったかなぁ。最恐期待してたので。
    そもそも背筋さん、梨さん、澤村伊智さん好きなので、それ目当てではあったけど、「金曜日のミッドナイト」みたいなやつも意外に自分としては嫌いじゃないかも、って思った。

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    2025年08月12日
  • 学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖

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    『ブラックボックス、誰が解く?』に続き、今回も楽しく読ませていただきました。こちらもホラー小説を読むきっかけにと思い手に取りましたが、人間の恐怖や呪い、幽霊などさまざまなホラー要素があってとても満足しました。
    特に澤村伊智さんの「しゃぐらどりの娘」がおもしろくて、日本特有の「見えないもの」に対する恐怖を伝承と絡めて描かれていて、後半は手が止まりませんでした!

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    2025年08月06日
  • 学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖

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    それぞれ異なるホラー5篇からなるアンソロジー。全体的にホラー要素は薄めに感じた。目当ての澤村伊智と内藤了の作品はもちろんはもちろん伴名練の話も面白かった。

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    2025年08月03日
  • ここにひとつの□がある

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    怪談作家の梨さんは存じていたが小説は初。
    (TV番組は見たことがある程度)

    「練習問題」や「穴埋め作業」みたいな文章以外に恐怖を感じさせるものもあり新しいなとは思った。
    ただぞわっとした怖さは薄目。

    個人的に「カシル様専用」、「穴埋め作業」、「虹色の水疱瘡、或いは廃墟で痙攣するケロイドが見た夢の中の風景」が好き。

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    2025年08月03日
  • ここにひとつの□がある

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    最初はそれぞれ独立した話なのかな?と不審に思ったが(タイトルとの関連が分からなくなるので)、最終的に第八章で今までの七章分を包括した。

    恐らく各章に出てくる□に関する言葉を第八章で上手くそれぞれ当てはめていけば、文が成り立つんだろうな、という事だけは分かった。
    なので、第八章まで辿り着いた後、□探しの為に読み直すと面白いのかもしれない?
    (今日の私はそこまで熱心ではない……)

    個人的には第一章、第七章の雰囲気が好き。でももう少し詳しく教えてほしかったし続きが欲しかった。

    基本的に私は「あとはご想像にお任せ」タイプの話も好きではあるけど、ちょっと「お任せ」過ぎるところもあって、物足りなく感

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    2025年08月01日
  • 学校の怪談じゃ、ものたりない? 君に綴る5つの恐怖

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    梨さん、内藤了さん、澤村伊智さん目当てで買ったのだけど、思ってたよりはホラー要素がマイルドだったかな…。というより、ホラーに感じなかった作品の方が多かったかも。
    内藤了さんのが好き。

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    2025年07月31日
  • かわいそ笑

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    ネタバレ

    被害ではなく加害を押し付けるのが斬新。
    とはいえ、最先端(出版は3年前だけど)のモキュメンタリーを楽しむのにはデジタル機器が必要ってのがなんとも。

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    2025年07月26日
  • 行方不明展

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    【内容紹介】
    読み進めていくと行方不明者には何か共通点があることに気づいてしまう。もしかしたら僕らが「おいていかれた」のかもしれない
    ──麒麟 川島明

    行方不明、と書いてみる。どうかそれがあなたにとって望みどおりの形で整っていますように
    ──高瀬隼子


    この本は「行方不明になりたい」と切実に願った人の前にのみ現れる、「異世界への扉」──ホラー作家・梨×株式会社闇×大森時生主催の不穏な展覧会「行方不明展」が書籍化!“行方不明”をテーマに作られた、さまざまな架空の“痕跡”、全52件を完全収録。

    ※この書籍に収録されている展示品は全てフィクションです。

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    2025年07月22日
  • ここにひとつの□がある

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    文章の新しい表現に挑戦している作品。
    けど、あまり刺さらなかった。

    最初の「邪魔」と「カシル様専用」がおもしろかった。
    邪魔は導入として読みやすく、カシル様専用は直接的に恐ろしい存在が出てくるわけではないが、得たいの知れない不気味さがある。

    前回読んだ『かわいそ笑』よりおもしろかったという意味で、星3。

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    2025年07月12日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーのジャンルを5W1Hの6つに大まかに分け、それぞれのテーマに沿った短編が8つ収録された本。中学生向けらしく読みやすく、各話ごとに解説まで付いている親切心。こんなの読んだらホラー好きになっちゃうよ。
    特に良かったのは怪異を通して自ら立ち向かうことを覚える平山夢明氏の「さよならブンブン」そして、アンソロジーといえど面白さは変わらない雨穴氏の「告発者」ラストは梨氏の「民法第961条」で締めくくってくれる。

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    2025年07月11日
  • 行方不明展

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    ネタバレ

    求めていたのは何らかの「怖さ」「不気味さ」。
    後者は満たされたのだけれど、前者はさほど。
    実際に展示されたものをぜひ見てみたかった。

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    2025年07月03日
  • ここにひとつの□がある

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    ネタバレ

    丁度いいホラー小説。
    最初の方は箱が出てくるホラー小説集で、後半は箱の概念、区切るものとその中の内容物がテーマの小説になってた。怖さはそこそこ。

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    2025年06月24日