小野不由美のレビュー一覧

  • 営繕かるかや怪異譚 その弐

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    ネタバレ

    前巻よりも更に怖さが増していました…。

    営繕で解決するという安心感もありますね。

    次のシリーズもすぐ読みます!!

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    2025年07月14日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    1つも
    捨て
    がない
    アンソロジー本でした

    一穂さんは
    ホラーのイメージがなかったので
    凄く驚きながら読みました

    しっかりと
    怖くて
    でも暖かさもあって
    比べるのは悪いかもですが
    小野不由美さんのホラーに
    似たところがあって
    良かったです

    小野不由美さんの
    営繕屋が読めたのも嬉しかったです

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    2025年06月06日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    日本ホラー界の執筆陣の全編書き下ろしのアンソロジー。
    ホラー作家集結なだけあってどの話も怖かった!
    私は小野不由美さん目当てで他の作家さんははじめて読む方ばかりだったけど、それぞれカラーが出てて面白かったです。ホラーと言っても一括りにできないなーて改めて思いました!

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    2025年05月17日
  • 月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

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    長編シリーズものだし、2週間ぐらいで上下巻読めたら良いかな〜と思っていたのもつかの間、気づけば2日で上下巻を読破していました。
    上巻で何度も心折られ、読み進めるのを諦めそうになったのが嘘みたいに、小気味よいテンポで話が進む。

    上巻で主人公も私も同じように抱えていた疑問がスルスルと紐解かれていくのがとても心地よく、あっという間に読み終えてしまいました。
    上巻では何も分からないまま異世界に放り込まれた陽子と一緒に途方に暮れ、下巻では陽子がこの世界を知っていくのと一緒に、読み手である私も少しずつ十二国の世界を理解していく。上下巻を通して、主人公と一緒にこの世界に馴染んでいくような読書体験だったように思います。

    「ネズミが出るまで諦めないで」と書かれた感想を信じて良かった。
    他人を信じることができなくなっていた陽子に、ごく当たり前のように善意を差し出してくれる楽俊があまりにも素敵で、彼のセリフに何度も泣かされました。

    上巻であんなにウジウジメソメソしていた主人公が、少しずつ自分で考え、自分で選び、どんどん格好よくなっていく姿もとても良かったです。

    「聞いたことのない単語を覚えることが困難」「文字情報から情景を思い浮かべることができない」という自分の特性上、ファンタジーはすごく苦手だったのですが、そんなことはどうでもいいと思えるほど、物語が素晴らしかったです。

    上巻を読んでいる間は、このシリーズをこの先も読めるのかと不安に思っていたはずなのに、読み終えた頃には、もっとこの世界を知りたいと思っていました。

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    2026年09月20日
  • ゴーストハント6 海からくるもの

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    例に漏れず間取りの把握が難しかったけど,
    今回もちゃんと怖くて
    でも面白くて。
    真相というか秘密に近づいていく感じ,終わりが見えて寂しかったけど、面白い

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    2025年04月26日
  • 緑の我が家 Home,Green Home

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    タイトルを読み返してなるほど、となりました。
    思春期の主人公が抱えてる問題や一人暮らしのこと
    思い出せなかった記憶、浩志はまだ高一と考えると
    他人に攻撃的になってしまったり、
    見たものの印象が変わっていたのもなんかわかる。
    緑の我が家が、誰の家だったのかと考えると、
    納得するし怖い。
    終盤はドキドキしてしまいました。
    小野不由美先生の描写がすごい……。
    優しいお話だけど怖い。
    黄色のチョークのラクガキがゾクゾクでした。

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    2025年04月20日
  • ゴーストハント7 扉を開けて

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    ネタバレ

    ゴーストハントシリーズの完結編。
    今までの疑問を少しずつ解決しながら結末に向かっていくストーリー展開が最高でした。今シリーズはどの巻も大好きですが、今回の悪霊の浄霊の仕方は思わず泣いてしまうほど暖かく、心に響くものでした。

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    2025年04月03日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    ネタバレ

    作者さんからして『やべぇ、こぇえやつやん』って思ってたけど、全然でした!!!麻衣のツッコミというか掛け合いというか…。ホラーというより、科学だよね。
    続きが楽しみです。

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    2025年03月20日
  • 鬼談百景

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    1話1話がとても短いにも関わらず、日常に潜んでいそうな薄暗い情景と怖さがありありと伝わる。
    これから読むぞ、と意気込んで読む必要がない読みやすさで、また読み返したい。
    稲川淳二の解説も読み応えがあった。

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    2025年02月21日
  • 緑の我が家 Home,Green Home

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    高校生でありながら一人暮らしをすることになった主人公の寂しさや心細さを思うだけでも胸が痛くなるのに、さらに怪異に脅かされるなんて。
    負けないでと心の中でエールを送りながら読みました。

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    2025年01月29日
  • 鬼談百景

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    怪談話を九十九収録した短編集。
    収録されている話はどれも、身近にありそうなほどに自然で誇張されておらず、眠れなくなるほどのものではないがしみじみと怖く、これほどの話数がありながら被りがないために飽きずに読めてどれも良質であった。
    個人的には「黒猫」で描かれる猫のさまが大変可愛らしく気に入った。

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    2025年01月06日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    ネタバレ

    再読。
    再読したからこそ会話のシーンが切ない。
    麻衣が元気で最初ちょっと苦手だったんだけど、まあこれぐらいの明るさがないと怖い話は読み進めないかも。

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    2024年12月31日
  • 営繕かるかや怪異譚 その弐

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    ネタバレ

    前作の『営繕かるかや怪異譚』が面白かったので、 続けて読み始めたのが本作『営繕かるかや怪異譚 その弐』だ。 前作と同じく中編集という位置付けで、全六篇が収められている。今回も各エピソードは全て独立した物語になっていて、営繕を生業にしており怪異を解決する役目の尾端(おばな)と彼を紹介する隈田(くまだ)のみが共通の登場人物となっている。
    全体としての感想を書く前に、まずは簡単に各編のあらすじを紹介しておこう。

    芙蓉忌・・・両親と弟が亡くなった後、貴樹はかつて花街だったという古い町並みにある実家に戻ってきた。書斎として定めた部屋の書棚に立てかけられた鏡をずらしてみると、柱と壁に深い隙間があり、その先には芸妓のような女性が三味線を抱えて座っているのが見えた。最初は不思議に思っていた貴樹はやがてその女を見ずにはいられなくなるのだった・・・。

    関守・・・佐代が生まれた家の町の一郭に神社があった。その神社の脇には背戸があり、夕暮れになると暗くて怖い細道が、まるで『通りゃんせ』の歌のようでひどく怖く感じていた。あるとき佐代は時間を忘れて遊びすぎた上に忘れ物を取るために遅くなり、夜が近づく中で背戸に向かうと、鬼が立っているのを見る。神社の中に入って鬼から逃げようとした彼女は、肩を掴まれてしまうのだった・・・。

    まつとし聞かば・・・離婚して実家に帰ってきた俊宏と息子は、母親が飼っていた三毛猫の小春と暮らしていた。しかし小春は半月前に家を出て、そのまま交通事故にあって死んでしまう。小春の死を息子の航に告げることができないまま日々が過ぎていくのだが、あるとき航が「小春がいると思うんだ」という。理由を聞くと、航は「寝ている間に、布団に来た」ともいい、確かに布団には僅かな汚れと激しい異臭が残っていたのだった・・・。

    魂やどりて・・・古い民家をリフォームして住むことに憧れをもっていた育は、築50年以上の長屋に住み、暇を見つけては手を加えてきた。そんなある夜、彼女は家の中で女性が呼ぶ声が聞こえてくる。何かを責めるような強い語調に驚いた彼女は隣の家の女性に文句を言いに行くが、そんな騒ぎは一切起こしていないと拒絶さらえるのだった・・・

    水の声・・・はるなが恋人のひろやに結婚を切り出すと「僕には結婚する資格がないんだ」「たぶん僕はもうじき死んでしまうから」という理由で断られてしまう。納得のいかない彼女に、ひろやは少しずつ理由を語り出す。小学校五年生夏休み、ひろやは広い川の大きな堰の先にあるブロックで遊ぶ幼馴染のリュウちゃんを見殺しにしたも同然だった。そしてそれから1年が経ち、ひろやは生臭い水の匂いを感じるようになるのだった・・・

    まさくに・・・いつきは祖母の家に引っ越してきてから、両親の不仲から逃れるために押し入れに寝場所を作った。ある日いつものように横になっていると、天井に屋根裏へ通じる隙間を見つけた。上がってみると、そこは誰かが作った屋根裏部屋だった。そして同時に、いつきは部屋の暗がりの中にその脇にゆらりと揺れる影――項垂れた人の黒い影を見つけるのだった・・・


    第一弾の「営繕かるかや怪異譚」では、主役格の尾端は理由がわからないなりにも怪異を収めるという、ミステリーにおける探偵の役を担っていた。怪異それ自体のメカニズムはわかっていなくても、その怪異が人間に影響を与える機序を理解して、尾端は適切な手を打って災厄を回避することが出来るという意味において、彼は世界に対してなんらかの作用を加えることができる人間だったと言える。

    しかしこの第二弾においては、尾端の役割はもはや探偵ではなく、よく言ってワトソン、もっと言えば解説者の位置にまで引っ込んでしまっている。彼が直接的に解決に向けて行動を起こすのは、亡くなった猫の霊と意識不明の祖母の霊が混ざった存在が登場する「まつとし聞かば」だけで、その物語も怪異の解消は祖母の回復といった外的な理由だった。

    それ以外の物語、例えば「まさくに」や「関守」では、怪異の解説自体は行なっているが何かのアクションを起こすということはしないし、「魂やどりて」や「芙蓉忌」では、解決に向けて何かを示唆するのみにとどまっておる。そもそも「魂やどりて」では、明確に尾端が登場することすらないのだ。
    唯一彼が積極的に怪異を解説し、かつ現実的な対応をとるのが、本作では最もミステリー色が強い「水の声」であるのは、物語の構造が探偵役を必要としたというのが大きいだろう。本作では怪異は語られるものであって、収められるものではないのだ。

    じゃあ本作は前作と比べて面白くないのか・・?と言われると、答えは明確にNoで、前作と比べると、本作は明らかにレベルが上がっているのがわかる。語られる各編の怪異はより怖くなっているし、情景描写もより叙情的になっている。前作ではのっぺりとした水彩画だったのが、本作では凹凸のついた油絵になったという感じだろうか。

    しかも何よりも本作が怖いのは、前作ではある意味怪異が”超自然的なもの”でしかなかったのが、本作ではその背景に人間の業のようなものが見え隠れするということだ。一番怖いと多くの人が感じるであろう「水の声」は子殺しの話だし、「魂やどりて」は傲慢な人間の無遠慮な行動がモノに込められた魂の怒りを買ったという話だ。ハッピーエンドに終わるような、「関守」や「まつとし聞かば」の話はなんらかの霊的な存在を描き、怪談話は人間が原因である・・というのが本作の構造となっている。

    怪談の書き手としての小野不由美の真骨頂は、人間の醜さを超自然的な状況の中で明確に抉り出すというところにあると思っているのだが、本作と前作を読み比べると、まさにその能力が進化しているのが良くわかる。

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    2024年12月31日
  • 営繕かるかや怪異譚 その弐

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    ネタバレ

    今回も良い仕事ですね~。
    一番ツボったのが「魂やどりて」だ。
    怖いというより思わず笑っちゃう。確かに外国語に聞こえる。ネイティブは何言ってるかマジわからんし。
    この話は道具を取り巻く二つのタイプの人物が登場する。
    古道具とはなんぞや、リフォームとはなんぞやと問う内容でもある。
    大切に使い込まれてきた物を大事に暮らしに生かす真穂。
    自分の発想が一番で、まだ使える道具であっても必要とあらば壊したり切ったり貼ったり出来る育。

    知識が無い事は、ある意味無敵だ。固定観念がない分、発想次第で「ぴったりだ」と思えば躊躇しない。仏壇だって調味料入れに使う。
    そんな扱いを受けたら売った「どうぐ屋」さんも気分悪いよね。







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    2024年11月08日
  • 鬼談百景

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    ネタバレ

    怖い…『畳を擦る音』は想像しやすくて、そこから想像できるものも解像度が上がってしまって、すごく怖い…

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    2024年11月05日
  • 緑の我が家 Home,Green Home

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    ホラーミステリー小説。
    主人公が大体の登場人物に嫌悪感を抱いていたり、引っ越した家が何となく気に入らなかったりと不穏な空気を終始感じさせるが、最後にはスッキリとした読後感を与えてくれた良い小説だった。

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    2024年11月05日
  • 営繕かるかや怪異譚

    購入済み

    原作をだいぶ前に読んでおり、マンガになっているのを見て即購入した。原作で理解しきれていなかったところが丁寧に描かれていてよかった。原作に合わせて2巻3巻と続いていってほしかった。

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    2024年10月23日
  • 過ぎる十七の春

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    引き込まれて一気読みした。面白い。
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    十七歳、少年たちをつなぐ運命とは。ラストまで一気読みの本格ホラー

    運命の春が来る──。従兄弟同士の直樹と隆は、まもなく十七歳の誕生日を迎えようとしていた。毎年同様、隆の住む花の里の家を訪れた直樹と典子兄妹。そこは木蓮や馬酔木や海棠や空木などに埋もれた野草の里。桃源郷のような場所にも関わらず、心優しい隆の目は昏く、なぜか母親の美紀子に対して冷淡な態度をとってしまう。母子に一体何があったのか――。「あの女が、迎えに来る…」毎夜部屋を訪れるなにものかの気配に苛立つ隆。息子の目の中に恐れていた兆しを見つけて絶望する美紀子に異変が。直樹と隆──二人の少年を繋ぐ悲劇の幕が上がる!!

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    2024年09月29日
  • 鬼談百景

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    ホラー小説の名手、小野不由美によるショートショートの超短編怪談集。

    1つ1つの怪談は長くても4ページ以内に読み終わる短い怪談が99編入っている。

    本当に凄いと思わせるのは、わずか2ページしかないのに背筋がぞわっとする怖さを感じさせること。
    また巻末で稲川淳二が言っているように、その怖さも殺人鬼が追いかけてくるようなわかりやすい怖さではなく、言葉で表現しにくいジトッとした不気味さであるため、ああー!怖いのを読んでしまった!
    と快ささえ感じさせる表現力に舌を巻く。

    また、個人的にはそこまで後を引く怖さではなく、夜中にトイレに行けなくなるほどではないのもいい点。

    ちょっと気分的にホラーが読みたい。という時に気軽に手に取れるオススメ本である。

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    2024年09月08日
  • 過ぎる十七の春

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    ネタバレ

    美紀子さんがした事どれかひとつでも欠けてたら隆君も直樹君も助からなかったかもしれないと思うけど素直に喜べない。

    子どもを入れ替えたのは大胆だけど両親気付かないもんですかね。けど目の虹彩が違う事に隆君と直樹君が気付いたってことは、気付いてたけど呪いが避けられるかもしれないと期待して気付かないふりをしていたのか。

    でも親が違う事に反感を抱く余地が無いぐらいには大切にされてるなっていうのが分かる。

    だから余計に美紀子さんがいないのが悲しい。

    吉さんとその母親は何の為に引き離されたか分からなくなりますね。

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    2024年09月05日