小野不由美のレビュー一覧

  • ゴーストハント(12)

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    原作を先に読んでいたから驚きとかはなかったけど、それでも面白かった。
    ちょうどいい余韻が残る終わり方で、何度読み返しても面白い。
    ナルのことだけでなく、最終巻までに他のメンバーのこともハッキリして読後感がいいです。

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    2012年01月25日
  • 屍鬼 11

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    ホラー苦手ですがコレはまだ読めた。
    屍鬼って存在が切ないですね。
    実際いたら嫌やけどもw

    小説は読める気がしません。怖くて。

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    2011年12月14日
  • 屍鬼 10

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    一致団結して、屍鬼を殺し回る生き残りの村人たち。
    だいぶグロイ表現にもなれてきたわ~と思ってたけど、
    杭のシーンが多くて、多くて(;;)

    屍鬼の味方をする気はないんだけど、
    屍鬼は、感情も痛みも生きてると同じにあるので、
    残酷だなぁとやはり思ってしまう。

    次巻、最終巻。
    夏野、かおり、恵はどうなるんだろう。

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    2011年12月09日
  • ゴーストハント(11)

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    出ているのにまるで気付かなかった最新刊。
    個人的には「いつの間にか出ている部門」一位。発見した瞬間抱えてレジに行くくらい好きなのに出ている事に気付かない程のスパンなのは相変わらず。
    原作は未読なものの、いなださんの絵と雰囲気が好きで続きを待ちわびています。
    怖い所は怖く、でもちゃんとじんわりさせてくれる所がいいなあ。コミックスをそろえ終わったら、原作も読みたい所です。
    いよいよ終盤、次から最終章なのかな。待ち遠しくもあり、寂しい気持ちもありの一巻でした。

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    2011年11月20日
  • ゴーストハント(12)

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    原作は未読なれど、いなだ先生の描かれた”ゴーストハント”がとても大好きです。
    元々話の流れは知っていたので、最終巻が出る頃には、この終わりをいなだ先生はどう描かれるのだろうと、楽しみにしておりました。
    なかよし本誌で不定期掲載されていた頃からの読者であったので、その頃からを含めると、ゴーストハントは長らく愛された作品と言えると思います。
    いなだ先生が描き下ろしで全てを描き切って下さったので、私はナルと麻衣、SPRを取り巻く様々な、本の中に生きる彼らと決別することが出来ました。
    これからは、過去を振り返りつつ、自らの中で、彼らのことを生かしていけます。そういう、先を楽しめるお話だと思います。

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    2011年11月16日
  • ゴーストハント(4)

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    ネタバレ

    裏表紙が笑えるーーっ!
    禁じられた遊び。安原少年登場ーーっ♪5巻へ続く。。。_| ̄|○
    番外編はサイレント・クリスマス。

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    2011年11月06日
  • 屍鬼 10

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    怖い。
    ある意味、予想通りの恐さです。

    相容れない2つの種族。着地点をどこに持ってくるのか楽しみです。

    でも確か、小野 不由美って、「魔性の子」を読んだ印象では、結構、ひどい終わり方をする人な気が…。

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    2011年10月06日
  • 屍鬼 11

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    小説はまだ積読なので原作忠実なのか分かりませんがアニメとは違うのですね。
    「この悪夢は死ぬまで覚めることはない」の帯のうたい文句通り悪夢の連続な作品でした。原作者の小野さんの後書きも掲載

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    2011年08月18日
  • 屍鬼 1

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    11巻完結。

    原作は小説であり、比較してしまうと、漫画の方では話が大分はしょられています。
    だけど登場人物が多いこの作品には漫画の存在が、小説読破するのに、大変助かりました。

    あ、前半の巻はミステリー系な画になっていますが、後半の巻になるにつれ、グロくなっていくので注意して下さい。
    最後の閉めは、小説と大半同じに仕上がっていたので、安心しました(ホラー小説なので、読み終えた後味の悪さはお約束ですけど)。


    私は漫画も小説もどっちも好きです。

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    2011年07月20日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

     遂に完結。あの分厚い原作をよくぞここまで上手く料理できたものだと思う。時にドライに、時にウェットな視点で登場人物たちを描いたその手腕は見事、の一言に尽きた。
     村人たちの屍鬼狩りは加速し、ついには屍鬼ではないものまで殺めていく。狩りというよりは虐殺と言った方が相応しいのかもしれない所行だが、極度の興奮状態にある彼らを誰が止められよう。人の業とは斯くも恐ろしいものである。

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    2011年07月07日
  • ゴーストハント(12)

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    幽霊についてただ怖いってだけじゃーない事が分かる、でもゾクッとする怖さもある。何度も読み返した漫画だと思います

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    2011年06月24日
  • ゴーストハント(12)

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    個性豊かなキャラ達が織り成す幽霊退治!!(笑)
    リンさんが物凄く好きvvナルも好きvv
    黒髪・さらさらヘア男子萌!!

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    2011年06月08日
  • 屍鬼 1

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    死んだ人間が蘇って屍鬼となり村人を襲うというちょっとホラーなお話。始めは屍鬼側が怖いと思ってましたがだんだんと村人の怖い部分も見えてきて今は逆に屍鬼側に感情移入しちゃってますw新刊が待ち遠しい漫画です。
    [11/07/04追記]11巻で完結。

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    2011年07月04日
  • ゴーストハント(12)

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    完結おめでとう
    ございますです*
    アニメからの出会い
    だったけどほんとに
    大好きです
    漫画好きで良かったと
    心から思いました
    続きを切実に希望!!

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    2011年03月26日
  • 屍鬼 9

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    いや~な感じで、でもおもしろくなってきた。
    ちょっと、ズルして(?)原作が読みたくなってきたぐらいです。

    藤崎 竜、多分、「封神演義」でも、こんな感じのことをやりたかった部分もあるんだろうなぁ。いい味出しています。

    そして、さらに逆転するなにかがありそうな感じ。

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    2011年02月23日
  • ゴーストハント(12)

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    寝る前に読み始めたら止まらなかった……。やはり最後にすべてのピースがパチパチとハマっていく展開は最高。小説、読み返したくなるなあ。

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    2011年02月14日
  • 屍鬼 10

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    まずは無事十巻出て良かった良かった。

    前巻から引き続き大虐殺中。ちぐさの親子は本当に……集団心理ってこえーなー。
    たまに出てくるデフォルメされたギャグっぽい描写も、本編の隠惨さを引き立てて良い感じ。
    しかし女衆の中の元子は普通に笑った。炊飯ジャー武器にしてる奴は初めてみたわw

    田中兄弟はこのまま退場かしら。夏野かっこいいな。

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    2011年02月04日
  • 屍鬼 1

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    アニメを偶然見て気になって、漫画と小説両方読みました。
    漫画は絵がきれいですね。
    人物がかなり個性的でデフォルメされまくって
    ストーリーもアレンジされてます。
    漫画としてとてもうまく消化されてると思います。
    原作を知っていても先が気になります。

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    2011年01月24日
  • 屍鬼 3

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    絵がびっくりするくらい綺麗で凝ってる。
    尾崎先生好きやからな^q^^q^
    原作図書室で借りたけど返しちゃった。
    読みたくなってきた‥
    けどその前に早く漫画読みたい!
    アニメもうすぐ終わるの寂しいなあ‥泣

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    2010年12月23日
  • ゴーストハント(12)

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    ラストの麻衣のモノローグに涙。小野主上の原作リライト版もいよいよ刊行スタートしましたし、そちらも楽しみ。

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    2010年11月29日