小野不由美のレビュー一覧

  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    連城氏を敬愛する4人のミステリ作家が選んだ傑作短篇集の第2弾。
    第1弾は逆転の構図に驚いたり唸らされた作品が多かったが、今回は氏の才能の幅広さを感じさせる作品集になっていた。驚きは若干減ったが、その分シブい。そして憎いほど巧い。ミステリも文学なんだなあと改めて思った。

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    2017年11月15日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(2)

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    ぼーさんと少年のやりとり大好き♪(v^_^)vやっぱりいなだ漫画のSPR好きだなー( ´ ▽ ` )ノ また一緒新作あるといいのになー。

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    2017年05月24日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)

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    いつ出てたー? やっと完結。麻衣は優しい子だね。だからこれだけは好きだった、ゴーストシリーズ。最後の最後でぼーさんかっこよく決めたぞ☆ 帰って来た女の子が家族を探すの見ながら、誰も何も出来なくて辛い思いしてるのが悲しい。家族と一緒に逝けたならいいんだけどな。

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    2017年05月24日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)

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    最後の番外編がすごく良かった!
    小説版よりわかりやすいし、こっちのが好きかも。
    ああ…本当の本当に終わってしまって悲しい( ´・ω・` )

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    2016年10月08日
  • 屍鬼 11

    購入済み

    面白かった

    カインとアベルの解釈にちょっと疑問が残るので星4で。
    聖書の神は人間の心を見るので、「良い人のふり」は
    無意味です。

    自分はホラー好きだけど、なぜか吸血鬼だけが本気で怖いです。
    多分、反聖書的な存在だからかな…
    本作も怖かったです。役所、病院、葬儀社などの
    ポイントを次々乗っ取られたあたりでは
    もう絶対に人間がわの勝ち目はないと思ったけど
    最後は人間の方が怖かったw

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    2016年09月26日
  • 屍鬼 11

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    里帰り中の実家にて再読。
    前半は屍鬼に狩られて追い詰められていた村人達の、後半に入ってからの暴走っぷりが恐ろしい…
    屍鬼も人間も生死がかかっているだけになりふり構わず攻撃し合うけど、人間のほうがより恐ろしく見えてしまう…

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    2016年07月11日
  • 屍鬼 11

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    最初はたんたんと話が進んでたが、中盤人間の快進撃が始まった辺りから面白くなって気がする。
    人間の狂気が伝わってくるようだった。決してハッピーエンドとは言えないけど、これがこの作品らしい終わり方だと思える。

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    2016年02月09日
  • 鬼談百景

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    ネタバレ

    残穢(映画)の劇中作。
    残穢(新潮文庫)も読んだけど、そちらでは作中作って程ではなかったかな?
    百景なのに全99話な意味深。

    かまわぬのブックカバーゲット。
    素敵デザイン。

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    2025年05月28日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(2)

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    いなだ詩穂さんの画像化は1巻から素晴らしい、大変素晴らしい画像化なのだけど。ただ、原作の文章読む方がずっと怖いんですよなあ…((((;゚Д゚)))))))
    でも端々にある小ネタをこの絵で読めるのはやはり嬉しいです。今回は特にwww

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    2014年06月01日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(2)

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    怖い!怖い!そして広田うざいwそんな2巻は、真砂子とジョンも加わって、ジーンにまた会えて嬉しいやら、切ないやら…。

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    2014年05月01日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(2)

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    盛り上げ方が相変わらずうまい。誘導の仕方だけでなく、爆発させたジーンへの不満の内容がナルらしくて、思わず苦笑してしまった。
    オカルトでホラーであるが、それ以上に人間の心理描写に引き込まれるものがある。
    疑心暗鬼になる様子はまさにその例だろう。コアメンバーに加えジョンもでてきたところで、いよいよ核心に迫りつつある。
    どういう“オチ”をつけるのか非常に楽しみだ。
    つーか、また1年越しか……。

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    2014年04月11日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(2)

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    ネタバレ

    中継ぎ巻。
    今回は怖い云々より広田さんに腹が立つ巻(笑
    ジョンが出てくると和みます。

    しかし読むたびに思うけど小説復刊してほしいなあ……。

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    2014年04月08日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

    最後まで怖かった~気持ち悪かった~
    怖いので読み直しとかする気ないから理解度は低いですが
    それでも面白い作品だったと思う。

    フジリューはやっぱり原作あると強い。
    彼の哲学だけだとついていけなくなるんですよねw
    道標の上でフジリューワールド全開になる分にはついていけるんですw
    waqwaqは好きだけど、サクテツはついてけんかったw
    読み切りも置いてかれることがしばしばw

    純粋な夢を追い求め殺戮を繰り返し、村を乗っ取ろうとした屍鬼と、力なく次々と殺されることに薄々気づきつつも見ぬふりをし、夏野の策略で駆り立てられてからは屍鬼以上の残酷さを見せて屍鬼を狩り、挙句の果てに疑心から屍鬼と人間の区別も

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    2014年04月28日
  • 屍鬼 1

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    原作を先に読んでいたので、フジリュー先生のキャラに最初は違和感が;
    でも外場のイメージはまさしくこんな感じでした。
    原作とはまた違った楽しみ方ができてこれはこれで面白いです。

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    2014年02月08日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)

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    待ってました! 『悪夢の棲む家』のコミカライズ!
    いなださんのホラー絵の上達具合が素晴らしく…小説と違ってダイレクトに視覚に訴えられる分、本当に怖い。半端なく怖い。
    悪夢でゴーストハントシリーズのコミカライズも最後かと思うとかなり寂しいです。
    2014年内でコミカライズ終了予定とのことで、コミックとして完結するのは2015年になるのかな。気長に完結を待ちたいと思います。

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    2014年01月04日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)

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    なんと、ゴーストハントの続編がでていたなんて…!
    と本屋で見かけて速購入。
    久しぶりにナルが!麻衣が!リンが!ぼーさんが!動いていることが嬉しかったです。

    事件がなんとなく収束に向かいつつ、新たな謎も残しつつ。
    一回落としてもらえてるとで一巻分でそれなりの満足感もありつつ。
    本当の謎は一体なんなのか。次巻が楽しみ。

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    2013年11月17日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)

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    ネタバレ

    怖い!不気味さがよく伝わってくるし、隣の笹倉さんもすごく怖い!!!麻衣ちゃんの明るさと対照的だなあ。ナル様、麗しいなあARiAで隔月連載されている模様。次巻発売まで1年近く待たねばならぬとは!!!本誌読もうと心に決めたほどの面白さ。

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    2013年09月03日
  • ゴーストハント(1)

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    4巻くらいまではパラ読み。
    改めて読むとなんでなかよしに!って思うほどには怖い。当時、読みながら良い意味で浮いてるのを感じてた思い出。

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    2013年08月26日
  • 屍鬼 11

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    全十一巻。
    登場人物の誰に感情移入する訳でもなく、笑い、泣き、感動する訳でもなく、淡々と読み終えた作品。

    最初は、ただ屍鬼が怖くて100%悪の存在だと思っていたけれど、後半を読んでいくにつれ何が正しい答えなのか分からなくなってしまいました。

    原作は最初の方しかまだ読んでいないので、いつか完読したいと思っています。

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    2013年08月13日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)

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     ゴーストハントを漫画で読める幸せ。
     しかしながら……線が劣化した……? 作家の体力の低下によるものか、このサイズで読むには線が若干弱い気がする。そのせいか画面が白く見えてしまうー。
     後半黒くなり怖くなれば違うかしら。
     そして、2巻が出るのが来年! 楽しみに待つばかりです。

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    2013年08月04日