山田芳裕のレビュー一覧

  • へうげもの(2)

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    あー 古田さんが苦心のアレがー
     家康公は かうなるんだよな。「藝術によるノモス」を信長公がやり、秀吉公といふ無粋なのも襲ひ、我らがへうげもの古田さんがそれをなさんとするアレで、徳川がー、とするのは、いろいろ、うーん、なのでこのマンガは読みかつ買ふに値するんだけど、ふう。
     信長公の制覇し「信州」と号さんとするところが、支那とか天竺てふ小さい者でなくて、北狄とかスパンと言ふのは恐れ入った。

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    2022年09月27日
  • へうげもの(1)

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    ネゴシエイターとして舌先三寸で何とか世をしのぐ古田佐介は、物欲の塊にまみれてなんかするのであった。
     千宗易にこの時点で師事するのね。
     あと、センスのモデルを嫁のおっぱいに求める我らがへうげもの古田さんは、嫁を切らんとする。
     安土城評の「ズドギュッ」てふのは、なんか珍宝みがある。

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    2022年09月27日
  • 新装版 度胸星(1)

    無料版購入済み

    時代を考えるとすごい

    後に「へうげもの」で有名になった山田芳裕の作品。
    時系列的には「デカスロン」の次回作にあたり、本作の後舞台をモーニングに移して2作描いた後、「へうげもの」が同誌でスタートすることになる。

    個性的なキャラ絵が特徴の作者だが、「デカスロン」と比べればかなり現実的になっており、むしろ「へうげもの」よりも常識的。
    寡黙で正直な主人公のキャラも含め、読みやすいと思う。

    その内容だが、「宇宙兄弟+SF要素」と言った感じ。
    宇宙飛行士になる為の選抜試験の過程なども描かれており、またNASAがダメでもロシアから…という展開も含め、宇宙兄弟とかなり似ている。

    これを、宇宙兄弟の連載がスタ

    #深い #エモい #カッコいい

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    2022年08月04日
  • モーニング 2022年34号 [2022年7月21日発売]

    ネタバレ 購入済み

    表紙が可愛い

    ちいかわと東リベのコラボの表紙が凄く可愛いです。ちいかわのマンガは相変わらず食べ物が美味しそうで見ていて楽しいですね。
    猫奥も面白かったです。

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    2022年09月29日
  • モーニング 2022年18号 [2022年3月31日発売]

    ネタバレ 購入済み

    ちいかわが可愛い

    ちいかわの描きおろしがあるときいて購入しました。大好きなキャラの栗まんじゅうの登場が嬉しかったです。栗まんじゅうはお酒飲みでよく酔っ払ってますが優しくて気遣いが出来て素敵です。今回努力家な面も見られて良かったです。

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    2022年09月29日
  • 望郷太郎(3)

    購入済み

    マーを黄金にすると話が終わる

    訳の分からない鉱石に置き換えて煙に巻いてるだけで、マーをゴールドにすれば終わる話。

    #笑える

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    2022年04月19日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    どーなるのか?

    文明の低い世界でどうやって生きていくのか?氷河期の地球が、日本がどうなっているのか?いろいろと興味がわくところです。
    すぐに次巻が気になるマンガでおススメですよ。

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    2022年02月01日
  • 望郷太郎(1)

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    「度胸星」から歴史(へうげ)ものを経てSFに帰ってきた作者の新作は、人文・経済学的「Dr.STONE」。
    科学技術で希望ある楽観的未来を見る「Dr.」に対し、本作は、戦争とカネ、支配と搾取から逃れられない、人類の本質がこれならば滅びてしまった方がいいと思うペシミスティック。

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    2021年11月03日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    SF的にはツッコミどころあり

    SFというジャンルにこだわると面白さは半減するかもしれません。
    一人の人間が困難に立ち向かいながら成長していく物語と割り切るなら、とても面白いです。
    果たして、日本はどうなっているのか楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #感動する #アツい

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    2021年09月06日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    面白かった

    まずデスカロン書いてた人かな?て絵が気になって、見てみようとなったのがキッカケでした。
    冷凍睡眠で500年て言うのはちょっと荒っぽいですが、そこからのお話はよく出来ていて、
    文明が衰退したらこうなるのかな?て思いながら読んでいました。現代人の感覚と異なる世界で行きて行く主人公にちょっとワクワクしています。

    #エモい #切ない

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    2021年08月22日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    サバイバル

    セレブからいきなり世紀末な世界での生活。
    楽しい内容ではないかもしれないけどワクワクする。
    先がきになる!!

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    2021年06月23日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    「へうげもの」や「度胸星」と同じ作者さんだとは表紙を見ただけでは気が付きませんでした。今作も非常に面白いです。

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    2021年06月01日
  • 新装版 度胸星(1)

    購入済み

    ストーリーの展開が新鮮

    「え、そっちがメイン」という感じでした。
    良い意味で裏切られました(笑
    キャラクターの設定が少し足りないかなとは感じました。

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    2021年04月10日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    作者の代表作の一つ

    カバー絵とストーリー内容がまるで異なるがそのギャップが面白いといえば面白い。ストーリー内容は実に凄まじいものである。よく「現代文明が滅びたあとの...」というテーマの作品があるがこの作品もそのジャンルの中の一つ。様々なエピソードが文明の本質や人間とはなにか を問いかけてくる。「へうげもの」とは全く違うがこの作者の代表作の一つと言えるだろう。

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    2021年04月09日
  • へうげもの(2)

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    ずっと前に1巻だけは読んだ気がするけど、内容はまったく忘れてました。信長時代の物語化と思いきや、2巻の最後で早々に退場。江戸に至るまでの数寄モノの話か?あと、みんなちょんまげだから、ってのもあると思うけど、登場人物が見分けづらい。戦国時代好きで、基礎知識がそれなりにあれば良いけど、そうじゃなかったらちょっとキツイのでは?全25巻。今のところ、正直読み通すのはしんどいかも。

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    2021年02月24日
  • 望郷太郎(2)

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    日本への旅の途中、パルの故郷「西の村」で一時の客となる太郎。
    そこで遭遇したのは、「中の村」との勢力争い。背後に見えてきたのは「東の村」の巨大な勢力。どの時代どんな環境でも、人が集団を作り空間を定めるようになると、争いは避けられないもののようです。

    そこに住む人々の苦悩は理解しつつも、自分自身の旅の目的を果たそうと画策する太郎。ただ、触れ合い苦楽を共にしてしまった人を置き去りにすることが、できなくなっていきます。それは人情として仕方のないことだと。
    「東の村」で奴隷生活を共にし、虚無に引き込まれつつある彼らの心のうちを覗いてしまった時、太郎はなにを思い動いたのか。

    文明崩壊後で自然との共生

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    2020年05月26日
  • 望郷太郎(1)

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    「へうげもの」後の山田芳裕新作。
    大寒波襲来の世界で、コールドスリープで眠りについた主人公・舞鶴太郎。
    眠りから覚めた彼の目の前に広がっていたのは、崩壊した文明と共に眠りについた家族の死。

    一人生き残った太郎は、日本目指して歩き出します。世界の結末を見るために。
    それしか、己を奮い立たせて前に進む理由がなかっただけではあるけど、目的があれば動き出すことができる。ただ、文明の崩壊というのは、想像以上に過酷な現実。

    行き倒れ寸前を救ってくれたパルやミトとの出会いも束の間、自然の前にあっけなく死を迎えるミト。
    始まったばかりの太郎の旅は、何を見せてくれるのか。

    一つ言えるのは、太郎が現実を直視

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    2020年03月21日
  • へうげもの(25)

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    おー、へうげものが終わった。
    実家にいた時からだから干支一回り以上、か。

    風雲児たちとはまた違う形で、後世に伝わる戦国時代の人々の精神性と言うのを感じさせてもらった気がする、と言う気がする。
    最終回の感じ好き。

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    2018年02月03日
  • へうげもの(23)

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    目の引くシーンはないものの、最期にむけて少しずつ着実に時が流れています。ゲヒ殿がどのような最期をむかえるかは知っていますが、著者がどのように描くかがとても楽しみです。

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    2017年01月21日
  • へうげもの(23)

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    必死に暗躍して作ってきた豊徳合体の道も芽吹かず、いよいよ。

    こんなに面白いのに、何でドラマとかでやらないんだろうねぇ。

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    2018年02月03日