山田芳裕のレビュー一覧

  • へうげもの(1)

    Posted by ブクログ

    ひょうひょうとした左介・腹黒い利休・ド派手な信長など歴史上の人物をいじり倒してなおかつ新しい解釈に訴えるストーリー展開は圧巻。左介のヘン顔とビックリするほどブスな女達に笑わされる。毎回タイトルも凝ってて面白い。(パクリが多いけど)

    0
    2012年01月27日
  • へうげもの(1)

    Posted by ブクログ

    いまさらながら読んでみました。

    どうも歴史ものが苦手なためか、
    歴史に関係する部分のストーリー、説明部分が、
    ごちゃごちゃしてわかりにくい感じがした。

    お茶の部分に関しては、おもしろかった。
    もはや、歴史部分はてきとうにして、お茶の部分だけ絞った方がよくなるだろうなと思った。

    相当続いているマンガなので、何かの機会にまとめて読んでみて、どういう作品なのか改めて感じてみたい気はする。

    ギャグマンガと聞いていたので、そんな気持ちでいたら、
    そこまでギャグマンガでもなかった。
    ギャグは確かにところどころにあるものの、
    作品を彩るメイン部分はギャグではない。

    正直、いまいち人気の理由が1巻だ

    0
    2011年12月25日
  • へうげもの(13)

    Posted by ブクログ

    結城秀康の登場のさせかたがうまくて、家康と秀忠のイヤ~な感じが際立った。次巻はいよいよ関ヶ原。この流れだと、大谷吉継の活躍ぶりに期待が高まる。

    0
    2011年08月06日
  • へうげもの(13)

    Posted by ブクログ

    『もはや完全に利休好みを離れ…「ひょうげもの」と呼ぶべき物にございますれば』

    へうげアイデンティティー確立、関ヶ原前夜の巻。前田利家がもう見られないのは寂しゅうございます。最期まで流石にござりました。

    0
    2011年09月04日
  • へうげもの(1)

    Posted by ブクログ

    戦国時代を舞台としつつも武ではなく侘び寂びについての話。侘び寂びを楽しむというより侘び寂びそのものを作り出す過程を描いていくのかな?

    主人公の驚き方がテルマエロマエの主人公に似てて笑える。

    0
    2011年07月17日
  • へうげもの(12)

    Posted by ブクログ

    ついに秀吉が…信長の最期と秀吉の最期、死に様は前者が上で、幸せだったのは後者なのかなぁ。でも、生きてる織部の苦悩は続くのね。

    0
    2011年04月13日
  • へうげもの(11)

    Posted by ブクログ

    これ、まだまだ続くよね。
    悪くはないけど、早く「デカスロン」や「ジャイアント」みたいな山田芳裕が読みたいです。

    0
    2010年08月14日
  • へうげもの(11)

    Posted by ブクログ

    そこまで正直に浮気を白状するなと思ったけど、その後の奥さんに対する潔さとまわりに素直に後悔する素直さはすごいですよね。
    そして奥さんも偉いなぁ・・・

    0
    2010年07月25日
  • へうげもの(11)

    Posted by ブクログ

    朝鮮から帰国した後のストーリー。
    有名な呑取のエピソードが収録されている。
    「己が数寄を極めんとするなら金策が鍵となる」とのセリフにあるように、金銭絡みのネタが多くなる。

    0
    2010年07月23日
  • へうげもの(2)

    Posted by ブクログ

    内容がちょっと難しくなってきた
    文章も多いしコマ割も平坦なので説明のセリフとか
    けっこう読み飛ばしちゃう
    主人公がメインの話というよりは
    歴史の中で活躍した有名人物と主人公って感じ
    歴史に忠実にしてあるだけに時代を追うのだけでも大変
    歴史ものを描くのはむつかしそうだ

    キャラの表情だけババーンとアップで
    どう思ってるのかを見せるのが多い
    表情豊か
    キャラが一瞬誰が誰だかわからなくなる
    ときどき主人公を探す…
    織田信長が一番目立ってる

    0
    2010年01月01日
  • へうげもの(3)

    Posted by ブクログ

    なにかJOJOに通じるものを感じる、、戦国の珍品をひとりの侍の感受性から巡る、面白い切り口で女性にも楽しめる作品。これからが楽しみだ。

    0
    2009年10月04日
  • へうげもの(1)

    Posted by 読むコレ

    信長公の圧倒的な存在感、利休殿の渋さの極み、そして織部。
    イカした登場人物が織りなす、ナウい歴史マンガ。
    戦国期の文化が濃縮された内容は秀逸。
    これを読んだら、「へうげ」てみたくなること必至。

    0
    2013年04月08日