山田芳裕のレビュー一覧 へうげもの(4) 山田芳裕 青年マンガ 4.5 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は醜さもうまく描かれていた。また、明智光秀の最期は、民を想う情にあふれていて、感動的。美しさと醜さは表裏一体。このマンガ、一筋縄ではないです。 ストーリー的には、織部や利休も命名がなされて、長谷川等伯なんかも出てきて、今後が楽しみ。 0 2011年07月08日 へうげもの(5) 山田芳裕 青年マンガ 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 古田織部、一挙手一投足が面白い! へうげものとは言い得て妙。 いよいよ大茶会までカウントダウンです。 0 2011年06月28日 へうげもの(6) 山田芳裕 青年マンガ 4.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 利休と織部のわびをめぐる、やりとりが鮮やかに描かれている。 ギャグっぽいマンガなのに、「わび」を感じさせることが本書の魅力かと。 0 2011年06月28日 へうげもの(7) 山田芳裕 青年マンガ 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 宗二を、わび数寄の芽を奪われた利休の恨み、そう「恨み」を描く。石田三成の忌むべきキャラもうまい。その三成にたてつき、現場を尊ぶ織部がかっこいい。 0 2011年06月28日 へうげもの(8) 山田芳裕 青年マンガ 4.4 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 利休と織部の問答。「あなたは世に何を広めたいのですか?」「己を見つめ直しなされ」 家康と利休の対面も鮮烈。三国志にもよく命を賭した舌戦が繰り広げられるが、対話とはどこまで強烈なのか。 0 2011年06月28日 へうげもの(10) 山田芳裕 青年マンガ 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 利休亡き後、物語は下火になるかと思えば、あにはからん。 織部の死闘が、始まった。手に汗握る展開に。粉青沙器も出てきた!そして、織部の原点も。 0 2011年06月28日 へうげもの(11) 山田芳裕 青年マンガ 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も画は優れていたが、話しに起伏が少なかったような。手に汗握る転回が続いただけに、また、そういう時代なだけに、ちょっと残念。でも、このコミック、最期を見届けたい。 0 2011年05月12日 へうげもの(1) 山田芳裕 青年マンガ 4.3 (71) カート 試し読み Posted by ブクログ 後の古田織部が主人公。茶人が主人公と言うこともあり、戦国時代の文化にがメインであるが、本能寺の変についての新説も考えてあり、面白い作品である。 0 2011年05月11日 へうげもの(12) 山田芳裕 青年マンガ 4.7 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 息苦しさと閉塞感の漂う中で、天下におのれの「数寄」をしめさんとする織部。そのへうげものが、まさに逝かんとする「友」へ贈る最後のはなむけ。そして、やはり最期はあのひとのもとで。 0 2011年04月29日 へうげもの(12) 山田芳裕 青年マンガ 4.7 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉逝く。楽しい死に様でしたねえ。素敵。 「華」「侘」に続いて秀吉の「楽」ですか。織部も凄いことになったなあ………。 0 2011年03月25日 へうげもの(12) 山田芳裕 青年マンガ 4.7 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 豊臣秀吉の末期から死までを描いている。 山里丸の完成で一気に秀吉の死期が近づいたように感じられる。 新日本ハウスの曲には笑った。 0 2011年03月24日 へうげもの(11) 山田芳裕 青年マンガ 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ だんだん読むのが辛くなってきた。 いろんなことが盛り込まれ過ぎてないかなあ? 題材はいいんだけど、もっと細かく描いて欲しいところは物足りないし、いらないところの説明が多い気がする。 0 2010年07月30日 へうげもの(11) 山田芳裕 青年マンガ 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 仲直りして忠興とよろしくやってる織部が凄く良い。 しかし秀吉天下の終わりがそろそろ近付いてきたね。 あと加藤清正と北政所も超素敵。 「物語の終わり」がはっきりしてるのが、歴史マンガの良いところで悪いところ。 0 2010年07月29日 へうげもの(7) 山田芳裕 青年マンガ 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉の北条攻め編。 北条方に身を寄せていた山上宗二を処刑したことにより、利休による秀吉への反逆が始まる。 六本木のエピソードが面白い。 0 2010年07月22日 へうげもの(6) 山田芳裕 青年マンガ 4.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 北野大茶会編。 利休、織部ともに文化人として一皮剥け成長する過程が描かれている。 疵蓋のエピソードが秀逸。 0 2010年07月22日 へうげもの(10) 山田芳裕 青年マンガ 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦国時代の武将にして、茶人の古田織部の生涯を追った漫画の10巻。 茶の開祖ともいえる千利休のあとをつぎ、茶頭筆頭となり、数寄の道をひた走る織部。ひしゃげた器の完成を目指して、朝鮮半島へ! 個人的には、8,9,10巻くらいになって、かの時代の主要な数寄人、芸術家、武将たちについて、著者独自の描き方に慣れてきて、楽しくなってきました。 茶の道、茶道具、建築、陶器、絵画、戦国武将の哲学、などを知るに良いです。副読本的な使い方で! 0 2010年07月22日 へうげもの(2) 山田芳裕 青年マンガ 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 本能寺の変について作者なりの解釈を楽しむことができる。 徳川家康を安土城に招いての晩餐において当時最高峰の食文化が見て取れる。 0 2010年07月21日 へうげもの(1) 山田芳裕 青年マンガ 4.3 (71) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白い!ストーリーのテンポが良く、話にグイグイ引き込まれてしまいました。古田織部のことは全くといっていい程知らなかったのですが、この本のおかげですごく愛着が湧いて来ました。憎めないキャラです。 0 2011年10月05日 へうげもの(10) 山田芳裕 青年マンガ 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 前半は定価で買うのをやめようかと思うぐらいつまらなかったけど、挑戦に密航したあたりから途端におもしろい。 身長もでっかい巨乳のおねえちゃん描きだしたらテンションが上がってるあたりが山田芳裕の素敵なところです。 0 2010年01月26日 へうげもの(5) 山田芳裕 青年マンガ 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 数寄者として名をあげることに固執する古田織部。利休すら感心するという数寄者・ノ貫との出会いにより、朽ちた趣きに傾倒してゆくが、いささかやりすぎの様子。 軍人としては、足りぬ兵数を悪知恵にてごまかして出陣し、九州の秋月を降伏させる手柄を上げ順風満帆だったが、関白秀吉が催す大茶湯にて茶人としても名声を上げんと意気込む。 さあ、どうなる古田織部?! 0 2010年01月23日 <<<111213141516・・・・>>>