山田芳裕のレビュー一覧
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祭礼の主役エンリルとの戦いから
主人公の太郎が冬眠から目覚めると明りはすべて消えており管理室は無人だった。起き上がったベッドのカレンダーをふと見れば日付けが「2525 0611」を表示している。「馬鹿らしい…故障だろう」。妻と息子と一緒に滞在していたイラク支社長の太郎は、大寒波に襲われたイラクのバカラで脱出手段が無くなり、ひと月ほど研究機関で新造したばかりのシェルターで家族3人で過したはずなのに、なんと自分が500年も眠っていたことがわかって大ショックを受ける。さらに妻と息子の冬眠ベッドでは、それぞれ300年、200年前に装置が停止し、ふたりはミイラになっていた。あとは東京の親父のところに残した娘に会うためにイラクのバカラか
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何もかも恵まれてる状態からからいきなり文明崩壊後の世界に送り込まれてしまった主人公。生きるという意味を再確認しながらの旅、非常に考えさせられた。おもしろかった!続きが楽しみ!!
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本能寺ウラバナシ
まさに新解釈本能寺!昔実際に遺構された本能寺を訪ねたのですが、そこにある人間模様がすごく俗物的でおもしろい!久しぶりに読み直しましたが、やっぱり『へうげ』は作者渾身の傑作ですね!
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