山田芳裕のレビュー一覧

  • 望郷太郎(7)

    匿名

    購入済み

    リアルだ

    現代の支配構造をとことん知った作者による作品なのだろう。
    お金の支配者、政治の支配者、操り人形にするからくり、そして秘密の儀式…

    メーソンがずっと行ってきていること、この作者はどのように知ったんだろう?

    通貨発行権に関しても。
    若い女性が攫われた先でされることも。その目的も。

    私が潜入捜査して知り得たことと同じだった。
    これ、命懸けの取材がベースだったりするんじゃ?

    #深い #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2023年06月30日
  • 望郷太郎(6)

    匿名

    購入済み

    お金の威力、魔力、権力…

    人間の原始的な闇の部分がお金に象徴されるのかな。
    パルの在り方をみんながし続けていられたなら、きっと世の中は良くなったのだろう。
    日本の消費税もどこへやら?

    #ダーク #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2023年06月29日
  • 望郷太郎(2)

    匿名

    無料版購入済み

    まさか向かう先がアルタイとは

    現代でもシャーマニズムや人を癒す水で有名な、アイヌやインディオと似た文化のアルタイ…

    風光明媚なシャンバラなのに、お金や戦争で人々は素晴らしい暮らしを捨ててしまう。

    #ドキドキハラハラ #深い

    0
    2023年07月01日
  • 望郷太郎(8)

    購入済み

    一気に8巻まで読み終えて

    複数の学生時代を繰り返した私としては、サイクル最後の学生時代の先生(ある国の暗号解読者だった過去をもつ言語学者)が残した言葉がいまでも耳に残っています。「雑誌の連載は読まないのよ。書籍になってまとまったのでないと。」

    たしかに、今の気持がそう。ここまでの望郷太郎8巻、五百年でほぼリセットされた人間社会システムと地球環境を描いた約千六百ページ余りを読んだ身としては、読者が作者より先読みをするのはいけないし、でも早く先を知りたいし、花子は太郎よりも困ってしまいました。

    0
    2023年02月16日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    祭礼の主役エンリルとの戦いから

    主人公の太郎が冬眠から目覚めると明りはすべて消えており管理室は無人だった。起き上がったベッドのカレンダーをふと見れば日付けが「2525 0611」を表示している。「馬鹿らしい…故障だろう」。妻と息子と一緒に滞在していたイラク支社長の太郎は、大寒波に襲われたイラクのバカラで脱出手段が無くなり、ひと月ほど研究機関で新造したばかりのシェルターで家族3人で過したはずなのに、なんと自分が500年も眠っていたことがわかって大ショックを受ける。さらに妻と息子の冬眠ベッドでは、それぞれ300年、200年前に装置が停止し、ふたりはミイラになっていた。あとは東京の親父のところに残した娘に会うためにイラクのバカラから東京への旅を決意する。

    物語の設定は現代の地球環境から経済までを氷河期でリセットされた人類の生き方を通じて問い直すことからはじまっているようだ。第1巻は、旅のはじめに出会った500年後の2人の現地人と祭礼の儀式を通じた「人」と「死」をテーマにしている。

    現地人との行動・対話、さらにこの巻の最後にある祭礼の主役エンリル対、太郎+現地人の戦いとその結末を見ていると、ヘロドトス『歴史』にでてくるギリシア賢人ソロンが富み栄える異邦人の王に下した言葉の流れが浮んだ。これから先、太郎がただひとり500年の冬眠から無事に目覚め、現地の儀礼を幸運にも通過できたようなラッキーはどこまで続くのか、今後が楽しみです。

    #タメになる #深い

    0
    2023年02月12日
  • 望郷太郎(1)

    無料版購入済み

    何もかも恵まれてる状態からからいきなり文明崩壊後の世界に送り込まれてしまった主人公。生きるという意味を再確認しながらの旅、非常に考えさせられた。おもしろかった!続きが楽しみ!!

    0
    2023年01月23日
  • 望郷太郎(8)

    購入済み

    めちゃ面白い

    モーニングで最高に面白い漫画の1つだと思う。
    どこまでも残酷で過酷な世界で、自分の我を通して戦う。
    必要なのは知識ではなくて勝つ為にどれだけ行動できるかなんだなーって

    #カッコいい #ドロドロ #ドキドキハラハラ

    0
    2023年01月23日
  • 大正野郎(2)

    購入済み

    優しい世界

    3巻に… 続かない…っ!?だと…っ!?

    0
    2022年11月25日
  • ジャイアント(1)

    無料版購入済み

    規格外k

    何もかもが規格外の野球選手の誕生ですね。打力だけでなくシ守備力もそなわれば、、これからの活躍が楽しみです。

    0
    2022年09月06日
  • 望郷太郎(7)

    購入済み

    新刊が待ち遠しい

    友人に勧められて読み始めました。
    崩壊後の世界で目覚めた太郎。先がどうなるかまったく分からない展開に、毎回ワクワクしながら楽しく読んでいます。
    半年に1回程度の新刊が待ち遠しいです。

    #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2022年08月05日
  • へうげもの(9)

    購入済み

    面白い

    外国人の僕が見ても面白くてとても良い!

    #深い #笑える #胸キュン

    0
    2022年07月30日
  • 望郷太郎(1)

    ネタバレ 購入済み

    先の展開が気になって

    広告で流れていたので気になっていた所無料の本にこの作品があったので読んでみました。
    キャラ一人一人がとても個性的で独特の価値観を持っているため深く考える作品です。

    #カッコいい #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2022年05月15日
  • へうげもの(3)

    購入済み

    本能寺ウラバナシ

    まさに新解釈本能寺!昔実際に遺構された本能寺を訪ねたのですが、そこにある人間模様がすごく俗物的でおもしろい!久しぶりに読み直しましたが、やっぱり『へうげ』は作者渾身の傑作ですね!

    0
    2022年02月13日
  • へうげもの(3)

    ぬ

    購入済み

    古田の数寄の心の根幹にあるものが明らかになった3巻。
    状況がもたらした彼の精神の変化が今後重要になりそうだ。
    それぞれがもつ数寄の精神。古田の追い求めるものは果たして何なのか、何になるのか。彼の生き様に注目したい。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #エモい

    0
    2022年02月03日
  • へうげもの(2)

    ぬ

    購入済み

    誰もが知る歴史的事件を漫画として見事に昇華していてその展開には新鮮な驚きを感じた。
    また登場人物たちは戯画化されているが、その心理は繊細で複雑でとても奥深く描かれている。
    外連味もあり、緻密な描写もある不思議な、しかし確かに面白い漫画である。

    #切ない #アガる #ドキドキハラハラ

    0
    2022年02月03日
  • へうげもの(1)

    ぬ

    購入済み

    主人公は戦国時代の200石とりの武士・古田織部。
    史実に漫画的な脚色が加えられているものの何故だかリアリティが感じられる面白い作品だ。
    織部がこの過酷な戦国の世で何を感じ、何を成すのか、しかと見届けたい。

    #アツい #タメになる #笑える

    0
    2022年02月03日
  • へうげもの(1)

    Posted by ブクログ

    面白い!続きが読みたい!

    漫画で学べる、信長の戦国時代。
    古田佐介の数寄者っぷりが気持ちいい!器が見事で、それを理解する者、その関係がいい、全巻欲しい!

    信長に謀反を働くよう羽柴秀吉と明智光秀を唆す千宗易…これからどうなる⁈


    茶の湯ではその偽らざる心こそ尊いのです

    一切の無駄がなく
    黒であることすら主張せず
    ただただここに在る
    器は今ここに極まりました

    崇高な3つの茶入
    肩衡かたつき 「新田」 新田義貞→村田珠光へ
    肩つき 「初花」 楊貴妃→8代 足利義政へ
    肩つき 「楢柴」ならしば 博多の島井→足利義政へ

    1
    2022年01月27日
  • 望郷太郎(1)

    購入済み

    太郎はどこを目指すのか

    赴任先のイラク共和国で、大寒波から逃れるために、家族で人工冬眠に入った商社マン一家。
    しかし目を覚ませたのは、舞鶴太郎ただ一人。
    しかも500年後の世界で・・・
    サバイバル物が大好きなので、とても楽しみです!

    #シュール #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2022年01月01日
  • へうげもの(1)

    Posted by ブクログ

    久しぶりに再読。やっぱり面白い!
    佐介の数寄者としての姿勢が、本当に心から名物が好きな人って感じで好感が持てる。
    知識や蘊蓄をつらつら述べるでなく、「どぺぇっ!」とか「のぺぇっ!」みたいな言葉にならない自分の印象のままに数寄を愛する態度、素朴で好きだなぁ。
    信長も秀吉も千利休も、みんな俗っぽくてみんな良い!
    歴史考証的にどうなのかとか分からないけど(多分他の歴史ものよりだいぶふわっとしてる?)、実際に生きた彼らが内心こんなこと考えながら戦に明け暮れていてもおかしくないな……と思ってしまう不思議な説得力があるんですよね。

    0
    2021年10月10日
  • へうげもの(1)

    購入済み

    連載開始当時、衝撃だった

    歴史物で、茶の湯がテーマで、それなのにこのような濃くてコミカルな絵柄と表現、、思わずマネしたくなる。

    #アツい #タメになる #エモい

    0
    2021年10月09日