望郷太郎(1)

望郷太郎(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトのと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2019年12月23日
紙の本の発売
2019年12月
サイズ(目安)
105MB

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望郷太郎(1) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    目力がすごい

    岳人28号 2021年05月07日

    絵柄の力強さ、そのなかでもとくに目の表現にひきつけられました。キャラクターの目が大きいマンガは珍しくありませんが、こんなまん丸の目はあまり見たことなくて新鮮です。ヒョウの目なんか風神雷神図屏風を想い起こさせるような迫力がありました。

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    購入済み

    ある意味転生もの?

    ちゃこば 2020年01月14日

    コールドスリープから目覚めたらそこは500年後の世界、というありがちなSF設定だがそこは一筋縄ではいかない山下作品。度胸星が大好きだった身としては久しぶりのSFにワクワクが止まらない。昨今の労働問題や格差社会なんぞ一切関わらない弱肉強食の世界。狩猟採集はそれはそれで厳しいとか、類似する作品はいくつか...続きを読む

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    ripoD 2021年03月29日

    へうげもの や 度胸星の作者の真骨頂を見るがよい。
    これまで見たこともないポストアポカリプス
    格別だ

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    Posted by ブクログ 2020年03月21日

    「へうげもの」後の山田芳裕新作。
    大寒波襲来の世界で、コールドスリープで眠りについた主人公・舞鶴太郎。
    眠りから覚めた彼の目の前に広がっていたのは、崩壊した文明と共に眠りについた家族の死。

    一人生き残った太郎は、日本目指して歩き出します。世界の結末を見るために。
    それしか、己を奮い立たせて前に進む...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月03日

    「度胸星」から歴史(へうげ)ものを経てSFに帰ってきた作者の新作は、人文・経済学的「Dr.STONE」。
    科学技術で希望ある楽観的未来を見る「Dr.」に対し、本作は、戦争とカネ、支配と搾取から逃れられない、人類の本質がこれならば滅びてしまった方がいいと思うペシミスティック。

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    SF的にはツッコミどころあり

    かぐら 2021年09月06日

    SFというジャンルにこだわると面白さは半減するかもしれません。
    一人の人間が困難に立ち向かいながら成長していく物語と割り切るなら、とても面白いです。
    果たして、日本はどうなっているのか楽しみです。

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    面白かった

    まっちゃん 2021年08月22日

    まずデスカロン書いてた人かな?て絵が気になって、見てみようとなったのがキッカケでした。
    冷凍睡眠で500年て言うのはちょっと荒っぽいですが、そこからのお話はよく出来ていて、
    文明が衰退したらこうなるのかな?て思いながら読んでいました。現代人の感覚と異なる世界で行きて行く主人公にちょっとワクワクし...続きを読む

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    サバイバル

    okotoo 2021年06月23日

    セレブからいきなり世紀末な世界での生活。
    楽しい内容ではないかもしれないけどワクワクする。
    先がきになる!!

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    (匿名) 2021年06月01日

    「へうげもの」や「度胸星」と同じ作者さんだとは表紙を見ただけでは気が付きませんでした。今作も非常に面白いです。

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    作者の代表作の一つ

    じゃがいも 2021年04月09日

    カバー絵とストーリー内容がまるで異なるがそのギャップが面白いといえば面白い。ストーリー内容は実に凄まじいものである。よく「現代文明が滅びたあとの...」というテーマの作品があるがこの作品もそのジャンルの中の一つ。様々なエピソードが文明の本質や人間とはなにか を問いかけてくる。「へうげもの」とは全く違...続きを読む

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1~5件目 / 5件
  • 望郷太郎(1)
    660円(税込)
    大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトのと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ。
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    671円(税込)
    大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から五百年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトのと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ! エンリルとの壮絶な戦いでミトを失い、パルの帰郷に従うことになった太郎。凍える大地で叔父一家は生きていた。招かれざる客でありながら、村の存亡をかけた「大祭り」に巻き込まれる。未知なる原始の習俗が太郎の運命をもてあそぶ!
  • 望郷太郎(3)
    671円(税込)
    大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から五百年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトのと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ! 猛獣エンリルとの壮絶な戦いでミトを失い、パルの帰郷に従うこととなった太郎。凍える大地で叔父一家は生きていた。招かれざる客でありながら、村の存亡をかけた「大祭り」に巻き込まれる。未知なる原始の習俗が太郎の運命をもてあそぶ。 西の村や中の村よりも発展している東の村へ贈与された太郎。農耕が行われ、人口も多いこの村では奴隷たちが重労働を通じ長一族に奉仕していた。虚しく使役される男たち。復讐を誓う若き女奴隷頭。人でありたい。人になりたい。彼らを救いたい太郎は、やがて力の源泉に気づく。
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    「日本人」のルーツと人の「暮らし」の原点をたどり、「文明」の「落としどころ」を求め、「世界」の「神話」が次第に明らかになる。『へうげもの』『仕掛暮らし』に続く山田芳裕の最新遠大野望作。週刊「モーニング」で年2回ブロック連載中!! 〇 大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から五百年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ!! 〇 猛獣エンリルとの壮絶な戦いでミトを失い、パルの帰郷に従うこととなった太郎。凍える大地で叔父一家は生きていた。招かれざる客でありながら、村の存亡をかけた「大祭り」に巻き込まれる。未知なる原始の習俗が太郎の運命をもてあそぶ!! 〇 西の村や中の村よりも発展している東の村へ贈与された太郎。農耕が行われ、人口も多いこの村では奴隷たちが重労働を通じ長一族に奉仕していた。虚しく使役される男たち。復讐を誓う若き女奴隷頭。人でありたい。人になりたい。彼らを救いたい太郎は、やがて力の源泉に気づく!! 〇 生きんがための戦いを終え、太郎とパルはバイカル湖南端へ到達。ここは楽園と思った矢先、太郎は高熱に倒れた。薬を求めてパルは村へと出たが、「売買」を知らず囚われの身に。聖と俗が共存し、一見平和なヤープト村も、東の村同様、事実上の宗主国マリョウの苛政に苦しんでいた。人々の暮らしを救うため、太郎は「税」と「土地」で闘いを仕掛ける!!
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