黒田硫黄のレビュー一覧
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南沢奈央さんのラジオの読書番組を毎週楽しみに聴いていて、落語の話題もちょくちょくあったが、こんなに落語が好きで、落語のお仕事もされていたとは!
先日、新宿の末広亭に行く機会があり、とても楽しかったので、読んでみた。
志の輔の映画「大河への道」、面白そう。観たい!
30時間の話を2時間にまとめた「牡丹燈籠」はDVD買っちゃいそう。
三遊亭円丈は名前を今回知ったが、実験的な落語をやられていたそうで、とても興味を惹かれた。
他の寄席にも足を運んでみたいし、上方落語も江戸落語とは演目等色々違いがあるようなので、本場で聴いてみたい。
色々楽しみが増えた! -
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時は江戸・天明。安五郎は利根川を高瀬舟で往復して荷を運ぶ船乗り稼業。
今日も、変わらぬ一日が始まるはずだったが、船頭の甚左衛門が出かけたまま帰ってこない。船頭不在ではあるけども、日当のために仕事をしなければならないので、船を出すこととなった安五郎。
船頭の甚左衛門の不在の理由に不穏なものを感じるのは、彼が裏の仕事を請け負っているであろうことを薄々感じていたから。道中で出会う同業者もきな臭い情報を持ち込んできたりと、知らず知らずのうちに厄介なことに巻き込まれているのではないか、という不穏さが押し寄せてくる。ごろつきアガリの人間もいたりするし。
江戸へ荷物を運ぶ道中、安五郎は無事に仕事をやり遂げ -
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新年おめでとうございます。と思いきや、新年早々、石川県能登地方の地震で、避難・被災された方がおりましたらお見舞い申し上げます。
以前から、新潮社・本の総合情報サイト『Book Bang』の「南沢奈央の読書日記」を拝読してます。
女優業の傍ら、読書家で書評・エッセイ執筆もこなす南沢さん。大の落語好きだそうで、大学の卒論テーマも落語、それになんと!「南亭市にゃお」の高座名を持っているとのこと。びっくり!
昨年末12/29にアップされた上述のエッセイには、「こたつでウール100%」と題し、自ら撮影したこたつの中の2匹の猫ちゃんの写真がありました。
「こたつ」と言えば、喜多川泰さんの落語 -