あさのあつこのレビュー一覧 X-01 エックスゼロワン [壱] あさのあつこ / 田中達之 男性向けライトノベル 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦に明け暮れる小国永依の少女ラタの世界と日本の田舎碑南町の少女由宇の世界、2つの世界で物語が進み、どこで重なるのかお楽しみといったところ。 0 2021年05月09日 NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕 あさのあつこ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 彼らのこれからは、当然に大団円のハッピーエンドになるわけではなくて。 私の読んだ物語のあとも、彼らを取り巻く状況や彼ら自身も、良くも悪くも変化して続いていく。 その話を是非とも読みたいできればハッピーな形で! 0 2021年09月18日 別冊NHK100分de名著 読書の学校 あさのあつこ 特別授業『マクベス』 あさのあつこ 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 読書感想文を書く機会がある人(未だにあるんだろうかそんな機会)におすすめ。ひとつの物語からどれだけの要素を抽出し、問いかけを作り、自分の感性や考え方に結びつけられるかというフローがわかりやすい。あさのさんと生徒さんたちのやりとりが良い例になっている。授業形式の強み。 最後にあさのさんオススメの本がリストアップされているのでそちらも是非読んでみたい。 0 2021年04月25日 緋色の稜線 あさのあつこ 小説 / 国内ミステリー 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 長らく在庫切れだった『白兎1 透明な旅路と』(2012年9月講談社)を著者が全面見直しし、加筆修正、改題の上文庫化。 0 2021年03月31日 藍の夜明け あさのあつこ 小説 / 国内ミステリー 3.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ あさのあつこさんというと、「バッテリー」などの青春小説は読んだことがあり、さわやかな印象だった。時代小説も書かれているみたいだが、そちらは読んだことがなかった。この「藍の夜明け」は一部江戸時代かと思われる古い時代の話が盛り込まれており、そのあたりに時代小説の匂いが感じられる。 サスペンス・ミステリとあるが、少し人物と事件の関係がわかりにくい部分があった。みつると母親のやりとりの中に、高校生のみつるが母親に感謝しながらも素直に表せないところが「そういうことあるよなあ」と思わせられた。 0 2021年03月21日 火花散る おいち不思議がたり あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第4弾。 おいちの不思議な力が主軸となったシリーズだが、力など無く、医師への道を歩もうとする方が心に響くような気もする。 今回はおいちが「女のための医者になりたい」という決意をするための展開なのだろうが、ちょっと雑な気もする。 おいちや仙五朗のさもありなんな考えよりも、小十郎の家族と生活の板挟みにある辛さをもっと前面に押し出して欲しかった。 おうたと松庵のやり取りもちょっと長く、話のテンポが崩れる気もする。 0 2021年03月21日 闇に咲く おいち不思議がたり あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第3弾。 1冊毎においちも年を重ね、18歳に。 おいちの医者になりたいという思いは更に強くなっている。 おいちの不思議な"力"も変わらず。 おいちが真っすぐで、弱さや迷いが無さすぎ。 伯母おうのがおいちに向ける言動のみが18歳の娘に対する真実のように思える。 0 2021年03月07日 桜舞う おいち不思議がたり あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第2弾 松庵の過去、おいちの出征の秘密、田澄十斗との関係などがあっさりと明らかに。 想像通りの展開で、もう少し捻りが欲しかった。 おいちの"力"を書くためとはいえ、おふねちゃんが不憫すぎる。 なんでも"力"で展開していくのは毎回だと飽きがきてしまいそう。 おいちの「女でも医者になりない」という思いも強すぎて、おうたの言い分ではないが、もう少し年頃の女の子っぽさがあればいいのにと思った。 0 2021年03月06日 おいち不思議がたり あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ おいちはこの世に思いを残して死んだ人の姿が見える。 医者の父を手伝いながらも、からみ合う因縁の糸を解きほぐしていく、青春「時代」ミステリー。 青春とつくだけあって、サラッと読める。 シリーズ第一弾として登場人物の紹介も兼ねたのか、松庵の過去や、おいちとの関係などまだ謎を含めている。 死んだ人の姿が見えるという設定だが、周りにいる人がおいちの言動に際して、違和感を覚えないのが不思議だ。 0 2021年03月02日 一年四組の窓から あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 「市居くんは、絵を描くの?」 はい、描きます。 何より描くことが好きです。 井嶋さん、 あなたを描かせてもらえませんか。 心の中でしか言えない感じが 14歳らしくてもどかしい 漫画のようにすらすら読めました だいすきなあさのあつこさんの作品 自分が14歳の頃は、毎日朝から夜まで 部活をしてた思い出ばっかだなぁ 勉強もかなりしてたな〜 0 2021年03月02日 グラウンドの空 あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 野球というより心情 本物のピッチャーは、何があっても 野球を嫌になってもぜったい戻ってくる っていう監督の言葉が感動しました こういう葛藤も青春だなぁ 野球をしている場面がほぼないのが 残念だったけどシリーズ物で 続きもあるみたいなので読んでみたい 0 2021年03月02日 燦 7 天の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第7弾。 伊左衛門の八重に対する仕打ち、急変したのがしっくりこず。 八重の戸惑いと読み手の戸惑いを重ねたのか、次巻ではっきりするのでしょうか。 登場人物が多いので、それぞれの深みが出しきれてないところに少し物足りなさも感じつつ、続きが気になる面白さ。 0 2021年02月28日 緋色の稜線 あさのあつこ 小説 / 国内ミステリー 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ うーむ… あまり好きではないかも。 書店で「白磁の薔薇」を手に取って、シリーズと言うことだったので、まずは本書を購入。 「大人のサスペンス・ミステリー」という裏表紙の解説で読み進んでいったが、ちょっとちゃうのでは? 次を読むかどうか微妙… 0 2021年02月27日 燦 5 氷の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ただの魔性の女だと思っていたら、いい意味で裏切られました。 怪しい人物は、やっぱり…な展開。 多分そうだろうなーと思っていても、描写されるまでわからないのが小説の面白さかなと思います。 蛇は夢の描写もあったし、何故蛇なのかもう少し丁寧に描いて欲しかったな。 それともこれから出てくるのかな。 第6弾も楽しみです。 0 2021年02月24日 燦 4 炎の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第四弾。 刺客、暗殺、陰謀ときて、今度は魔性の女。 タイトルが「燦」の理由を探しながら読んでいますが、まだ分からず。 燦に関する物語、というだけなのか、他に何かあるのか。 流れるように話も進み、とても読みやすいです。 風景が目に浮かぶ描写はさすがだなぁと思いながら、一冊が軽いので少し物足りなさも感じつつ。 伊月の荒稽古は短かったけど読んでて楽しかったです。 0 2021年02月23日 燦 3 土の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第三弾。 登場人物の魅力がページをめくるごとに増していきます。 とくに圭寿、第一弾の頃よりずっとずっといい感じ。 ボリューム少なめなのは相変わらず。 上下巻とかでまとめて一気に読みたいかも。 0 2021年02月21日 燦 2 光の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 現身は今に縛られるけれど、心はいとも容易く時を遡っていける。 あさのあつこさんのこういう表現がすごく好きです。 第二弾もページ数が少なめで、サクサク読めます。 ストーリー自体は先が読めそうな感じですが、それでも引き込まれます。 0 2021年02月20日 燦 1 風の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりにあさのあつこさんの作品を読みたくて手に取りました。 あさのあつこさんらしい、あっさりしていながら読み応えのある文章で、ページ数が少ないこともあり、サクサク読めました。 第一弾の流れは予想通り、でも続きが気になります。 心のままに生きる、簡単なようで難しい。 0 2021年02月17日 地に巣くう あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 弥勒シリーズ、第六弾。 今回は信次郎が亡き父の過去を暴いていくのだが、私は個人的に気に入っている親分伊佐次の、心の揺れが特に印象に残った。 敬愛していた、信次郎の父右衛門の、罪を受け入れられない信じたくない気持ち。 そこから「猟犬に徹する」の境地までたどり着いた伊佐次が、とても良かった。 信次郎と遠野屋の、似て非なる闇とヒリヒリするやりとりは、毎度のことで少しお腹いっぱいのような気もする。 1 2021年02月14日 一年四組の窓から あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 嫌なことを嫌だって言える友達…実際はなかなか難しいよね… 一真のおじいさんの『花火』の絵を見てみたい。 何年か後の4人に会いたいね。 0 2021年02月09日 <<<81828384858687888990>>>