あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    前作の感想を特に書いておらず、記憶をたどりながら。。
    中のイラストがアニメ化した時のキャラクターデザインの方だったので、ぼんやりとだが思い出せた。

    前作で完結だと思っていたので、どうだろうなぁ、会いに来てくれず、紫苑が闇落ちするのでは、と思っていたので
    割と早い段階で再会できてよかった、と思っていたら、
    再会しなけれればならない問題が生じているようで。。

    アニメでは紫苑の性格の底が見えないことはそこまで感じられなかったので、前作を改めて読み直したい。

    作者あとがきに14年かかったとあるが、今回でいよいよ完結なのだろうか。

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    2026年01月03日
  • バッテリーIV

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    巧と豪はいつまでぐずぐずしてるんだろう。
    天才がうえの悩みなのかな。
    周りのキャラが浮きだってきて面白くなってきた

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    2025年12月29日
  • 風を紡ぐ

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    盗人が最後にこうも繋がるとは面白かった。おちえがどうこれから自分の人生を切り開いて行くのか、誰と夫婦になるのか、一とは結ばれるのか楽しみ。だけど、本当に恋模様は全くない。

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    2025年12月28日
  • 火群のごとく

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    物語は、兄を殺された犯人も理由も分からず時が経ち、家の当主となったその弟林弥と兄弟子であった透馬がその謎を一緒に探索し解いていく。藩内での争いに巻き込まれ殺害されたことを知ると2人は更に追求し始める。政権争いで同じような暗殺が過去にも2回もあり疑問を深め、意外な刺殺者の存在を知ることになる。現代風の教訓から言うと「何事にも探究心を忘れず、自分自身が納得し、正しい行動をすること」へとつながる。現代は「分かったつもり」での発言・発信が思わぬ難にぶち当たることもあり、知ったかぶりでの行動は慎重を極めた方がいい時代でもある、と思う。

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    2025年12月28日
  • 風を結う

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    ネタバレ

    まあまあ面白かった。一とおちえの恋模様は全くない。事件を解決するのがメインで、何か壮大なストーリーはまだ感じない。町の事件って感じ。するするとは読める。

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    2025年12月25日
  • グラウンドの空

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    すごい偶然に驚かされた
    この作品の前に読んだ本
    葉室麟 著風花帖
    グラウンドの空も風花帖も冒頭に結末が
    この様な手法を用いた作品は記憶になく、連続して読んだことに驚かされた
    久しぶりにこの作家の青春小説に触れた
    続作のグラウンドの詩も読もうと思う

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    2025年12月23日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    驚くほど話が進展しない。
    なにか恐ろしいことが起ころうとしているようだがまだ何も掴めていない。そりゃそうだ。この1冊で進んだ時間はわずか数日というところ。これから何が始まるのか知らないが,完結までに膨大な冊数が見込まれるのだろうか。
    そしてネズミが前回去ってからの2年間について語り始めようというところで終わる。

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    2025年12月22日
  • 風を繍う 針と剣 縫箔屋事件帖

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    まあまあ面白かった。主人公の心の声を描くシーンが多く感じた。まだまだ物語が浅く、どんな風には進むのか全然分からない。どんな面白さがあるのかも分からない。

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    2025年12月19日
  • 13歳のシーズン

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    六年生の息子がこれから経験して欲しいような事が書かれていた。一時間半もあれば読めそうなんで読書習慣ないお子さんにお薦めしたいです。

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    2025年12月16日
  • バッテリーIV

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    【天才に振り回されることに共感できる本】

    ーあらすじー

    横手第二中学校との練習試合、秋季大会を終えた原田巧視点で物語は始まる。練習試合では強豪校に打ち込まれた。信頼できないバッテリーは使わない方針となり、秋季大会はスタンドで応援することになった。

    横手第二のスラッガー、門脇の心境も描かれている。巧の球に三球三振。一打席勝負のときから立て直してきた巧と豪のバッテリーに、ねじ伏せられてしまった。一方で、横手第二の瑞垣は持ち前の洞察力で、巧と豪のバッテリーの弱点をすぐさま見破ったのだった。キャッチャーを信じられていない。共依存で足の引っ張り合いをしている脆い精神面を突いて、瑞垣を皮切りに横手第

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    2025年12月16日
  • プレデター

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    すごく話に引き込まれました。
    スピード感がある話だったのですが、
    何も問題が解決されないまま終わってしまったので、すごくモヤモヤしました。

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    2025年12月12日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    全体通して3.2て感じやった。
    あのbl感邪魔してた感じする。
    伝えたいことはわかるけど
    二人にフォーカスしすぎてちょっと理解難しい…
    なんやろ、やっぱちょっと最後に向かうにつれて頑張って読んだ感

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    2025年12月12日
  • 光のしるべ えにし屋春秋

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    シリーズ二作目
    まさか、こんな推理小説だとは思わなかった
    最後に幾つもの読者の想像とは違う結末
    流石あさのあつこ作品
    シリーズ残り一作となってしまった

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    2025年12月11日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    あっという間に読破しました
    いよいよ動き出す前の序奏という感じで読みながら心がザワザワしました
    次の♯3が待ち遠しい

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    2025年12月11日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    新章の一巻目より、旧章の空気感が復活していたと思う(旧章派の人間)。
    ディストピア系映画・アニメの、埃っぽく退廃的ながら、どくどくと脈打つ人の命を感じさせるあの雰囲気を、イメージとして伝えるのがお上手なのだなと。夢中になって読んでいた子供時代を思い出す。
    しかし、今となっては表現がややくどく感じられてしまうのは事実。そのほか、設定として「あれから2年」というのがずっと引っかかるのだった(そんな短期間に復興が進む訳ないだろうという違和感と、再会の感動が薄まる感覚のため)。逆にリアルなのかもしれないが、ここだけリアルにすることもないかな。。

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    2025年12月06日
  • もっと!にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳

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    表紙の絵がとてもかわいくて手に取りました。
    個性豊かな登場人物(猫と虎もいる)がわちゃわちゃする部分はとても可愛かったのですが、独特な台詞回しが多くて物語の進むペースが遅いなあ…と思ったのと、黒幕が判明してからの流れが割とあっさりしてたかな~というのが気になりました。
    猫好きな方、言葉遊びが好きな方にはおすすめだと思います。

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    2025年12月04日
  • バッテリーIII

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    【中学生の精神的な鍔迫り合いの本】

    --あらすじ--

    表向きには顧問の戸村による指導不足のためとされたイジメ事件により、新田野球部は活動休止となっていた。

    練習さえ禁止されていた巧と豪は、中学野球の全国制覇を戸村に約束する。対外試合の許可を校長にもらうために、戸村は紅白戦でのデモンストレーションを企画する。

    レギュラーメンバーの赤組、一年生メンバーの白組。結果は巧と豪が率いる白組が僅差で勝利した。

    巧や豪に新しい経験を積ませるため、三年生の最後の試合を設けたいため、戸村は全国区でも強豪校とされる横手第二中学に練習試合を申し込もうとするが、校長により却下とされてしまう。

    しかし、キ

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    2025年12月03日
  • ガールズ・ブルー

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    60歳過ぎのオッサンなのに引き込まれた。若くても自分を持っているのは素晴らしい。自分を持つとは能力に問題ではなく意識なのかと感じた。

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    2025年12月01日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    度重なる戦禍で地球環境が壊滅した世界に生きる紫苑とネズミ。「NO.6」のエリートとして育てられた少年・紫苑と、「NO.6」の外に広がるスラム地区「西ブロック」に住むミステリアスな少年・ネズミは、腐りきった偽りの理想都市を崩壊させた。二人は、新世界を再構築できるのか。真っ直ぐすぎる二人の未来の命運をわける2巻。──きみは、ぼくを掴めないと言ったけれど、ぼくにとっては、きみこそが謎だ。確かに存在しているのに決して手に入らない。

    再会したふたりの相変わらずな関係に胸熱。お互いに届かない、どこか掴みきれないと思いながらも惹かれているところがいいんですよねえ~~。怖さとか畏怖、みたいな気持ちがネズミに

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    2025年12月01日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4

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    どうやって矯正施設に侵入するのかと思っていたらまさかそんな方法で!他にも紫苑の能力(?)みたいなものが示唆されたり、敵側もなんだか一枚岩ではなさそうだったりと、いろいろと続きが気になり過ぎるのでさっさと5巻を読もうと思います。

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    2025年11月30日