オードリー・タンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ハッカーの意味合いが違った。
=コンピューターや電子回路に詳しく、技術的な課題をクリアする人
自分の思いついたことをオープンにして、他のひとに役立ててもらう
。。。。。。。。。。
反復性が高い仕事はITや機械に任す。
人間はお互いのコミュニケーションに注力していこう!
台湾の「デジタル民主主義」
ハッカーの心得
①この世界には面白いものが待っている
②自分の思いついた問題解決の方法をシェアしよう
(ほかの人が時間を無駄にしないように)
③単調でつまらないことは機械を使って自動化しよう!
④わたしたちは自由とオープンデータを追求する。どんな権威主義にも抵抗する。
⑤たえず学習する。
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Posted by ブクログ
まだ誰も見たことのない未来の話をしよう
語り:オードリータン
まとめ:近藤弥生子
未来の話と言っても台湾の政府として
オードリーが過去にやってきた事をベースにした話である
いかに直接民主主義をデジタルを駆使して
実現できるかと言う擬態的な話だ
しかし可能性を語るもので
鵜呑みにできる話ではないだろう
システムの前に
人間としての広い視野を身につけながらの
本気度がなければ始まらない事だろう
その上で権力による宛てがい扶持でなく
一般国民が自主的に主導しなければ
透明度が下がり利権へと流されてしまうだろう
台湾における成り行きを待つことにしよう -
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Posted by ブクログ
コロナ対応で一躍注目を浴びた台湾の閣僚(デジタル担当政務委員)による初著作。タイトル通り、20時間に渡って行われた中国語のインタビューがベースとなった模様。中国語の元本があるのではなく、プレジデント社の企画により実現しているため、日本の読者に向けた内容となっている。
2020年11月の発売であり、序章は台湾のコロナ対策。本論は、デジタルやテクノロジーが世の中をどう変えるか、人間がテクノロジーを活用する視点はどうあるべきか、というもの。また彼女(彼ではなく)の半生におけるいくつかのパーソナルなマイルストーンも紹介しており、稀代の天才の半世紀となっている。
彼女は1981年生まれ。中学生の時に -
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Posted by ブクログ
読み解くと現代社会の「OS書き換えマニュアル」のような一冊だ。思想のポイントを3つに凝縮して紹介する。
1つめは、「個人」から「つながり」へのシフト。これまでの民主主義は「バラバラの個人」を単位にしていたが、本書は「人は関係性の中で生きるもの」という視点を大切にしている。台湾のデジタル民主主義がベースにあり、孤立するのではなく、どう繋がるかに知恵を絞るスタンスだ。
2つめは、「橋渡し」としての多様性。ただ「みんな違っていい」で終わらせず、バラバラなコミュニティの間にどう橋を架けるかという技術(ブリッジング)に踏み込んでいる。SNSの分断を壊すのではなく、違う島同士をポジティブに繋ぎ直すのが、本 -