オードリー・タンのレビュー一覧

  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    著者のオードリーさんは、「社会全体がよくなるようにー❕」という、一貫した基準ですべてを考えていて、考え方にブレがなく、すごい人だと思いました。
    一昔前は、「極秘情報❕」みたいな一部の人しか知らない情報こそが、価値があると思われていましたが、今は「価値ある情報をみんなでシェアして、より価値を出す❕」という風に変わってきており、その価値観をオードリーさんは広げた人だと思います。
    とても参考になりました。
    ぜひぜひ読んでみて下さい。

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    2022年03月23日
  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    オードリー・タンさんが政治の世界で活躍続けることで、もしも中国による有事が起きたとしても、人類が願ってやまなかった「世界平和の仕組み」の方向性を示してくれるんじゃないか?と期待してやまない。

    タンさんが仕組みを社会に実装する時に心がけているのは、誰に対しても「Fast」で「Fair」でそして「Fun」であるかどうか。

    これからも彼女の言動と行動、そして社会に実装した仕組みのその後を追いかけたい。

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    2022年03月11日
  • 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2

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    20人によるエッセイ。
    共感できる話が一つや二つはあるのではないでしょうか。
    私は瀬戸内寂聴さんでした。

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    2021年09月27日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    オードリー・タンの日本へ向けたメッセージ オードリー・タンは親日家で日本の若者に向けたメッセージをこの本に込めてくれていると感じた。
    デジタルネイティブと言われる、生まれた時からデジタルに触れてきた若者が、今までにないようなプラットフォームのあり方を生み出して、民主的に活動していくことが重要。
    すべてのものにヒビがある。そこから光が差し込む。というメッセージが終章にあったけど、ヒビに真摯に向き合って、どうやったら多様性をもつ人々の共通の価値を生み出せるのかを考えて行動をすることが今後の日本にも必要だと思った。

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    2026年01月12日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    コロナ対応で一躍注目を浴びた台湾の閣僚(デジタル担当政務委員)による初著作。タイトル通り、20時間に渡って行われた中国語のインタビューがベースとなった模様。中国語の元本があるのではなく、プレジデント社の企画により実現しているため、日本の読者に向けた内容となっている。

    2020年11月の発売であり、序章は台湾のコロナ対策。本論は、デジタルやテクノロジーが世の中をどう変えるか、人間がテクノロジーを活用する視点はどうあるべきか、というもの。また彼女(彼ではなく)の半生におけるいくつかのパーソナルなマイルストーンも紹介しており、稀代の天才の半世紀となっている。

    彼女は1981年生まれ。中学生の時に

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    2026年02月08日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    台湾のデジタル民主主義 自身もマイノリティでバランス感覚があり、かつ分析力もあり論理的、デジタル技術については天下一品、多くの人の意見を共有し、そこから共有されたものをデジタルで実現することをモットーとする。30代閣僚。
    日本も民間人採用でこういった人材を大臣にできないものかと、読んでいて思いました。
    考え方が素晴らしく、インクルージョンや、デジタル民主主義など、知識としては知っていたつもりだったが、理解が深まった。

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    2026年04月18日
  • 2030 来たるべき世界

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    ウクライナ戦争から予想される、西洋(欧米)の敗北という書籍の流れを踏襲し、今後の世界の見通しが書かれている。
    興味深いのは日本の出版社から刊行されているので、論点が「日本はどうするのか?(どうなるのか?)」が描かれている点。

    当然ながら朝日新聞が刊行しているので左派的な見方が多く、当然ながらアメリカファーストなトランプが大統領の非難は多い。
    もちろん共助という考え自体は悪いとは思わない。

    経済的合理性、効率が進展し、自由主義が蔓延している現代社会では、格差が開き、断絶が起きていると感じることが多い。
    こういった権力の集中や民族の分断が加速している世界で、どのような切り口があり、そういった対

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    2026年06月13日
  • 2030 来たるべき世界

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    エマニュエル・トッドとオードリー・タンまでの章はメッセージが明確で面白い。

    それ以降については、とにかく自分の発言に責任を持ちたくないのか、どっちつかずなよく見る中庸な意見しかなく、つまらない(そういうのは社説や記事で読んでるからわざわざ本で読む必要がないと思っている)。

    勿論、学者やインテリの態度としてそんな簡単にスタンスを踏めないのはわかるし、
    この世の全てのことはグレーなわけでそんな簡単に白黒つけられないのも重々承知だが、
    周知の事実として、グレーなことしかないこの世の中を語る時に「この問題は、(この世の常ですが、)グレーなのです!!」と言われてもねぇ…と思ってしまう(笑)

    そんな

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    2026年06月09日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    途中退屈になったので飛ばし読みになってしまいました。きっと頭のいい方(整理の仕方が上手)なのだと思います。未来のAIと人間のかかわり方は、ドラえもんとのび太の関係が望ましい、と。

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    2026年05月19日
  • 2030 来たるべき世界

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    自分のメモ
    アメリカの道徳崩壊 ニヒリズム 好戦性
    アメリカとNATOの東欧進出、ロシアの防衛
    アメリカのウクライナ戦争の敗北
    西洋の敗北
    空想のナショナリズム

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    2026年06月01日
  • オードリー・タン 私はこう思考する

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    オードリータンの来歴と思考の一端を紹介する内容

    突き抜けている人ならではの、その人の視野や世界の広さを感じることができて、心地よかった。
    そして、自分が天才ということが彼女の人生を駆動していく、疎外されるが、そこから自分の生き方を作っていき、知や能力でつながるコミュニティや連帯に幸せを見出しているというところが興味深かった。

    読む中で、オードリータンが、注目を集めるのはなぜだろうとおもった。文章では彼女の天才性が非常に強調されていたように思う。ユニークなキャリアをもった天才を、我々はヒーローとして興味を惹かれているのかなと思った。
    一方で、彼女のように知や能力でつながるコミュニティで生きる

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    2026年05月13日
  • PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(サイボウズ式ブックス)

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    本は分厚いが、要約は鈴木健氏の解説にのっている。
    PlURALITYとは
    人間は平等でありながら異なるを前提に社会的差異を超えたコラボレーションのための技術

    集団による制限より個人の自由に重きを置くリバタリアン(ピーターティール達)ではなく、技術オリエンテッドで世界を変えようとするテクノクラート(サムアルトマン)でもなく、混沌とトップダウンの間の狭い回廊を広げる方法としてPLURALITYを提言する。一人一票の民主主義による混乱ではなく、超人(独裁王)の支配でもなく、多元的な価値観を尊重しつつ、少数にも優しいアウフヘーベンされた合意形成手法を指すものと理解した。新たな方策による合意だけではな

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    2026年05月11日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    こういう考え方ステキだなぁって部分といやそれは違うよって部分があって、そもそも国が違うんだから全肯定はできないよなぁ。そうだよなぁ、ってところ。

    台湾はみんな国の政治をよくしようとする姿勢があって、それらを拾い上げようと工夫を凝らすところはとてもステキ。我が国に一番足りないところだと思う。田舎から5Gを導入して、教育格差を埋めるというのもとても革新的である。
    AIに仕事を奪われる云々の騒ぎに関しても、そんなこたぁないよと優しく解説してくれる。

    総括で「日本の地方創生は素晴らしい」と語ってくれたが、それだけは否定させてくれ(›´ω`‹ )
    日本で地方創生はムリだ。地方創生をするには、台湾のよ

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    2026年05月10日
  • 2030 来たるべき世界

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    前半のエマニュエル・トッド氏の話は、ウクライナ戦争を、ロシアの勝利、西洋の敗北と断定し、そこから分析を展開するという刺激的な内容だった。
    一方後半は、中堅国日本がアメリカの同盟関係のなかアメリカ陣営で生き残っていくということがベースであると言っており、トッド氏の話と180度反対の内容だと思った。
    さまざまな見方、多様性を示すという意味では良いのかもしれないが、個人的には軸はどこなんだろうと困惑し、消化不良な内容だった。
    オードリー・タン氏の話は、意見の極端化、分断が深まるネット社会への向かい合い方において、勉強になった。

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    2026年05月08日
  • 2030 来たるべき世界

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    トランプ氏に対して、「あいつは元々頭がおかしくて嫌なことをしたり、物事をひっくり返したりするのに快感を感じるやつなんだ」みたいなこと書いていて、

    あんた、それを言っちゃあおしまいよ

    と思ったが、いくつかの対談やインタビューがまとめられており、多角的な視点を得るのに役立った。

    特にオードリータン氏のパートは必見だろう。
    民主主義の強化や、多元主義など、
    右にも左にもなりきれない根っからの民主主義の日本が見習うべきものは多いと感じる。
    安野さんの名前が何度か出てきて、応援したい気持ちになった。

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    2026年05月07日
  • 2030 来たるべき世界

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    現在の状況で逆説的なのは、より狂っていないのら最も権威主義的な国々であるということ。困ったことに、西側のリベラルな国の方が少しおかしく、信頼できない。

    政権末期にはレガシー作りということがよく起こる。(トランプのノーベル平和賞?)

    ロシアはイスラエルの北側から攻撃してくるヒズボラ、シリアとの関係を通じてある程度の抑えを効かせてきた存在。そのため、ウクライナへの援助はできない。ゼレンスキーがユダヤ人の末裔であることに鑑みても。

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    2026年05月01日
  • 2030 来たるべき世界

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    エマニュエル・トッドをはじめとする対談集をまとめた一冊。一見、表紙の方々が一堂に会して対談したものと勘違いして購入してしまったが、それぞれ別々に開催されたイベントであった。『西洋の敗北』を出版した後の反響や、不安定な国際情勢において日本の良さをどのように生かしていくか、示唆を与えてくれるもの。親日家であるエマニュエル・トッドが広島の原爆資料館を視察してもなお、日本の核武装を推奨していることについて、いろんな対談者が質問しており、興味深い内容であった。東アジアにおいて日本が極めて微妙なパワーバランスの中に位置していることを痛感させられた。

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    2026年04月29日
  • 2030 来たるべき世界

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    売れ筋、新刊という事手にしました。トッド氏の見解の基本は「西洋の敗北」、即ち崩壊後のソ連、大戦後の中国が実力をつけてきた一方で、世界の警察を自負していた米国が国内から自己崩壊してきたというもの。大国に挟まれた、経済大国の日本の立ち位置が問われ、ややもすると現内閣の右傾化が揶揄される中、米国、中国、ロシアに対しても「ノーと言える」国であって欲しい。
    全般的に難しい内容でした!AIによる要約もよくわかりません。どなたか要すれば何が言いたいのか教えて欲しいです!

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    2026年04月06日
  • 2030 来たるべき世界

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    知の巨人達から見た世界。
    イラン戦争が本格化している2026年3月。
    冷静な目で世界を見続けるヒントが多く散りばめられていた。

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    2026年03月17日
  • PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(サイボウズ式ブックス)

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    ⿻概念についての説明。非常に難しく、よく理解できていない部分も多いが、これにより拡張される部分があることに納得。臺灣華語で「數位」がデジタルと多元性を含有するというのは面白い。⿻の税制に関して、⿻がインフラ化することもなるほどな〜と思わされた。

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    2026年03月16日