オードリー・タンのレビュー一覧

  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    昨今の介護・福祉領域でも、しきりにデジタル化ですとか、介護DXなどと言われている今日この頃。自分でもそういう記事とかを目にする中で、いつか彼の言葉で綴られた本を読んでみたいなーと、ぼんやりと思っていました。

    一般的な新書本サイズなので、比較的読みやすいサイズ感だと思っていたのですが、内容がかなり濃く、咀嚼するのに相当時間がかかりました。
    デジタル担当大臣としての事柄だけに留まらず、SDGs、環境問題、民主主義についても本著では自身の考えを提言している。
    また、自身のことを『オープンソースである』と語り、政策や体制においても透明化『オープンガバメント』を実践している稀有な存在であることを知った

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    2024年04月07日
  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    面白かった~。全部理解できたかというとそうでもないけど、びっくりするような経歴とは裏腹に、伝えてくれてることは徹頭徹尾シンプルなのかなって思った。すべての人の立場に立ち、思考の運び手になるっていう一本線がずぅっと通っていた本だった。

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    2024年03月15日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    オードリー・タンさんの冷静に物事をを見る視点、行動力は素晴らしいです。

    「『イノベーションとは、より弱い存在の人たちに優先して提供されるべき』ものであり、それこそが誰も置き去りにしない『インクルージョン』です。私たちの社会には、多種多様な人たちが生きていることを忘れてはいけません。」という視点。
    使いにくい、わかりにくい、不便だ、といった問題提起があったときに、すぐに「ではどうすればいい?」と考え解決に向けて対応できるところ。

    台湾では「地方創生」と言う言葉を中国語に翻訳せずに使っているということです。
    同じ漢字を使う国、文字だけでも伝わることがあるのが嬉しく、お互いのいいところを伝え合っ

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    2024年03月07日
  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    IQ180と言われるタン氏は、180は身長の事だと謙遜している。本書ではタン氏の事を「彼女」と読んでいるが、私の知るところでは性を持たない超越した存在と表現していたはずだ。台湾の政治家としての功績もさることながら、タン氏の本の読み方について語っているところが特に印象に残った。タン氏は本を読む時デジタル写真やコピーを撮る様に1ページ1ページ頭にコピーを保存してゆく。翌朝、頭の中の保存データを理解して内容を記憶領域に持って行くと言った具合だ。天才のやり方は我々凡人には真似できないし、理解もできない。タン氏の超越した考え方や幼少期の苦悩などもふんだんに描かれている一冊と言えよう。

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    2024年03月03日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    台湾の天才、お馴染みオードリー・タンの日本向け新書。
    考え方が分かって面白い。

    勿論本人名義で、自分の良いように書かれているが、何故台湾でできて、日本でこれができないのだとは思う。

    まあ、やはり中国に対する喫緊の緊張感、それにより優秀な人を上に付けようという発想があるからなんだろうなとは思う。

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    2024年02月23日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    とても頭の良い方なんだと思う。
    自分が今何を考えててどうしていきたいのか、
    ちゃんとわかってる。
    しっかり頭の中が整理されてるんだろうなぁと思った。
    感情的に物事を考えるのではなく、
    しっかり根拠や、理論があって物事を考えてる。

    きっと穏やかな方なんだろう。
    こういう上司がいたら最高だ。

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    2024年02月18日
  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    思考の運び手。心臓病で死の淵を彷徨い続けた中で培われてきた死生観。器の大きさが計り知れない。現世の天才中の天才の思想のデカさと温かさに静かに圧倒された。オードリータン氏が持つ個々のスキル(特にIT)の高さはそのオープンに残された逸話の多さから証明されているが、読書方法一つ聞いても形だけマネして同じような効用を得られるとは思えなかった…

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    2023年12月31日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    台湾のデジタル担当政務委員のタン氏の著書
    技術、政策などをオープンし共有することで、デジタルトランスフォーメーションさせ、国や世の中を発展させる。誰も見たことのない未来をよきものにしようとする思いが読み取れる。

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    2023年11月23日
  • 何もない空間が価値を生む AI時代の哲学【特別付録Q&A収録】

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    人の価値は財産ではなく、わかちあったものの量。
    互いの経験の交差する部分は共有し、交差しない部分は学ぶことができる。

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    2023年10月19日
  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    傾聴とエンパシーの必要性をこまかく、繰り返し述べていて、今の自分、これからの社会にはすごく必要な本だと思います。多様性が叫ばれる社会だけど、相互理解をどうやって進めるかはあまりに蔑ろにされている。どうやって他者を尊重し、自らを尊重するか、その練習方法まで書いてありました。読んだ時期のせいだけど、今の自分には中々良かったです。
    あと全然話は違うけど、オードリーが一番好きな映画を「メッセージ」だと挙げていて、自分もそれが一番好きなのでウフフとなりました。笑

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    2023年07月12日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    金銭的な欲求や名誉などは、今の若者には不要なのかもしれない。新しい価値観こそ世界を変えると実感する。
    だからこそ、そんな声に合わせ、今までのやり方を変える必要があると感じるのだ。
    現状のやり方では、もうとっくに限界が来ている。
    それは国家の運営しかり、会社の経営しかり。
    今の地球環境を考えても、このまま化石燃料に頼って、大量生産、大量廃棄を繰り返していたら、近い将来に限界が来るのは見えている。
    この状況であっても、どこか他人事。
    「このままで生きていける」と心の底で思っているから、本気で変えようと思わないのではないだろうか。
    これは日本経済が停滞していることと関係があるかもしれない。
    「変えよ

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    2023年07月02日
  • 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2

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    金田一秀穂さんは
    日本語は緊急事態に向かないと言う

    緊急事態を宣言します、には
    本当に緊急事態なの?

    緊急事態宣言を発出します、だと
    ああそうですかとどこか他人事

    日本語の得意は落とし所を探す事

    ロックダウンより20時閉店
    和を持って貴しとなす、それでいい

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    2023年06月27日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    デジタル改革が諸外国に比べ、大幅に遅れている日本にとって、必要な考え方がたくさん書かれていました。
    デジタルの改革を行うと、得てすれば高齢者や情報弱者は切り捨てられるというイメージがあるが、著者は見事にそれらの人も包括的に救おうとしている。

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    2023年06月25日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    柔らかい語口の本だった。コロナが始まったころ日本でも一躍時の人になったオードリー・タンさんの考え方の基本を丁寧に描いてある本だった。この本自体は古びてしまう質のものではあるけれどこの方の考え方はこれからの世界で理念として大切にされるべきものだと思う。

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    2023年06月18日
  • オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

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    事前知識はほぼなかったけど 読むことができました。オードリータン氏の人となりに触れつつ、台湾の情勢、文化、風土を知ることができる。日本にはない前向きな民主主義、政治参加。本だけ読んでいると、隣の芝生は青いなーと感じるが、果たして…

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    2025年12月03日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    オードリータン氏が描く「未来」が来るのかどうか?
    民主主義が危機を迎える現在、「理想の社会」への道のりは非常に難しいようにも感じます。
    タン氏が語るように、重要なのは「参加すること」であり、無関心な傍観者では自分はならないように心掛けたいと思います。
    リベラリズムの実現には大きな政府が必要だと思っていましたが、タン氏の描く社内には「なるべく小さな政府」を目指しているように思えて、今後も注目していきたいと思います。

    日本にもタン氏のようなリーダーが必要ですね。

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    2023年01月03日
  • 天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

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    台湾のIT大臣として台湾社会の問題解決をしてきたオードリー・タンが、問題解決をどのように捉えているのかがわかる一冊。本のタイトル通り問題解決への4ステップと、問題解決の際にオードリーの大事にしているキーワードがふんだんに盛り込まれており、オードーリーがどんな人かよくわかります。
    日本の政治家はもちろん、たとえば学校の生徒会とか、会社の総務部とかの人も自分ごとに置き換えて考えれることろはあると思います。

    恥ずかしながらオードリーのことはこの本を読んで実態を知りました。天才と呼ばれるもそうではないと思っている理由を論理的に語っていたり、病弱だった子供時代や学校に行かなくなり独学していた頃の体験か

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    2022年12月11日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    ハッカーの意味合いが違った。
    =コンピューターや電子回路に詳しく、技術的な課題をクリアする人

    自分の思いついたことをオープンにして、他のひとに役立ててもらう

    。。。。。。。。。。

    反復性が高い仕事はITや機械に任す。
    人間はお互いのコミュニケーションに注力していこう!

    台湾の「デジタル民主主義」

    ハッカーの心得
    ①この世界には面白いものが待っている
    ②自分の思いついた問題解決の方法をシェアしよう
    (ほかの人が時間を無駄にしないように)
    ③単調でつまらないことは機械を使って自動化しよう!
    ④わたしたちは自由とオープンデータを追求する。どんな権威主義にも抵抗する。
    ⑤たえず学習する。

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    2022年09月04日
  • 何もない空間が価値を生む AI時代の哲学【特別付録Q&A収録】

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    傾聴、初対面の方をカテゴライズしない、模範はひれ伏す対象ではなく、新しい何かを加えられるツール。
    この著書から学んだこと。

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    2022年09月01日
  • まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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    感想
    地球規模の問題。個人では考えも能力も差がある。だからこそ全員でリソースを合わせられる仕組みが必要。多様な視点のためにみんなで未来へ進む。

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    2022年08月29日