カツセマサヒコのレビュー一覧

  • あのときマカロンさえ買わなければ

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    あのときマカロンさえ買わなければ

    本のタイトルに込められた意味が、最後にすべて繋がった瞬間、じんわりと心が温かくなりました。

    エッセイならではの読みやすさがありながら、思わずクスッと笑ってしまう場面もあって、気負わずに読める一冊でした。

    何気ない日常の中にある小さな感情や出来事を、こんなにも優しく言葉にできるのだと感じました。

    あたたかい文章に触れられて、読後までやさしい余韻が残る本でした。

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    2026年04月29日
  • 明け方の若者たち

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    大恋愛。無茶苦茶に誰かを好きになる事。若さ。後悔。いろんな事を思い出した。
    読んでて苦しかったー!
    彼女に物申したい事はいろいろあれど!
    いつかはみんながハッピーエンドを迎えられたらいいよね。
    主人公と尚人の自然体な会話が好きでした。

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    2026年04月22日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    恋愛小説が得意でない私でも読みやすくて感情もしっかり受け取ることができました。
    恋愛小説っぽくない恋愛小説というのか短編小説だからこそ深入りしすぎない所も読みやすく感じて、恋愛小説を読めるかもという自信にも繋がりました。

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    2026年04月22日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    気になる作家さんが多く、うまくいかない恋アンソロジーにも惹かれ購入。

    んんんー…

    分かる…!!とても分かる!!なんだこれは!!

    そうなんだよね… うまくいかない色んな恋の結末にそういうのも分かるわ…と思う事も多かったです。
    気になっていた、一穂ミチさん、他の作品も読みたくなりました。言い表せない微妙で絶妙な感情を文字にされてて、すごいなぁと惹かれました。

    30代の恋愛って事で本当に難しく、感情が動きそうになるもふと立ち止まって冷静に考えてしまったりという所であったり、周りの人間関係の環境がガラッと変わり、自分は自分と思いつつも、変なもやもやと焦りが入り交じったりと、複雑な心境だったり、共感の嵐でした。

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    2026年04月05日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    昔好きだった男性の息子と、ふたり旅 「感情旅行」一穂ミチ
    崇拝していたインフルエンサーが電撃結婚!「独身の女王」麻布競馬場
    友人が付き合い始めたのは、元恋人だった「オレンジシャドウの憂鬱」砂村かいり
    脛に傷持つふたりの行く末は――「さみしがりやの恐竜たち」こざわたまこ
    恋人へのひどい仕打ちを止められない「不機嫌依存症」田中兆子
    名前も知らないカフェ店員への想い「出会い」朝比奈あすか
    冒険しない三十三歳、それで正解?「振りかぶって、さよなら」千加野あい
    友達がほしかったはずなのに――「となりの独り」カツセマサヒコ

    とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を切り取った、人気作家たちによる恋愛アンソロジー。CLASSY.ONLINEに掲載した「うまくいかない恋」がテーマの連載を、文庫にまとめた短編小説集です。

    【個人的な感想】
    感情旅行
    『この人は、自分が身体や心を損なって働けなくなる未来とか、マンションの審査がむずかしくなる状況とか、想像もしていない。健康で社会に通用している人間だから。その無邪気な無神経さと冷淡さを、烈しく憎んだ。』

    独身の女王
    →独身で生きると決め切れるわけじゃない、けど1人きりでの生活に魅力を感じていて、それを放り出すほどの魅力を、他の誰かとの新しい生活に見出すことができない苦しさがありありと描かれていた。

    『誰かを「教祖様」にしたところで、その誰かが私の代わりに私の人生を生き、その苦しみを肩代わりしてくれるわけではない。悩みながら生きる中で刻まれる傷や痛みは、すべて私のものだ。』

    さみしがりやの恐竜たち
    『隕石だ、と思った。ああ、だめだ。この人を好きになったら、きっと後悔する。避けられないということ、逃れられないということ。誰かを好きになるということ。空から隕石が降ってくるみたいに。つまり、最初から絶滅する以外に道はない。』

    振りかぶって、さよなら
    →決断できない、冒険できない。置きに行ってしまう性格の主人公が自分と重なった。
    恥をかかない、傷つかないための生き方ばかりが上手になって、そんな自分が嫌いだと思いながら生きているところまで同じだった。

    となりの独り
    『30代の恋愛なんて、ほとんど通過駅でしかないですよね。』

    『30代って、純粋な気持ちで恋愛しようと思っても、すぐに結婚とか出産とかがチラついちゃって、結局、現実的なことばかり考えちゃうじゃないですか。お金とか生活とか。』

    どの恋愛もうまくいかないけど、なんだか清々しい終わり方で久しぶりに好きな恋愛小説だった!

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    2026年03月10日
  • パパたちの肖像

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    アンソロジーなので評価は付けにくかったけど、総合で★5。世間のお父さん、お母さんの苦労というか哀愁を感じられた。親になれなかった自分には分からないものが伝わる。
    子育ての大変さとその成長の喜びの経験ができなかったのを自分の選択とは言え後悔がないとは言えない。やはり良いものなんだろう、と言ってしまうと世間様から簡単に言ってくれるなと非難を浴びるんだろうな。
    それでもこの作品達からはそう羨ましく思わされるものがあった。

    髪を結ぶ、そういう家族がそこにある、この2作品が特に良かった。その分少し落ち込むかな。
    でも良いアンソロジーでした。初読みの作家さんにも出会えたしね。

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    2026年03月03日
  • ブルーマリッジ

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    とんでもねぇパワハラ上司と会社の人事部でハラスメント対策してる人の二つの視点から話が進んでいくねんけどめっちゃおもろい。200ページぐらいだしサクって読めるよ!おすすめ!

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    2026年03月03日
  • あのときマカロンさえ買わなければ

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    フフってなるし考えさせられることもあるしおもしろいなぁ〜。エッセイってあんまり読んだことないけど帯にしっかり騙されて購入。

    おもしろくてひと通り読み終えるのもったいない。読むのやめようかなw

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    2026年02月03日
  • ブルーマリッジ

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    本を読む目的は多々あるが、「自分の振舞いを見直すきっかけ」はあると思う。この本がそう。

    上司、部下。彼氏、彼女。妻、夫。女、男。
    父親、母親。ハラスメント加害者、被害者。そして、結婚、離婚。
    人間関係の形は沢山あるけど、社会に生きる以上、関わりをゼロにはできない。この本から、自分に近い登場人物を見つけることができ、彼ら彼女らの行動とその結果を読むことで、今後の自分の振る舞いをアップデートするきっかけになると思う。

    読み始めると、手が止まらない良い作品でした。

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    2026年01月24日
  • パパたちの肖像

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    所々泣きながら読んだ。
    ママはもちろんつらいけど、パパだって同じくらいつらいんだ。
    みんな頑張ってる。

    自分ももうすぐ同じような状況になるかもしれない。他人事じゃないから、共感して呼んだ。

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    2026年01月10日
  • ブルーマリッジ

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    ネタバレ

    婚約し、結婚を控えている青年・雨宮と離婚を言い渡された中年男性・土方が主軸の物語で、2人の視点で話が交互に進んでいきます。
    先が気になり、スラスラと読むことができました。

    大きなテーマはハラスメント。そこに結婚と日々の生活も付随しています。

    自然と出てしまった言動が相手にとってはハラスメントと受け取れてしまい、発言側は思い出すのも難しいことがある。
    それは自分の価値観を世間で言う当たり前だと思い込んでしまい、相手にもその価値観を押し付けてしまったが故の言動であることが多い。
    自覚をしないで相手を傷つけていること…自分にもあるだろうなと思い、ドキッとしました。

    誰かを無意識のうちに傷つけることがないよう、自分の当たり前だと思っていることを一度見直すいい機会になったと思います。

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    2026年01月04日
  • わたしたちは、海

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    海の街で暮らす人達を主役にした短編集。
    皆それぞれに環境や立場が違っているけれども、皆それぞれの思いを抱えながらそこで生活している。
    読み終えると自分も頑張らなきゃではなく、なんとなく自分の生き方を許されるような気持ちになる。
    帯に窪 美澄さんが、泣く直前のあの感情の高まりのようなものがどの物語にも流れていると書かれているが、1つ1つの作品が何かしらズシンと伝わってくるものがある。
    海は見る人の気持ちに寄り添ってくれる。
    だから人は海が見たくなるのだと思う。

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    2025年12月23日
  • ブルーマリッジ

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    最初は嫌な人だと思っていた、土方さんのパートでは心が痛くなった。環境のせいもあるけど、気付けなかった彼にも責任がある。でも人間らしくて、三条さんみたいな友人がいて、ほっとした。

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    2025年12月18日
  • パパたちの肖像

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    えーっと、自分で言うのもなんですが、私は良いパパだったと思います

    だったと思います…

    だったと思い…

    だったと…

    思いたいです!

    昔は…

    今は、だめパパです
    そこは、認めます_| ̄|○

    だって、今は子どもたちが相手にしてくれないんだもん。゚(゚´Д`゚)゚。

    パパは必要とされてないだもん。゚(゚´Д`゚)゚。

    なんかあったらママ、ママ、ママですから

    必要とされるのは雨の日の学校への送迎だけ
    これだけは唯一パパが輝ける瞬間です
    (๑•̀ㅂ•́)و✧


    ま、寂しいですがパパが必要なくなってきたのは子どもが成長したということだと思いたいです
    (下の子は単に反抗期なのかもしれませんが)


    小さな子どもを育ててるパパさん
    子育てって大変ですよね
    だけど、一瞬一瞬が大切な時間です
    パパからの優しさを受け取ってくれる時間なんてほんの僅かです
    子どもはあっという間に成長してしまいます
    今のうちにたーっぷりと、べったりと、ぎっとぎとに優しさを注いであげててくださいね

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    2025年12月13日
  • 明け方の若者たち

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    「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」
    なんてドキッとさせられる言葉だろう。
    一瞬だけ、一瞬だけ息を止めていた自分がいた。

    飲み会で知り合った彼女との、
    青春らしい青春の恋愛。
    彼女との日々はキラキラしていた。
    彼女の好きなものは全部好きになった。
    好きになりたかった。
    彼女の全てが好きだった。
    横顔も、後ろ姿も、仕草も匂いも。
    連絡が来るだけで嬉しかった。
    一緒に過ごしていた日々が楽しかった。

    しかし、中盤で彼女の秘密が。

    あぁ、″彼女″って私かな。
    ″僕″ってあの人かな。

    重なる部分が多すぎて、辛くなった。
    でもあの時、お互いがお互いを必要としていた。
    あの人はあの時どう思っていたのかな。
    今はどう思っているんだろう。
    過去のことをこんなに思い出すとは思わなかった。
    それだけ文章が、言葉が、綺麗だった。


    主人公と親友との関係もとても良かった。
    「こんなハズじゃなかった」
    と思うことがあったけど、
    しっかり前を向いて、自分を信じて、
    自分の人生を楽しもうとしている姿が
    とてもかっこよく見えた。

    とても素晴らしい作品だった。

    2025.12.6(土)

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    2025年12月06日
  • わたしたちは、海

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    まるで海のように時に少し高い波が襲ってきたと思ったら、また穏やかな海に戻るそんな小説だった
    皆同じ海が見える街に住んでいて、一つ一つの短編ではあるが、海という共通点で繋がっているのかもしれない
    私も海風や波の音を見に行きたくなった
    小説を読んでいると波音が聞こえて来そうだった

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    2025年12月03日
  • ブルーマリッジ

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    ネタバレ

    結婚と離婚、男と女、上司と部下、昔と今では随分と印象が変わった事柄が多い。しかし、昔の価値観で接すると現代では大きく取り上げられ標的の的になり今の生活を続けることはできなくなってしまう。昔はなぜかそれが許されていたという意味では改善されたという反面、価値観のアップデートがうまくできない人は老後の人生に不安を覚える怖さもあると感じた。無自覚の加害は誰しも大なり小なりあるはずで、今後の人生では同じ過ちをしないよう思いやりをもって生活していきたいと感じた。

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    2025年11月30日
  • 明け方の若者たち

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    20代前半の、甘酸っぱさとほろ苦さが同居した青春がそのまま小説になったような一冊でした。読んでいる間ずっと、「ああ、自分にもこんな時期あったな」と、ページをめくるたび昔の自分に再会するような感覚に襲われます。

    ヴィレッジヴァンガードでよく分からない本やお香を衝動買いしたり、深夜の公園で少し背伸びしたような会話をしたり。

    あの頃の“自分が特別な物語の中にいる気がしていた”無敵感——今思えば青くてちょっと恥ずかしいのに、なんだかんだ一番楽しかった時期でもあるんですよね。
    作中で描かれる「人生のマジックアワー」という言葉が本当に象徴的で、あの一瞬のきらめきは二度と戻ってこないからこそ胸をつかまれます。

    エモさ全開の青春小説として、個人的にもすごく刺さった作品です。当時の空気感や匂いまで思い出させてくれるような、“あの頃”に心を連れ戻してくれる一冊でした。

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    2025年11月29日
  • ブルーマリッジ

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    ネタバレ

    結婚って何のためにするんだろう
    そう思い始めていた時に読んだ一冊。

    結婚を決めた青年と、離婚を言い渡された中年男性の話。
    違う立場に置かれた対比だと思いきや共通点もあってお互いの視点を交互に感じられる構成が面白かった。

    結婚を軸としつつも無自覚の加害に関する話がメインで、私もどこかで未だ無自覚の加害をしているかもしれないと思うと、何とも表現し難い気持ちになった。
    特に翠さんの「覚えてないの?」という一言からは、何だか苦しかった。
    土方さんに対する嫌悪を持って読み進めていたこともあり、守と同じ気持ちを感じたような気がする。

    長谷川さんに対するハラスメントをしていた土方さんを守が裁く一方で
    守も実は無自覚のうちに翠さんにモラハラをしていて、主犯ではないと見て見ぬふりをしていた学生時代に加害していた相手は土方さんの娘だった
    (そのことに守も土方さんも気づいてはいない)


    「もしも病気になって、大きな手術とかが必要になったとして。そのときに夫婦じゃなかったら、僕らはただの他人で、大事な決断は、両親とかがすることになる。・・・中略・・・その人の一番大事なときにそばにいてあげられず、もしかすると、看取ることすらできないかもしれない。そんなの絶対に嫌だなあって思って。これは、この感情は、恋とはまた別のものが引き継いでいる感じがするなってずっと思ってた。それで、きっと、夫婦になるのがいい。これからもそばにいるために、そうしたいって思ったんだよ。」

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    2025年10月31日
  • わたしたちは、海

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    とても綺麗でまさに海のような作品でした。
    個人的にはオーシャンズが一番好みです!
    なかなか海に行くという機会がないので、落ち着きたい時などに手に取りたいと思います。

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    2025年10月28日