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頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。
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Posted by ブクログ
おもしろかった。 誰もが考えたこと、やったことがあるけど浅ましすぎて、恥ずかしくて他人には言わないようななんてことないことをいっぱい読めてにっこりした。
カツセさんのエッセイ面白いやん!かるーい感じで書かれてて、読みやすいしクスッと笑えて。カツセさんが居酒屋で誰かと話してるのを垣間見してる感じ。
本屋でまんまと帯の文章に惹かれ手に取り、サイン本ということでつい買ってしまった。 初読みの作家さんに偶然の出会い、いや仕組まれた偶然、とっても嬉しい。 そして全部のエッセイ1つ1つが本当に良かったです。40個とも全部良かった。 中でも「ジブリみたいな老人と私」が特に好きで偶然の出会いから生まれた今し...続きを読むかない時間に浸りたくなる。
恥ずかしエピソード、すかしエピソードを素直に書いて私たちに見せてくれる作者は愛らしいと思う。 そう思ったら人として駄目だよねみたいな、心の汚れ(微々たる)もしっかり書いてくれて、親近感が湧いた。
人の人生の断片に散りばめられた小さな気づきとか考え方とか、そういうものに触れるのが好きだ。 カツセさんの何気ない日常から綴られた言葉が愛おしい。毎話読むたびに前向きな気持ちになれて、気持ちの良い一冊。
カツセマサヒコさんのエッセイやWeb記事が昔から好きだったんだけどいい意味で落ち着きがでてきててよかった こんな風に30代の毎日を切り取って振り返れたらいいな
ちょっとお恥ずかしいけど笑えるエピソードや、カツセさんの心に触れるエピソード。 ラブめいている… 楽しい!嬉しい!は心を満たす… カツセさんの事、めっちゃ好きになりました。
だいたいの誰しもが思い返すと恥ずかしくなるようなことがあり、今自分の身に降り掛かることの意味なんて後からしか分からないし、意味なんてないかもしれないけど、人生ってそういうものだよね、と肩の力を抜いてくれる本でした。 個人的には、#5 肉食獣のアパレル店員 の言い回しがやかましくて好きです。 そして...続きを読む、あのときマカロンさえ買わなければ、がここに活きてくるとはと感嘆しました。 身に覚えのある失敗を、ふふふと笑って気を抜きたい人にぜひ読んでほしいです。 以下、お気に入りのフレーズ抜粋 #5 肉食獣のアパレル店員 ー 白もきちんと200色揃っていた。 ー ちょっとしたパーティがどこで開かれているのか、それだけが気になっている #32 ただ笑った夜を覚えている インターネットに書けないことがあるから、人は会う。エッセイにすら書けないことがあるから、人は飲む。 ー ただ笑っただけの夜があることが、いくつもの不幸を乗り越える船になるのだ。 #36 「いろいろあったよ」と笑って言えたら 小説のような波瀾万丈な人生に憧れていたからだろうか。それとも、苦労した経験を笑って話せる人の強さややさしさに、憧れているからだろうか。 #40 ある平日 いろんな日があって、そのどれも意味なんてなくて、価値なんてつけられず、それでいて、尊くそこにある。
2026 1冊目! エッセイ集 40個のストーリーあるけど、どれも楽しく読めた! #5の肉食獣のアパレル店員ってページで、ユニクロの店員さんのことを、『そのそっけなさが心地よい。愛の対義語は無関心だとか言うけれど、人は愛のある無関心を欲することもある。』ってとこが印象に残った。どのお店のことも...続きを読む否定することなく、日々過ごしててなんとなく思ったことのあることをうまく引き出して文章にしていてすごいなと思った。 ここで引用するのか!と引用力と発想力におどろいた。 著者は、意外と若い人だった。 #38のジブリみたいな老人も表現がおもしろかった。雨の日のバス停で、傘を持ってるカツセマサヒコさんと、傘を持ってないおじいさん(傘に無言で入ってくる)の描写。『少し列が進むたび、まるで結婚式の新婦と父親のように足並みを揃えて、トトロと前に進んだ。』ってとこが好きになった。 またカツセマサヒコさんの本も読んでみようと思う。
サイン本があったので買った。とても良いエッセイだったと思う。生活に根付いていて、その上でクスッと笑えるし考えさせられるような深い話もあり。等身大なのに読む充実感もあって素敵なエッセイだった。もちろん売らずにまた読み直そう。
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