櫛木理宇のレビュー一覧

  • ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く

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    久々に読んだけどこの回も面白かった!
    もう両思いなの確定の2人。
    小山内くんまで応援したくなっちゃうの笑える笑

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    2025年12月24日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    悪悪悪
    善なんてものはこの世界には存在しない。
    なのに、、こんな惹き付けられるシリアルキラーは他にはきっと存在しない。

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    2025年12月22日
  • 執着者

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    怖かった。
    始めは寝る前によんでいたが、怖い夢をみてしまい
    昼間読むようになった。
    ストーカーって恐ろしいことは間違いないが

    寒い外で長時間待ち伏せしたり、真っ暗な夜中に手の込んだ嫌がらせしたり、尋常ではない精神状態にならないと とても出来ない事で、その邪念、執念に取り憑かれるともはや人ではなくなるのでしょう。

    なのであまり人やモノに執着するのはやめようと思いました。

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    2025年12月19日
  • 殺人依存症

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    残酷で憎しみが沸々とそして可哀想。がゆえに先が気になり過ぎて読む手が止まらなかった。登場人物達の心理描写が凄い。ラストまでとんでもなく面白い。

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    2025年12月17日
  • ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色

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    死んだペットに会えるカフェの話はオカルトの中でもほんわか系の話でよかった。
    反対にユキさんの話はドロドロで怖かった…

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    2025年12月14日
  • 逃亡犯とゆびきり

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    帯の「親友が、シリアルキラーになった」って…やっぱりいいなぁ、櫛木さん。連作短編で、ライターの世良未散が事件の取材をしながら真相にたどり着く。知らなかった言葉「クロゼットの中の骸骨」は、どんな家庭にも人には言えない隠し事はあると。どの事件にもそんな秘密があった。最後の表題作で「陰謀説だろうと捏造だろうと、脳を喜ばせてくれるものなら受け入れる。物語を脳の中で育て、さらにねじ曲げる。現代ではSNSのエコーチェンバーが、それを助長し加速させる」と。ここにグッときた。そして全ては古沢福子の計画通りだった…。

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    2025年12月11日
  • 拷問依存症

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    読めば読むほどに消耗する本だった。
    胸糞悪い、なんて、酷い、現実。
    こういう世界がある。心を折るには充分すぎる。
    ページをめくる手はとまらず、終盤になるにつれて加速していった。

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    2025年12月11日
  • 監禁依存症

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    マチヨは仕事人だな〜ピッタリのお仕置きを与えますね。
    勘違いがあのまま終わるとは思ってはいなかったけどそのタイミングでバラすとは〜!!

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    2025年12月09日
  • 監禁依存症

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    「依存症」シリーズの第3弾。
    性犯罪者の弁護で数々の示談を「勝ち取ってきた」悪徳弁護士のひとり息子が誘拐されてしまうお話。
    第1弾から一貫して「性犯罪」が軸にあるこのシリーズですが、過去3作品の中で最もミステリーとしての完成度が高く、途中何度か「えっ?やだやだやだ!」となったり、最後には「うわぁ、そういうことね」と感心させられてしまいました。
    過激な描写も多いこのシリーズですが、個人的にはそんなに気にならなかったです。ただ、これも感覚を麻痺させられているというか、「勧善懲悪」の形だから読めている時点で法の外にいるやり方を認めてしまっているのでは?というもどかしさもあります。
    今回は特にシリーズ

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    2025年12月06日
  • 拷問依存症

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    またミスリードにしっかり騙されつつ。
    プロローグの内容はそう繋がってくるのか!となった。
    今作ももちろん面白かったのだけど、終わり方は少し後味が悪く感じた。
    次作はどうなるんだろう。
    次は誰が真千代の毒牙にかかって堕ちてしまうのだろうか。

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    2025年12月03日
  • 監禁依存症

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    性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させてきた弁護士の小諸成太郎。彼の9歳のひとり息子在登が誘拐された。だが小諸はタイに出張中で連絡がつかず──

    元気に動いてる架乃ちゃんを見られて良かったなぁ、なんて最初はのんきに思っていたのだけど。
    この作品、シリーズ内でも特に好きかも。騙されまくり。
    “X”ではなく“Twitter”の表記が。懐かしい。

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    2025年12月01日
  • 残酷依存症

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    ネタバレ

    イヤでたまらなかった浜真千代が今回は正義の味方。
    ヤリサー(と言うのか…)の鬼畜どもをいたぶりながら被害者が受けた痛みを少しでも味わえるよう徹底的に罰する。そして違和感があった道哉は性同一性障害だったのか。紗綾と渉太、航平、匠に後から加わった瑛介の5人の被害を受けた人の後日談が本当に辛い。納得のいくストーリー、読んでしまう自分も依存症…

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    2025年11月29日
  • 残酷依存症

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    サークル仲間の3人が何者かに監禁される。目を覚ますと……。
    痛い痛い痛い。
    極限状態に陥った人間は醜い本性を現す。
    人間の悪意は底知れない。
    犯人は今回の結末をどのような方法で引き起こしたのか。真相は結局不明のままなので、今後どこかで種明かししてほしい。

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    2025年11月27日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    ちょっと怖い系は苦手だったのですが、木爾チレンさん目的で購入。

    シリアルキラーという言葉を初めて知りました。
    色んな所に普通に潜んでいると思うとぞっとしますが、その物語の人物たちにも背景があり、ルールがあり、そう思うと納得する部分もあって、この世界の色んな対局な事って紙一重とか裏表って言われてるけど、本当にそうだなって。

    心理戦がある作品があったりしてとても面白かったし、どの作品も良かったですが特に木爾チレンさんの作品はとても良かったです。

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    2025年11月26日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    ネタバレ

    5人の作家さんによる、短編集なのですが、
    あまり短編集って好んで読まないんですけど、
    好きな作家さんが多かったので、買ってみました。
    読み終わった最初の感想としては、
    どれもが圧巻の作品でした。
    流石、今話題の作家さんたちだな、という印象です。
    一気読みしました。
    ページをめくる手が止まらなかったです
    個人的にはチレンさんの脳JILLが一番好きですね
    元々チレンさんの作品どれもすごく好きなんですけど、
    次はこう来たか、!!という圧巻の出来でした。
    チレンさん、次の本も待ってます

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    2025年11月24日
  • 監禁依存症

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    今作も読み応えありました!
    ラストに明かされる衝撃の事実。目が離せなくて一気読みでした。続く「拷問依存性」もすぐ読みたいです。

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    2025年11月23日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    5人のシリアルキラーが登場し、豪華!
    今をときめく有名な作家さん達のアンソロジーで、どのお話も面白くて、あっという間に読んでしまいました。個人的には木爾チレンさんのが好みでした。

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    2025年11月19日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    読み終わってしまったのが惜しいほど、豪華な詰め合わせ。登場するのはどんなシリアルキラーなんだろう?とわくわくしながら読みました。
    作者さんによって全く異なるシリアルキラーが描かれている。

    ・木爾チレンさん「脳JILL」
    ・くわがきあゆさん「私の伴侶」
    この2作品が特に好きでした!

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    2025年11月19日
  • 残酷依存症

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    櫛木理宇さんの依存性シリーズ2作目。
    残酷ではあるのですが、ストーリーに引き込まれて一気読みでした。帯にあるように、これは読書依存症になります!

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    2025年11月09日
  • 赤と白

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    ネタバレ

    まさかね、まさか。だってあれはもう、十年も前の話。いまさらこんな田舎町に、あの子が戻ってくるなんてありえない。

    -ああ、だめだ。その刹那、小柚子はそう悟った。もう逃げられない。たったいまわたしは捕まった、と。誰に、なにに捕まったのかはわからない。でも本能が告げている。おまえは終わりだ。これは終わりのはじまりなのだと、低く嘲笑っている。

    みんな死んでしまえ。世界なんて、いますぐなくなってしまえばいい。

    降り積もる雪の重たさに、小柚子、弥子、そして京香が抱える重たさに、押し潰されそうになった。
    母と娘。難しい。どちらが支配していたのか。されていたのか。

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    2025年11月09日