櫛木理宇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの作品は、もう読み進めたくないと思いつつも、ページをめくる手が止まらない、、そんな本でした。
ど畜生野郎が女子高生や少年に寄ってたかって、強姦している描写は酷くて読むのが苦痛だった。犯人たちの中には妻子持ちの男がいて絶句した。しかもそいつ子供は被害者と同じ女子高生。娘と同年代の女子を標的に罪を犯していて、衝撃を受けた。
また、残虐なシーンが克明に描写されており、終始読むのが辛いかった。特に遺体の状態を詳細に説明する描写は読んでてきついと感じた。読むだけでこんなに痛々しさを感じたのは初めてだった。
最後、主人公とあの女が対峙したラストシーンは緊張感マックスで、ハラハラしっぱなしだった。2