辻堂ゆめのレビュー一覧

  • いなくなった私へ

    Posted by ブクログ

    面白かったです 最後の2人の音楽に救われる気持ちになりましたが、カルト教団怖い〜と、こんな生れ変りキツイ〜と思いました

    0
    2025年11月30日
  • ダブルマザー

    Posted by ブクログ

    途中でオチが読めてしまった。
    パパの章だけは笑ってしまった。

    最初から最後まで思い込みと推察で進んで行くのスゴイ。
    出てくる人みんな歪んでた。
    不干渉も過干渉も良くないのね、子育てには。

    0
    2025年11月21日
  • 二人目の私が夜歩く

    Posted by ブクログ

    昼、夜の2部のパートにお話は分かれている
    夜パートが物語りの真実、真相解明的なパートになっているのですが、昼パートで抱いたイメージをひっくり返してくる意外性

    多少強引なようにも感じたストーリー展開も、交通事故という不幸な出来事により心を寄り添わせていった茜と咲子、その他にも元彼・親友などの心情はそれぞれ表裏がある、まさに昼夜の関係
    人の心は多面的だろと作者から言われているようでした
    結果的にすべてを知り得たわけではないが茜はこれからも生きていく
    自分の抱える闇の部分を光に溶け込ませて、強く生きていって欲しいと思った

    0
    2025年11月12日
  • いなくなった私へ

    Posted by ブクログ

    ファンタジー強め、ミステリー、推理、宗教が少しづつ
    突っ込みは所が満載だが小説だと割り切って現実的な事を気にしなければ問題ない・・
    読みやすいが少々ダラダラ長いイメージだが
    死んだ人が幽霊じゃないく登場してるとは珍しい・・どうなるのかな!?と気になって読み進めた
    最後は親の立場になって泣いてしまった。

    0
    2025年11月02日
  • 初恋部 恋はできぬが謎を解く

    Posted by ブクログ

    きっと見つかる、大切なもの。
    実業之日本社文庫GROW誕生! 第2弾

    『あの日の交換日記』『十の輪をくぐる』で話題の著者最新文庫!

    入部条件は「初恋未経験」

    恋の悩み×謎
    解決しちゃいます!?

    私立向日葵高校で帰宅部生活を謳歌していた高二にして「初恋未経験」のハル。初めて恋をすることを目指して「初恋部」を設立すると、自分以外にいないと思われた入部条件をクリアする希望者が次々と現れてしまう。まずは四人で始まった活動だったが出会うのは運命の人ではなく校内で起こる奇妙な謎ばかりで……。(『ヒマワリ高校初恋部!』改題)

    0
    2025年11月02日
  • いなくなった私へ

    Posted by ブクログ

    辻堂さんのデビュー作ということで読んでみました。2015年…いまから10年前の作品。
    学生時代に書いていたとあり、少しあら削り感や突っ込みたい点は様々あるけど、お話としては楽しめました。

    --------------
    ●あらすじ
    主人公(上条梨乃)は有名なシンガーソングライター。ある朝、知らないごみ捨て場で目覚め、誰にも自分を自分と認識して貰えなくなっていた。

    世間では自分は自殺したと報道されており、一人の少年だけが主人公に気づく。
    自分が存在しているのに、死んだことになっているのは何故か?…を探っていくミステリー。

    --------------
    ●設定はSFミステリーっぽい。
    ただ結論

    0
    2025年10月28日
  • またもや片想い探偵 追掛日菜子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    片想い探偵シリーズ2作目。片想いと言っても、一方的に推しを見つけて推し活をするという女子高生日菜子が主人公の非日常的日常ミステリー。

    推し対象が妙(友人の父親ってのはマニアックの域を超えてる)で突拍子のない印象だが、そこは辻堂ゆめ、謎解き部分は正統派。

    手軽に読めて、手軽にニヤニヤ笑える。軽い本を読みたい時に良いシリーズ。

    0
    2025年10月22日
  • あの日の交換日記

    Posted by ブクログ

    2025/10/17

    あの日の交換日記
    辻堂ゆめさん

    良かった

    こんな良い人が居るんだなぁー
    こんな先生に出会えたら幸せだなぁー

    交換日記。
    そこに秘められた、
    驚きの真実と感動とは?

    読んで味わってほしい作品でした。

    0
    2025年10月17日
  • いなくなった私へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「このミステリーがすごい」大賞というので読んでみれば、ミステリーではなくファンタジーでした。
    ミステリーと思うと物足りない感じですが、とても面白い内容でした。
    特に優斗が実は梨乃と同じく死んでしまっていたということが明かされた時は、そういうことか!と驚かされました。
    最後はハッピーエンド的な感じですが、実際問題として梨乃やいっくんは戸籍が無くてどうやって生きていくのだろうかと疑問が残る終わり方でした。
    物語だから、そこまで心配しなくてもいいのか。

    0
    2025年10月07日
  • ダブルマザー

    Posted by ブクログ

     なかなかにマニアックですなぁ。ある程度面白いし、よくこんな設定を思いつくなぁなどと、そんなことばかりが読後感にあります。あまりいい読後感でもないような。
     ポリアモリーなんて初めて聞く言葉ですが、何ですか?
     以前読んだこの人の本「十の輪をくぐる」と「山ぎは少し明かりて」はとっても好きな本でした。以上、報告を終わります。

    0
    2025年10月04日
  • ダブルマザー

    Posted by ブクログ

    最初に亡くなった子がただただ不憫。
    こんなに近くにいるのに気づかれないようじゃ、絶望的にもなるよね。

    0
    2025年09月28日
  • ダブルマザー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    娘が誰なのかは中盤くらいで分かったけど、これじゃあ1人だけ可哀想で救いがない。まさかこんなところに⁉︎っていう最後のオチにはびっくり。

    0
    2025年09月27日
  • 十の輪をくぐる

    Posted by ブクログ

    あらすじからは想像できないストーリーだったので、途中まで主人公にイライラさせられっぱなしでした。話の筋がわかってくると今度は主人公の母親の気持ちを思うと辛くて辛くて、、でも読後感がよい、との評判を信じて読み進めて良かったです。

    0
    2025年09月21日
  • 東大に名探偵はいない

    Posted by ブクログ

    泣きたくなるほどみじめな推理:市川憂人
    アスアサ五ジ ジシンアル:伊与原新
    東大生のウンコを見たいか?:新川帆立
    片面の恋:辻堂ゆめ
    いちおう東大です:結城真一郎
    テミスノ の逡巡:浅野皓生

    東大出身という共通項が作品に表れるのかどうか??
    舞台は東大なんだけど、言葉や雰囲気に共通するものがある気がする。
    もっとも先に 六人の東大出身作家 と言われてたらそう思うのも仕方ないか……

    0
    2025年09月10日
  • 二人目の私が夜歩く

    Posted by ブクログ

    不思議なお話だった
    初めての作家さんで
    タイトルに惹かれて手にした
    茜はしんどかったでしょうね

    0
    2025年09月06日
  • あなたのいない記憶

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少々強引ながらトリックとその解決はしっかりしていて、伏線を回収していくと見えてくる切ない現実、という構成もなかなか。ミステリーと恋愛をきちんと融合させているという意味ではよくできた小説なんだが。

    無理をしているなぁと思わせる違和感がちょくちょく引っかかって楽しめない。1冊だけの自費出版とか、泣きながらメールの代筆をするおかんとか、彼氏の前で男のメールを読んで会話を途絶えさせる主人公とか…。

    過去作を追いかけると、たまにあるバケる前のヤツ。今の辻堂ゆめまで成長する途中経過と分かって読めるからまだよかった。

    0
    2025年09月05日
  • 君といた日の続き(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    辻堂さん「原点回帰」の特殊設定(タイムスリップ)もの。バブル景気1980年代とコロナ禍2021年の対比が面白い。父娘をテーマにした小説に弱いので、譲とちぃ子のひと夏の交流だけでぐっときてしまう。希望を抱かせる終わり方も良い。とにかく生きてさえいれば…。

    0
    2025年09月01日
  • ダブルマザー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お母さんたちの出した結末にへーと感心していたら、まさかの…だった。
    けど自分が母親ならば、想像でだした結果に納得は出来ない。やっぱりなにかしら鑑定で結果出したい。死んだかも…で子供あきらめられない。

    高校生女子のふたりの世界って、そんなに続かないと思うけど。破綻したときは2人で死ねばいいって考えも続かないと思う。絶対にどちらかは考え変わると思うけどな。
    くるみが1番かわいそう。
    温子は結局シェアハウス出なかったんだね。

    0
    2025年08月29日
  • 二人目の私が夜歩く

    Posted by ブクログ

    タイトルから想像がつく。
    前半と後半はガラリと趣きが変わる。最後の最後で仕掛けがあって。妙に納得させられてしまう。この作者にしては若干物足りなく感じた。

    0
    2025年08月28日
  • 二人目の私が夜歩く

    Posted by ブクログ

    なぜだか感想が書きにくい。

    可も無く不可も無く…

    単純な感想としては、茜が可哀想だし、バカだなぁと思った。
    子どもみたいな感想だけど、結局のところ…それかな。

    0
    2025年07月26日