堀江貴文のレビュー一覧

  • 君はどこにでも行ける

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    ストーリー
    『ゼロ』の次の一歩は世界だった。
    『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。

    激変する世界、激安になる日本。
    出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。

    観光バスで銀座の街に乗り付け、〝爆買い〟する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。
    日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。

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    2017年03月22日
  • 新世代CEOの本棚

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    本人がその瞬間目の前にしている課題に対して、解を出せるのであればどんな本題だって良い。人は人に影響される。他人の一言かもしれないし、本かもしれないし、マンガかもしれないし。何も考えないバカなことかもしれない。

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    2017年03月12日
  • 君はどこにでも行ける

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    世界の実情と、行動することの大事さを説いている本。この本を読んで、私の価値観と行動力は本当に変わりました。行動することは、大したことではない。こんな当たり前のことに気づくのに、随分時間がかかりました。

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    2016年12月26日
  • 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

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    本音

    現代の若者へと向けたメッセージがこれでもかとあります。
    私自身感化されて、今まで何かと理由を付けてなにも動かなかったことに向き合い、結果として動いてしいましたが後悔はありません。

    是非とも一読してみてはいかがでしょうか?

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    2016年10月11日
  • 君がオヤジになる前に

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    想像通りの人でした。自分はそう簡単に家族とか切り捨てられないけど、言ってることは全て納得できる。あまりここまで自分中心に話せる人もいないからスカッとします。嫌いな人は読んでもより嫌いになるだけかも(2016.8)

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    2016年08月13日
  • 新世代CEOの本棚

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    時代の最先端を行くCEOたちがなぜ成功したのか、何を読み、いかに考え、どう仕事に役立てているか、を知りたくて読んでみた。
    ・堀江貴文:「人生で影響を受けた本はない」と否定しているのは、堀江節ってところか。ただ読んだだけではなく、読んだ感想をアウトプットする習慣をつけるといい。
    ・佐藤航陽:リーンスタートアップは変化のスピードがあまりにも速くなったために役に立たない。未来を先回りすることが大切。人間の感情、お金、テクノロジーの3つのベクトル。特にテクノロジーに対する理解
    ・出雲充:神田さんの本に書いてあることはすべてやる。本を実際に読んで実行する10人のうちの1人になる。
    ・仲暁子:ビジネス書の

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    2016年06月05日
  • 君がオヤジになる前に

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    ネタバレ

    本書は今から10年前に書かれたものだが、現在の著者の本と比較しても相変わらずぶれることなく内容も古びていない。
    アイディアと思考を繰り返し行動に移すことの重要性、特に「面倒くさい」は思考を停止した人の自覚のない敗北宣言というのは衝撃だった。昔は普通にやっていたこと等が最近面倒くさく感じる事が多くなってきたがそれもオヤジ化への第一歩なのかもしれない。改めて考えさせられた。
    自分も常々感じていることだが仕事の話を電話でするのは危険というのは同感だった。忘れる可能性があるし、何より電話中は他の事が何もできないし、作業をしている時に電話がかかってくると集中力が途切れる。「他人の貴重な時間に割り込んでく

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    2017年06月27日
  • 新世代CEOの本棚

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    現代の注目されるベンチャー企業の若手CEOたちが愛読書を紹介してもらうという、何とも安易でありがちな企画本。

    登場するCEOの有名ドコロとしては堀江貴文、森川亮(LINEの生みの親)、出雲充(ミドリムシエネルギー)など。トップを切るのは堀江氏だが、この人はCEOというより、今やタレント兼フリーライターだ。さすがに本の紹介力は他のCEOを圧倒。紹介する本はどれも読んでみたくなる。しかし、彼にとっては本の紹介も本業の一つ。多忙な時間から読書タイムを確保している他のCEOとしては、比較されるのがつらいんじゃないのかね。

    また、彼らCEOが率いる企業は安定的な地位を確立しているわけではない。数年後

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    2016年05月12日
  • 君はどこにでも行ける

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    『国境は君の頭の中にある』

    ホリエモンの目から見た世界、そしてその中の日本。ここまで大局的かつビジネス的な視点から日本のポジショニングについて語れる人は中々いないだろう。歴史や文化に係る教養をベースメントに、ITというプロトコルに係る深いナレッジをツールとして使える彼が、この頻度で各国を回ることで初めて成立するインサイトであると感じる。彼の言う、「嫌なことを我慢して努力している人が評価される時代は終わり、好きなことをしている人が強い時代が来る」節目が、日本という国家の終焉と同義ではないことを祈る。

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    2017年05月01日
  • 刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books】

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    面白かった…

    数々の堀江さんの関連書籍の中で、最も正しく堀江さんを表しているように思いました。

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    2015年12月27日
  • 拝金

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    当時の報道を思い出しながら

    当時、まだ日本にいた頃の報道の加熱ぶりを思い出しながら読みました。当時確かに連日テレビ、週刊誌、ラジオ、新聞に至るまでホリエモンの文字が躍っていましたよね。その記憶とリンクさせながら、当人はこんな風に感じてたんだなと想像すると妙にリアルに感じて面白かったです。フィクションですけど。アバター的な主人公と語り手としての本人とチーフデザイナー、3人とも筆者のように感じる面があって少しごちゃごちゃするんですけどね。

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    2015年10月03日
  • ゼロ

    ネタバレ 購入済み

    自伝的啓発本

    出所後も第一線に復帰した堀江貴文さん。この方は働くことが人生そのものなのでしょう。どうすれば彼のように仕事にハマることができるのでしょうか?その答えのヒントは本書にあります。
    仕事にルールをつくり、遠くを見ないで目の前のことに没頭する。要するに自営業者意識で取り組むということなのでしょう。そしてタイトルにもなっている「ゼロ」。ゼロに何をかけてもゼロにしかならないという言葉はよく覚えておきたいと思います。

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    2015年09月26日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    10人の短編自伝。だけどもの凄い濃厚。考え方も10人10色。しかもナビゲーター役(?)のホリエモンが、全員の考えに100%賛同してるわけではないというのもまた面白い。
    とにかく刺激になる一冊です。好きなことを仕事にって理想だけど、やっぱり絶大なる努力は必要。その努力を苦に思わないくらい好きなことに打ち込める幸せさ。みな輝いてます。最後の岡田さんはぶっ飛んでるけど、家族感はなんか共感できました。

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    2015年06月30日
  • あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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    一気に読めた。仕事をつくる、ということができるかどうかが重要であるとの堀江氏のまとめには共感できた。

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    2015年07月31日
  • 拝金

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    堀江貴文の自伝的小説。ライブドア立ち上げから拘置されたように、小説内でニートだった主人公が「オッサン」の指示によって栄光と挫折の両方を味わう過程を読者に疑似体験させてくれる。
    他の小説に引けを取らない筆致で描かれているだけでなく、ノンフィクション的なフィクションとして、現実世界との距離感を常に考えながら読める非常に面白い小説。

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    2015年05月07日
  • ゼロ

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    良い作品

    是非、読んだ方が良い!!
    自分の怠慢な気持ちなどを吹っ飛ばす力がこの本にはあります。

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    2015年05月07日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンのことが気になってしかたない今日この頃。

    彼の著作「ゼロー何もない自分に小さなイチを足していく」を読んだことがきっかけで、マスコミで報道されてきた「カネの亡者=悪い奴」というイメージと、著作の中で本人が語っている内容や、そこから伝わってくる佇まいみたいなものとの間にものすごく大きなギャップがあることに興味を持ちました。

    その後、新旧含めて様々な著作や対談集を読んだり、Twitterでやりとりされている内容に目を通したりして、目から鱗というか、自分は今までほとんど目をつむったまま生きてきたんじゃないかと思えるほどの破壊的な気づきと認識の大転換が起こりました。

    この国が今も抱え続け

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    2014年12月27日
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

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    最近は、よほどのことがない限り新刊本って買わなくなってしまったんですが(金銭的な理由で)、この本は書店で見つけて即買いです。

    瀬戸内寂聴とホリエモンの対談という、切れ味抜群な組み合わせ。

    しかも「死」がテーマということで、いったいどんな話が聞けるのかと興味津々です。

    冒頭で両者がそれぞれの死に対する考え方を語るのですが、あとがきでホリエモンが書いているように、

    死ぬってどういうこと?
    =生きるってどういうこと?

    どう死にたいかと考えることは、どう生きたいかと考えることに行き着くのだと思います。

    しかしこの二人、決して軸はブレないのに柔軟。

    時々タブーにも踏み込んで、読んでるこちら

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    2014年11月03日
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

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    「カネ」以外(主に評価)を集める人生が面白い、
    という生き方、働き方の提唱。
    堀江さんの方がまだ常識的、
    オタキング岡田斗司夫さんの方がぶっ飛んでいて、
    「貨幣経済」から「評価経済」への道筋を
    いろいろと提示してくれ、面白かった。

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    2014年07月15日
  • 刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books】

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    ホリエモンの底力を感じた。

    頭がいいだけではない。
    何せホリエモンはポジティブだとすごく感じた。
    落ち込むことが多いこの世の中、この本を読めばいろいろ乗り越えるヒントになると思う。

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    2014年06月04日