星新一のレビュー一覧

  • ちぐはぐな部品

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    ネタバレ

     
    表紙可愛くてつい・・

    タイトルどおり時代とか場所とかちぐはぐ
    恋がいっぱいと凍った時間がすき
    またゆっくり読もう

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    2015年09月13日
  • どこかの事件

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    今頃星新一?

     記憶がないのか新鮮に読めたのはうれしい。ショートショートの作品群は。とても懐かしい。

     第二の星新一は出てきていないのは、今読んでもいつ読んでも新鮮だからなんだろうな。

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    2015年08月30日
  • なりそこない王子

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    ネタバレ

    ドキッとするタイプの話は少なかったけど、なるほどなーと思うものもいくつかあった。
    個人的に好きなのは「収容」かな。

    作者のあとがきも楽しめた。

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    2015年08月26日
  • 竹取物語

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    個人的古典シリーズ第1弾(続編未定)。源氏物語とか色々挑戦したことがあったけど、これは一番わかりやすくて、スラスラと読めた!

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    2015年07月22日
  • にぎやかな部屋

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    ネタバレ

    星新一作品唯一の“レーゼドラマ(戯曲風小説)”。
    マンションの一室。住んでいるのは高利貸しの亭主と占い師の夫人、そして一人娘。
    そこに金目当ての妙な男たちがやって来て、大騒動が持ち上がる。
    さらに、死後に人間にとりついてその出来事を皮肉に見守る霊魂たちもからんで……。
    詐欺師、強盗、霊魂たち――人間界と別次元が交錯する、軽妙なコメディー。

    霊魂の存在システムがシニカルで星新一さんの作品らしく面白かった。

    霊魂になると無限の時を過ごさなければならない。
    だからベテランの霊魂は暇つぶしのために変った人間にとりつきたいと願う。
    戦争や伝染病などでとりつく人間がいなくなると、霊魂は“消滅”を選択す

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    2015年06月30日
  • 盗賊会社

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    相変わらずの作風。
    宇宙関連、人類の発達を揶揄した内容。
    面白い。

    ストーリー
    わたしは盗賊株式会社の社員。社員はほぼ百人。泥棒そのものが営業なのだ。企画部で活発な議論がたたかわされ、社長の決定に基づいて次の計画が実行された…。表題作ほか17話。

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    2015年05月28日
  • さまざまな迷路

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    やっぱり星新一は天才なのかもしれない。そう思わずにはいられなくなった。短いものでは2ページほどでオチがつく。しかも読者の想像の斜め上をいくオチが。こんな短い枚数の中で世界観をギュッと凝縮し、ひとつのはなしとして成立させるのは並大抵の技術ではできないだろう。星新一のショートショートには教訓がたくさん含まれている。長編小説を読むのに疲れたら箸休め的な感じで気楽に読めるのが良い。2012/544

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    2015年04月16日
  • どんぐり民話館

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    星新一の作品を読んだ人それぞれに印象に残る何かがあって、読んだ人がそれを他の人に語るとき、それぞれ違った民話館になるという解釈もありかなと思った。

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    2015年03月31日
  • 明治の人物誌

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    個人的感情に基づいているからなのか、複数人についての偉人伝はどれも濃厚で、なおかつ作者の父にまつわる内容だけに各章で重なる部分が見受けられたこともあり、正直読むのに時間はかかった。
    ただ、当然というべきか、作者の父にまつわるという点において一冊を通じた物語として成立しており、前後で繋がりを感じられる部分もあったのはよかった。

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    2015年03月29日
  • おせっかいな神々

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    読んでいる途中。現段階で印象に残っている話は「マスコット」。金貨を買ってキーホルダーにして常に持ち歩きたいレベルで好きな話。

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    2014年11月18日
  • つぎはぎプラネット

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    全集発刊後に発掘された作品集。PR誌等に掲載された1960年~1980年くらいの作品が多い。どこかで読んだことがあるような既視感のあるものもあった。テープという形状からディスクへ,カードへのイメージはつなかったのだろうな。これから50年後,記録媒体はカードではなく人体へのチップ埋め込みで触れるだけでいいとかになるのかも。これくらいなら今でもできそうだけど。

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    2014年10月31日
  • 夜明けあと

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    維新から明治天皇崩御までを、時系列に新聞記事を抜き出し、コメントつける形。
    読み始めはとまどったが、だんだん引き込まれる、世相が浮き上がってくる感じが面白い。

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    2014年10月10日
  • ボンボンと悪夢

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    久々の星さんはやっぱり面白い!
    ショートショートで読みやすいし、
    ちょっと軽く読みたい時にも最適。

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    2014年09月28日
  • これからの出来事

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    ストーリー
    悪夢だと思いたい、信じられないような出来事。特殊な能力をもった青年の巧妙なビジネス。絶体絶命の危機から目覚めさせてくれる救いの声。満開の桜の季節に出会った秘密好きの美しい女―。想像もつかないことが現実となってしまう未来社会を、あなたものぞいてみませんか?技術と文明がもたらす21世紀社会のゆがみを見通して、痛烈な風刺で描きだしたショートショート21編。

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    2014年09月26日
  • おのぞみの結末

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    ストーリー
    超現代にあっても、退屈な日々にあきたりず、次々と新しい冒険を求める人間……。その滑稽で愛すべき姿をスマートに描き出す11編。

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    2014年09月26日
  • ちぐはぐな部品

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    俺が生まれる前の本。
    それなのにこの世界観凄いな。
    宇宙や未来のことがごく普通に書かれている。
    まるで自分が未来に行って見て来たかのように。
    あんまり人類への皮肉めいたものはなかったけどことわざやフレーズを一つのストーリーにして書かれているのが多かった気がする。

    ストーリー
    事故により、脳を残して、全て人工の身体となり、ひっそりと一人で暮らしていたムント氏。訪ねてくるのは週一回の合成血液の配達人だけ。ある日、外の世界に繋がるテレビと電話が通じない。しかたなく外に出ることにしたムント氏。そこは動くものがなにひとつない世界だった。「凍った時間」ほか、29篇。SFからミステリ、時代物まで、星作品中

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    2014年09月26日
  • きまぐれロボット

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    七歳の長男がだいぶ本が読めるようになってきたので、コミュニケーションツールとして。
    長男にはつばさ文庫版を送り、同時に読んで感想を言い合うという事を試してみました。
    そういう意味ではショートショートという形式は非常にいい具合。
    互いに読むペースが違っても感想が言い合えるのが良かった。
    内容的には、何作かは「ほほう」と唸らせられるものもありましたが、過去に読んだ氏の作品に比べると捻りがソフトなものが多かったでしょうか。
    良かった作品としては「災難」ということで長男とも一致。
    「悪魔」のシュールさはまだ伝わらなくて残念。

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    2014年08月31日
  • 盗賊会社

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    ひさしぶりの星新一。
    やっぱり読みやすいしわかりやすくて、よくできてるよねぇ。宇宙人やら新発明やら、世の中を皮肉ったような作品が多かった気がします。

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    2014年08月31日
  • つねならぬ話

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    ネタバレ

    『常ねらぬ話』

    星さんの世界の常ならぬ話たち。想像性フィクション。神様って居るのかな。まだまだ人間は何かを創造していける。未来を或いは過去を創造していくパワーをまだ私は感じる事ができる。

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    2014年08月26日
  • ふしぎな夢

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    昔読んだボッコちゃんが面白かった記憶があったので買った本。
    各ショートショートがバッチリ関連してくるのかなーと予想したがそんなこともなく、オチもよく分からなかった。
    非常に読みやすいのでサクサクは読めた。

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    2014年08月22日