斜線堂有紀のレビュー一覧
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ネタバレ僕「3億円を相続させる条件が将棋でもなくチェスでもなく、チェッカーは、理由があるのかな?」
弥子「将棋になく、チェスにもなく、チェッカーのみにあるもののせいかな」
→チェッカーって、どんなゲームだっけ??
絵はマーマー上手いかな。
半年後の弥子の誕生日のために、500円の指輪を買う。
弥子の前で落としてしまい、そのままプレゼントすることに。
弥子、中指に入らなかったから、薬指につける。
エト、そんなつもりじゃないと言い。
弥子はネックレスに指輪をつける。
52ヘルツの鯨の話。
弥子さん、脚を切ることに?
金塊病。
脚、4000万。
弥子、3カ月もたない。
エト、先生に恋 -
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ネタバレ【注意!】
本感想には、類似構造だと私が感じた作品を挙げています!
読後メモのコピーと読後の+a
◆序盤
「それは探偵がやることじゃない警察に依頼することだ」って自覚あるくせに、結局は何故か警察が依頼するようなことも、探偵がやる方向へと特に整合性もなく無理やり持っていくのが「そこの感覚を守る気があるのかないのかわからなくてノイズ」ではある
◆終盤
自分がもうすぐ地獄行き確定ならそのままor自殺するかという話で、「当然自殺を選ぶよな」と話を運んだのが「ちょい強引かな」と思った。
読者側としては、天使の地獄引きずりがいくら恐ろしいことだと描写されてても、親族が殺されるとかじゃ -
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ネタバレ斜線堂さんの著作は、『彼女。 百合小説アンソロジー』で読んだのみで初めてでした。
タイトルのエピソードが一番最初なんて珍しいな!と思いながら読み始めましたが、最初からなんて世界観なの・・!と引き込まれてしまいます。特に「本」たちが誤植をなくすために版重ねという儀式を行い、敗者は背骨まで焼き尽くされる。読む人によって、どのような光景として脳裏に描かれるのか大きく異なりそうだと思いました。
十という、その身に十の物語を宿した本。彼女の版重ねで、本来の物語とは全く違うのに、質疑を重ね、誘導され、十の物語が正しい、相手の本の物語が誤植であると裏付けられていく過程は見事でした。
もしこれがただのディベ -
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ネタバレ景がブルーモルフォを作り、誰かを自殺させている。
それが僕を好きだということの証明。
かつてのいじめの首謀者が死んだら、いじめはなくなった。みんな、流されていたたまけ。
景は、指示に流されて自殺してしまうような人間を殺そうとしていた。
宮峰「僕が警察に言ったら?」
景「いいよ。宮峰は私のヒーローだから。ヒーローなら悪と戦わないと。私が間違っているなら、今ここで宮峰が止めて」
警察。リンチ殺人。
みんな、蝶に見える傷。
宮峰、景は間違ってないと告げる。
景からキス。
景、ブルーモルフォの説明、
まず、単純な指示をこなさせること。この程度だったら大丈夫というもの。
睡眠を奪うとまとも -
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純愛、憎悪、性愛、巨大な感情が渦巻く様々なジャンルと世界観からなる8編の短編で構成された百合小説集。
選挙に絶対行きたくない家のソファーで食べて寝て映画観たい
斜線堂有紀氏著
主人公に1番共感できた。声を大にして主張したいほど満たされていないとは思わない。あなたと一緒に毎日ふんわり雑に生きれればそれで良い。
脳内BGM 米津玄師 「眼福」
あの日、私たちはバスに乗った
小野 繙氏著
狂気じみたキャラの行動から始まるが最後はちょっと涙腺に来ました。本物より偽物の方が面白い事もあります。
脳内BGM GO!GO!7188 「神様のひまつぶし」
パンと蜜月
櫛木理宇氏著 -
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ネタバレ景への印象が2転3転する物語だった。
景は宮嶺を洗脳してるとは思うけど、ただ本当にスケープゴートとして洗脳してたわけではないと思った。愛ゆえの洗脳?ただ宮嶺に嫌われたくないっていう気持ちで、たくさんの嘘をついて結果的に宮嶺を洗脳させてるように見える形になったのかなと思った。
最初、宮嶺は冴えないって書かれてたから、冴えない男を想像してたけど、生徒会のメンバーの景とお似合いですよって言葉とか、警察の綺麗な顔をしてるって言葉から、宮嶺は結構イケメンだったのかと思った。だからこそ、景が本当に宮嶺のことが好きだったことの裏付けになると思った。