瀧波ユカリのレビュー一覧
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やはり真っ当な良いおじさんで
SNSでの承認要求ばかり求めてもあまり幸せにはならなさそう。ネットの有象無象って阿呆なのはホントにビックリするくらいに暗愚ですからね。
みなみさんの親友、どう出ますかね⁇ -
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良い導入部でしたね。
みなみさんもTwitterで鍵アカするくらいならもっと他にやるべきこと、あるでしょうね。
男運、ないのかも知れませんが、周辺の男がちょっと雑魚すぎて……今の日本にああいう風にちゃんと倒された女性をきちんと助ける男性、いないようでは日本の社会のジェンダーギャップ指数、いつまでも経ってもどうしようもないでしょうね。
駅で意味みなく女性にぶつかってくる男性、同性にはそういうこと、しないって北原みのりさんも書かれていましたね。 -
Posted by ブクログ
この世界で「痛みのない人間関係」なんて築けるのか――?
鍵をかけたSNS=鍵垢でしか本音を吐露できない主人公・みなみ。”星屑男子”(顔のいいクズ)に雑に扱われたり、街中で人にわざとぶつかられたり、「女」の役割を押し付けられたり……この世界って何なの? と思いながら、SNSの鍵垢に本音を投稿する日々。そんな彼女の前に一人の年上男性――”フェミおじさん”が現れる!
こちらから会いたいと言えなかったりデート代は少なめにしか払ってくれないし、なあなあでコミニケーションする割に人の話を自慢話にすり替え話したり基本放置されている彼女持ちの星屑男に遊ばれるみなみが、単に節約の為に自炊しているのを「料理好き」「女の子っぽい」とか男の都合良く解釈されることや飲み会などで自分の欲を上手く隠さなければならない鬱屈やSNSで書いたことが炎上したり飛び込みで行った美容院の美容師にストーカーされるなどの日々のモヤモヤ、鍵アカでつぶやく鬱屈に、「欲は抑えるのが女のたしなみ」「自分で自分をみっともないと思うのが、止められない」などなどみなみの拗らせたつぶやきに男女問わずあるあるとうなづけるラブコメディ漫画第1巻。
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Posted by ブクログ
ちょっと前に読んだ時は超つまらないと思った気がするのだけど、何故か今読んでみたらすごく面白い(笑)。
でも、なんか暗い気持ちになるな。
こういう「セフレ・ワンナイトどんと来い♪」系女子の漫画って何でいつも不幸そうなの?
自分のやりたい事謳歌してるんだから、もっと明るくいればいいのに…。
そして結婚だの子育てだのを目指してるならちゃんとした恋愛すればいいのに…。
2つの人生は同時に送れんだろう。
と、思いつつ、江古田ちゃんが幸せそうだったらこの漫画面白くないだろうな。
他人の不幸は蜜の味、、の笑いなのだ、これは。
そういうどす黒い気持ちにもなってしまう漫画。
猛禽ちゃんをどうこう言ってるけど、江古田ちゃんも他人の彼氏を寝盗ってるし、相手の彼女にとっては猛禽だよな…とも思う。 -
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買いたいほどではないけど江古田ちゃんの行く末が気になって2巻も読んてしまった…
これ実話なのかな?フィクションなのかな?
わかる〜って思ってる人いっぱいいるよね…なんかリアル。 -
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頭の中の元カレ
大学時代に付き合った元カレと復活を望むあまりに空想上の元カレを作り出した女性のラブコメを描いた作品の第一巻。
主人公は27歳の難波ユリカ。
会社が倒産したため失業保険をもらっていたが期限が迫ってきたので求職活動中の身だ。
そんな彼女の頭の中には大学時代に付き合ったマコチこと斎藤真の存在がいる。
といっても別れてからまったく接点はなく復縁を望むユリカが作りだした空想上のマコチだ。
学生時代彼と行ったカフェが不動産屋に変わっていてそこが求人広告を出していたからという理由で応募。
仮とはいえ採用される。
そんな状態のユリカにあきれつつも学生時代からの付き合いの友人であるひろ美は不毛なんじゃないかと言う。
でもマニアってそういうものじゃないかとあっけらかんとしているユリカであった。
初めての内見で契約を成立させるユリカ。
その後いろいろあって会社の人とオフィスで歓迎会をすることに。
そこで話は出張中の福盛という社員の話に。
下の名前がマコチと一緒で真だということに勝手に親近感を抱いているとそこに現れたのは学生時代の元カレのマコチだった。
偶然の再会に驚きを隠せない二人。
周りの社員から関係を聞かれマコチは「昔のバイト仲間だ。」と答える。
それにショックを受けてしまうユリカだが内見をきっかけに飲みに行くようになったお客さんの山下さんといい雰囲気になったことでそれを忘れようとする。
しかしなんだかんだマコチからの連絡で一喜一憂してしまう。
それでも一歩進もうとするがそこで山下さんは元カノのことが忘れられないと突然の告白をするのだった。
ここまでぶっとんだラブコメって主人公に感情移入しづらいと思っていたけどユリカに関しては結構共感できる部分が多くて読みやすかった。
続きが楽しみ。
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再会
学生時代の元カレと復縁したいと思ううちに頭の中に空想上の元カレを作り出してしまったアラサー女性が主人公のラブコメの第三話。
転職先で元カレのマコチと再会したユリカ。
衝撃のあまり声が出せない状態の彼女との雰囲気から何かを察した他の社員から聞かれマコチは答えた。
「昔のバイト仲間です。」と。
それに対してろくに言葉がつむげないユリカはいったんお手洗いに避難する。
キャパオーバーになっているのを落ち着けようとSNSを福盛真で検索すると見事ヒット。
喜びのあまり涙するのだった。
気持ちを落ち着けてトイレから出るとマコチの姿はもうない。
内見に行ってしまったらしい。
消化不良のままひろ美との飲み会でありのままを伝えるユリカ。
ひろ美は運命だとテンションが上がるがそれに対してバイト仲間と言われたことを暴露。
そして話は元サヤを狙うのかという話に。
そこでユリカは自分の中にいるマコチは100%理想の彼氏になってしまって目の前のマコチと一緒じゃないことに気づく。
さっきのマコチはユリカのことを他人を見るような目で見ていたのだ。
落ち込むユリカを慰めるのも空想上のマコチというわけのわからない状況に。
とりあえずSNSのプロフ画像を保存しようとするが誤って友達リクエストをしてしまった。
一方のマコチも自分に対してよくなんでもないような振りができたよなとコーヒーを飲みながら一息ついているとユリカから申請のお知らせが届くのだった。
モトカレと職場で再会というのはラブコメではよくあるけどそれがどうしてこんなに面白いのかと思ってしまうくらい読みごたえがあった。
続きが楽しみ。
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マニアの日常
元カレに未練がありすぎた結果頭の中に空想上のモトカレを作り出してしまったアラサー女性の日々を描いたラブコメの第二話。
前話では失業保険が切れるタイミングでの求職中に元カレものマコチとかつて入ったカフェが不動産屋に代わっていて求人広告が貼ってあった結果そこに応募し仮採用という形で仕事が決まったユリカ。
入社二日目にして初めて内見を一人で担当することになった。
頭の中のマコチに応援してもらいながら依頼人を待つ。
そして来たのは山下さんというアラサーの男性だった。
彼の首筋を見てマコチと同じ場所にホクロがあることにときめくユリカ。
築9年で駅徒歩8分の1K10万円の物件に案内した。
どうして物件を探しているのかという質問に対して今入っている独身寮が30歳までに出ていかなくてはならないからだと答える山下。
ユリカの一押しによってこの物件に決めたのだった。
契約ができたことによって少しだけとはいえ歩合給が出ると聞いて喜ぶユリカ。
ただ審査が通らないことがあると知り早速彼のSNSを調べてみるのだった。
調べた結果問題がなさそうだった。
終業後つくねの店に飲みに行く話をしている男性社員たち。
おごってもらえるなら仕事終わりの飲み会も嫌いじゃないと思っているユリカに話しかける男性社員たち。
しかしその口から出たのは「女性とは飲みに行かない。」ということだった。
ハラスメントを未然に防ぐ会通称ハラミ会だからだという。
口の中がつくねになってしまったのでいつもの店につくね持参でひろ美と飲むユリカ。
いろいろ愚痴ったり仕事の話をする。
その中で山下さんの話が出て彼が大手食品会社に勤めていることから話がは弾んだ。
その後入居審査が通ったことを山下さんに報告するユリカ。
その後流れで飲みに行くことに。
そこでなんとなくいい雰囲気になるもののマコチのことを思い出して涙目になるユリカ。
あまり食べれてないままその場を後にする。
その後たまたま上司と遭遇し大量の乳酸飲料で社員一同とユリカの歓迎会をすることになる。
そこでここ最近名前を聞く出張中の社員の福盛真という人の話題になる。
下の名前がマコチと一緒ということで勝手に親近感を抱くユリカの前に現れたのは本物のマコチだった。
いろいろすごい展開になってきた。
続きが楽しみ。
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忘れられない元カレ
元カレが忘れられないアラサー女性のぶっ飛んだ日々を描いたラブコメの第一話。
主人公は27歳の難波ユリカ。
社会人6年目だが勤めていた会社が倒産したので失業保険を受け取る日々が続いていたがその期限が迫り求職中の身だ。
そんな彼女にはある習慣がある。
朝起きるとある名前でSNSをチェックする。
その名前は斎藤真という。
その人はユリカが学生時代に数年付き合っていた元カレだった。
数年会っていない元カレの写真に話しかける日々。
そしてその日も企業の面接に行っていた。
その会社の採用担当はユリカの名前をユタカに空目していて男だと勘違いしていたのだ。
その業界は不動産なので押しの強さやハッタリが必要なので面接の前の段階で女の人は落とされることがあるのが普通らしい。
しかしユリカの失業保険の事情などを知るととりあえず仮採用ということで話がまとまる。
その後大学時代の友人のひろ美と飲みに行ったユリカはなぜ不動産なのかという問いに昔元カレの真ことマコチと入ったカフェが不動産屋に代わっていてそこに求人広告が貼ってあったことからマコチからのおぼしめしなんじゃないかと思って応募したらしい。
それを聞いてドン引きするひろ美。
しかもマコチを今も思い続けている理由が彼と別れた後につきあった男の人と彼を比べた結果かなりの優良物件でよりを戻したいと思いつつSNS内を探しているが見つからないうちに空想上のマコチと会話するようになったらしい。
不毛だというひろ美に対してでもマニアってそうものじゃないかと自らをモトカレマニアと称するユリカだった。
いろいろぶっ飛んだ女性主人公を見てきたけどトップレベルでやばかった。
今後このマニアっぷりがどうなっていくのか楽しみ。