瀧波ユカリのレビュー一覧

  • モトカレマニア(5)

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    面白いが途中から突飛な展開になった。
    マコチがやらかし、ユリカと別れ落ちていく一方でユリカは社会的に成功していく。
    主人公が世間的に有名人になってしまいちょっと違和感。

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    2020年10月11日
  • 泥酔懺悔

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    総勢11名の情勢が、酒にまつわる、まあ総じてどうしようもない、どうかしている経験とその反省と言うか自らを省みて飲酒の鋼材と何故に人は記憶を失うまで泥酔しなければならないのかをシリアスに語るエッセイ集。非常に秀逸。

    なかでも山崎オナコーラさんの「ひとりでお酒を飲む理由」には身につまされてなるほどなるほどと、自分にとってのお酒の立ち位置、のみならず人との関わり方、一人でいることの楽しみ、みたいなものを的確に表現されていて膝を打つ思い。

    しかしまあ、みんな記憶をなくすんだね。ちょっと心配していたけれど、まあ、酒飲みなら普通だわな、うんうん。

    三浦しをんさん、角田光代さん、平松洋子さんといった大

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    2020年08月15日
  • ありがとうって言えたなら

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    末期癌の話。
    膵臓癌は厳しいよね。
    末期と分かってから1年あまり、
    本人と家族と、その右往左往するさまがとてもいとおしい。
    1年余り、短いようで、
    私の友達は膵臓癌がわかって、1月半だった・・・
    ちゃんとお別れが言えて、お互いの中にもうすぐさよならだって思えるようになるって大事だと思うんだよなあ。
    次の一歩が踏み出せる。

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    2020年06月28日
  • 自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

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    二度と精神科になど行くまいと決意した半年後ぐらいに読んだ本。うつ病を根治したい人におすすめ。最後の方に著者のおすすめ本も載っている。
    うつをはじめとした精神疾患をを治す手段として(寛解とも言うが)、あるいはうつになってしまうような性格をどうにかする手段として、本を読んで新しい知識を身につけ自分の視野を開拓していくことは、実に大きな役割を果たしてくれると思う。

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    2020年05月30日
  • 泥酔懺悔

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    泥酔の失態を開き直るんじゃねぇ、と下戸の私は常々。んでも、人の泥酔を楽しむってのは面白い視点かもしんない。そんな余裕があればなぁ。
    総じて若い年代の著者のほうが面白かったかな。

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    2020年05月01日
  • モトカレマニア(1)

    購入済み

    笑える

    こんな設定の少女漫画は初めてで意表をつかれた。
    モトカレという存在をここまで大きく面白く広げてた少女漫画は初めて!
    ドラマは見ていないけども、作品としてもこの漫画は笑える少女漫画だと思います!

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    2019年11月25日
  • デザート 2020年1月号 [2019年11月22日発売]

    if

    2作品が目当てで購入

    春待つ僕ら、花野井君と恋の病、がお気に入りで、続きが待ちきれなくてデザートを購入してしまいました。
    他の作品も面白くて、読みたくなる作品が増えて困ります(^-^;

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    2019年11月23日
  • 泥酔懺悔

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    ネタバレ

     12人の女性作家などの酒に関するエッセイです。「泥酔懺悔」、2016.9発行(文庫)。面白かったです。①三浦しをんさん、30代から泥酔すると記憶を失う。朝起きると下半身裸で便器を抱いた形で寝ていたと。飲酒の習慣に並ぶのは読書ぐらいとか。②角田光代さん、飲み始めたら途中でやめられない。とことん飲んで記憶がなくなる。覚えていない泥酔時間、角田さんはどうなっているのか?w。③大道珠貴さん、女のひとのグラスについた口紅を指二本で拭うしぐさ、あれ。あの指をあとどこへなすりつけるんだろう、すごうく、気になる。
     12人の女性作家の酒にまつわるエッセイ集。「泥酔懺悔」、2012.11刊行、2016.9文庫

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    2023年08月10日
  • ありがとうって言えたなら

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    一気に読んだ。
    いつか私にも来る、母との別れ。
    瀧波さんとお母さんの関係、私と母の関係に似てるから、すごくすごく参考になった。
    時々読み返して、今出来ることをしたいと思う。

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    2019年05月27日
  • ありがとうって言えたなら

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    著者のお母さんがすい臓がん宣告をされてから、亡くなるまでのお話。

    涙腺崩壊。

    著者も、お姉さんも、お母さんも皆んな頑張った。
    ほんと、頑張った。

    宣告からの過程は、2016年にガンで亡くなった伯母とそっくりで、読んでいて、伯母と著者のお母さんが重なった。
    著者のお姉さんは、最期までお母さんに子供扱いされて、キツく当たられていたが、亡くなった伯母の場合は、その人物が自分の母だった。
    読みながら、どうしても、その時期のことを思い出し、作品の中のお母さんに伯母を重ねて読んでしまったことが涙腺崩壊に繋がっている。

    そして、いつか、自分の母も。と、思うと、また涙腺崩壊をする。

    肉親って、近す

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    2019年04月13日
  • ありがとうって言えたなら

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    余命宣告、実家の処分、お墓や遺影のこと、最後の旅行。決して仲のいい母娘じゃなかったからこそ、今伝えたいことがある…。「母の死」を真正面から描いたコミックエッセイ。『CREA WEB』連載を書籍化。

    いろいろと感じることが多い。
    私と母とはどうなんだろう?

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    2019年03月05日
  • モトカレマニア(2)

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    レディースコミックの中でカラッと明るいコメディなのでとても好き。
    途中で出て来る悪い大人が面白かった。

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    2019年07月01日
  • モトカレマニア(1)

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    ネタバレ

    モトカレに出会った後の
    「今日会えたマコチと私の中にいるマコチって、一緒じゃない……!」
    この台詞にすべてが集約されていると思う。分かっているのに納得できずに翻弄される感じがリアル。

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    2018年11月18日
  • ありがとうって言えたなら

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    母と娘って実はどこの家でもこじれがち? かなり当たりがきつい母に対して、姉が怒らずに受け流すのすごい!

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    2018年08月18日
  • ありがとうって言えたなら

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    「臨死!江古田ちゃん」の瀧波ユカリさんが、こういうものを描くとは意外。流行の(?)母娘ものなので、「毒親と娘」的などろどろした内容かと思ったら、そんなことはなかった。

    お母さんは、まあ個性が強い人ではあるけれど、歪んだ感じはしない。瀧波さんとお姉さんの二人がすごくけなげ。特に看護師をしているお姉さんの献身的なこと。小さい子ども二人を抱え仕事をしながら(しかも看護師だから夜勤がある)、癌で余命宣告されたお母さんを引き取り、最期まで看取る。なかなかここまでできないと思う。

    そのお姉さんに、当のお母さんは感謝するどころか、ずっと辛く当たってきたと書かれていて、うーん、ここらへんにやはり何かありそ

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    2018年08月01日
  • 女もたけなわ

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    なんだか 説明できないこのもやっとした女心を
    うまく説明してくれるんですよね
    瀧波先生は 私よりちょっと下だから
    終わってしまった私のたけなわを思いつつ
    堪能させていただきました

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    2018年05月28日
  • ありがとうって言えたなら

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    お母さまの美貌・強さ・若死にと、亡母との共通点も多く。でも号泣じゃなくて、ちょい泣きくらいで読み終えられたということは、私もだいぶ母の死を乗り越えたっちゅーことかな、おかあさーん

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    2018年04月22日
  • ありがとうって言えたなら

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    余命1年とすい臓がんを告げられた母。母の闘病、兄弟の苦労、母の強い個性によることで面白おかしく書かれているところもあるが、著者の母への思い、辛さで涙した。自分の母の死と重なるところもあって(ガンとか自分も母親と決して仲がいいってわけではなかったこととか)、より一層。家族で闘病していないとわからない、実体験として書かれている。自分にはもう両親はいないが、いろんなことで悔いを残さないようにと周りのみんなにオススメしたい本。

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    2018年04月07日
  • ありがとうって言えたなら

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    ネタバレ

    毎日欠かさず化粧をしていた美しいおかあさんが、末期の膵臓癌で余命10ヶ月。
    絵に描いたような優しいお母さんじゃなかったかもしれないけど、
    余命宣告を受けてから、お母様が亡くなるまでの実話を基に描かれています。


    ・病気と向き合う姿
    ・生死への考え方
    ・両親の最期を看取る


    母が居なくなるなんて、とてつもなく悲しい。想像するだけで泣けてくる。自分より先に旅立ってしまうと当たり前にわかってるつもりだけど、家族って理屈じゃないから、重ね合わせてポロポロ泣きながら読みました。


    出来るだけ長生きして、出来るだけ健康で、出来るだけ笑っていてほしい。

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    2018年04月08日
  • 自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ

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    最近自分が考えていたことと重なる部分があり、内容を参考にしたい。特に笑顔と過去を受け入れることは自分にもたりていないと思うので意識していきたい。

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    2018年02月28日