伊岡瞬のレビュー一覧

  • いつか、虹の向こうへ

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    うん、悪くない。

    ハードボイルドな感じも良かった。

    敢えて言うなら、

    どうなるのかなぁと思っていたら、最後はサラッと終わってしまった。

    タイトルにもある虹についての描写が弱く、虹について強く惹かれなかった。

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    2025年04月06日
  • 本性

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    なぜサトウミサキは頑なにカタカナだったのか
    死と破滅の順位づけの差がよくわからなかった
    そんなに覚えてないものなのか

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    2025年04月04日
  • 奔流の海

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    最も残酷で美しい青春ミステリー!
    ということで、主人公の二人の物語が交互に語られていきます。

    1968年の「千里見の七夕崩れ」と呼ばれる大型台風で有村親子の避難から物語が始まります。
    そして、そこから20年後の物語。
    休業状態の旅館の娘の千遥のもとに、大学生の裕二が客として泊まり来ます。
    なぜ、旅館が休業状態なのか?
    そして、裕二が夜な夜な出かけている先は?
    それぞれの過去に何があったのか?

    裕二の過去が徐々に明らかになって、つながっていきます。
    そして驚愕の真実へ...
    全ては台風の夜から始まっていたのね。

    奔流の海のタイトル通り、激流に飲み込まれた人生でした。

    印象に残るのは、何と

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    2025年03月30日
  • 追跡

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    火災発生から問題解決迄の日数はほんの二三日の短時間の話しだが、それだけにとどまらずに話しが行ったり来たり実に面白い裏話が続き読者を楽しませてくれる。著者独自の世界だ。

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    2025年03月23日
  • 残像

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    一平と恭一の二人の視点で展開され読み応えがありました。特にひこばえ荘の住人との関わりが面白かった。ただラストがいま一歩スッキリしませんでした。

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    2025年03月23日
  • 悪寒

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    主人公の鈍感さは、なかなかのものだった。序盤の時点で「おそらくこの人物が犯人だろう」と目星はついていたものの、物語は次々と展開を変え、複雑に絡み合っていく。その巧妙な構成が、読んでいて非常に面白かった。一瞬たりとも気が抜けない。

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    2025年03月21日
  • 乙霧村の七人〈新装改訂版〉

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    中盤はガンニバルみたいなパニックホラーで一気読み!
    後半の種明かしは、、ふーんって感じになってしまい、若干腑に落ちないところもあった。

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    2025年03月20日
  • もしも俺たちが天使なら

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    詐欺師とヒモ生活の若者、問題を起こして職を追われた元刑事。まったく接点のなさそうな3人がそれぞれの問題を解決するために手を組み敵と戦うことになる。最後の解決の仕方がちょっと難しかったけど、詐欺師ならではの解決方法というところか。

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    2025年03月18日
  • 本性

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    ミステリアスな『サトウミサキ』に翻弄される男たち。五十嵐貴久の『リカ』のような不吉な女性なのかと予想したが、思ったほど猟奇的ではなかった。最初の印象が少し息切れしたような結末でした。

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    2025年03月12日
  • 追跡

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    なんてややこしい…
    序盤はなんのこっちゃで、人物相関図を見て首をかしげながら読んだ感じ。
    でも終盤どんどんと自分の中の疑問が解決して一気におもしろくなった。

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    2025年03月09日
  • 痣

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    展開はどんどん読み進めてしまうくらい面白いです。
    やはり伊岡さんの描き方は、心奪われます。
    結末もなるほどとなりました。
    ただ、もう少し背景に意味があってほしいなと、、。
    今回のは殺した理由や犯人の性格の設定に少し無理があるようにも感じました、、。

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    2025年03月09日
  • 追跡

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    住宅火災から一家3人の遺体が発見されるが、いるはずの子どもが行方不明…。
    調べるうちに彼らは本当の家族ではなかった。

    子どもの行方を追ううちに見えてきたものは…。

    5年前の政治家の息子の犯罪の揉み消しが発端となった事件であり、政界と警察内での癒着でもある。

    『I』の樋口とアオイの動きに見どころはあったが、スピード勝負で決着は着くので、読み応えはそれほど感じず、もっと長編を読みたいと思った。


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    2025年03月08日
  • 痣

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    緻密に描かれた本格的な警察小説。
    新婚の妻を殺害された刑事・真壁は、妻殺しの容疑者が死亡し警察上層部が事件を隠蔽する中、真犯人が別にいると判断し退職を決断。単身で真犯人を追うことを決意する。
    タイトル『痣』の意味が中盤で明かされ、興味が一層深まる。
    幾重にも重なる事件の真相に迫る過程は非常に面白かったが、真相が判明すると動機の弱さや犯人の心根が理解しがたく、やや消化不良な印象を受けた。

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    2025年03月04日
  • いつか、虹の向こうへ

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    伊岡瞬のデビュー作らしい。デビュー作と言っても2005年なので特に時代背景に違和感はなく、かと言ってやはり読み慣れたいつもの感じでもない感じで少し読み終わるまで時間がかかったけど、話的にはなかなか面白かったかな。だだ主人公の尾木遼平怪我しすぎ。

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    2025年03月03日
  • 悪寒

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    男って会社の異動や評価でいっぱいいっぱいで大切なことを置き去りにしちゃいますね。で、最後は家族が大事と気づかせられる話しです。

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    2025年03月02日
  • 水脈

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    面白くて引き込まれるところと、読んでいても瞼がどんどん重くなるところがありました。最後は、私的には、少し肩透かし。ヒロインのキャラが弱いのかなあ?
    朝乃さんのストーリーが、とても切なかったです。

    どうやら、この本は、前があるようなので、そっちから読めばよかった!です。

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    2025年03月01日
  • 本性

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    ミサキが最後まで目的を果たせて良かった。スッキリした。安井さんの事は少し好きになっていたので病死で安心した。他の本も読んでみよう

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    2025年02月16日
  • いつか、虹の向こうへ

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    本性とか代償を読んでドロっとした嫌な人間の生々しさとかに惹かれたから、すこしテイストが違ってびっくりした

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    2025年02月12日
  • 奔流の海

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    過酷な運命だったけど、自分で答えを見つけたのはすごい。
    裕二の背中が気になってしょうがなかった千遥。
    書き方が千遥、裕二と時期ごとに書かれており面白かった

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    2025年02月11日
  • 乙霧村の七人〈新装改訂版〉

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    伊岡瞬のホラーサスペンス
    22年前に一家五人惨殺事件が起きた「乙霧村」を訪ねた、大学の文学サークルメンバーに襲い掛かる出来事を中心に描いています。
    う~ん・・・ちょっと思ってたのとは違う展開・・・これ、伊岡瞬の作品?
    ズルい?フェアじゃない??これが落し所???
    腑に落ちない感満載の読後・・ちと消化不良です(@_@)

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    2025年02月10日