伊岡瞬のレビュー一覧
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ネタバレ40歳独身の梅田尚之がお見合いパーティで出会ったサトウミサキという女性。デートを重ねて高額なプレゼントや旅行を贈り結婚の約束をするが、だんだんとミサキの態度が変わり始め…。
一章では婚活パーティーに参加する梅田尚之、二章ではファミレスでバイトする小田切琢磨、三章では認知症の高齢者・青木繁子、同窓会に参加するバツイチ女性・小谷沙帆里の前に現れるサトウミサキ。空き家で起きた火災で男性1人が亡くなった事件を追うベテラン刑事・安井と若手の宮下。
サトウミサキの正体は安井の過去と繋がっていた。ミサキの動機や行動はある程度理解できるけれど、結末は個人的には正直すっきりしないような微妙な感じだった。 -
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衝撃の怪物誕生!
若きカリスマが隠し持つ
最悪な秘密とは
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よく行く書店で大々的い展開されていた本作。
タイトル、帯、表紙、全てが不穏で読むを躊躇いましたが、好奇心に勝てず。笑
識字障害というハンディキャップを乗り越え、
アメリカ留学、作家、評論家として活躍している
三条公彦。
行方不明者と発見された白骨遺体。
全く関係のない両者につながりがあるとしたら…
最後は「ええええ…!!!」ということの連続で、
「おいおいおいおい」と思いながらも、
始まってしまった物語を途中で終えるなんてできず、 -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかったし、少しの隙間時間で読み進めるぐらい読む手も止まらなかった、が、さすがに結末が読者まかせすぎて、拍子抜け…。ほんとにこれで終わり?上下巻だっけ?続きがある?と読み終わってすぐに色々調べたけど、どうやら本当にこれで完結らしい…まじか…。最後まで面白く読めただけに残念すぎる…。せめてサトウミサキについてもう少し深掘りしてほしいし(カタカタ書きで漢字をあえて最後まで出さなかったところとか。浩紀との関連性がわからないように、まさかそれだけ?)、安井の最後、宮下がサトウミサキに迫る展開とか、少なくとも後1章は書けたやろ…。拍子抜けランキング暫定第1位です。でもおもしろかった。伊岡さん他にも
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Posted by ブクログ
浪人生の堀部一平は、親には予備校に通っていることにして、ホームセンターでアルバイトに励んでいた。
そのアルバイト先で、高齢者のアルバイターの葛城が倒れ、住まいのアパートに一平が付き添いで訪れることになる。
そのアパートには、年齢もバラバラの女性が3人、そして小学生の男の子が、葛城を含めて共同生活を送っていた。
一平は夏樹と云う魅力的な女性から「もうここに来てはダメ」と言われるのだが、好奇心と夏樹の魅力に惹かれ、再度訪れることになる。
その後、ちょっと親しくなった小学生の冬馬から、女性3人は前科者だと告げられる。
場面はガラリと変わり、大物政治家の吉井恭一は、差出人不明の写真を執拗に送りつけら