伊岡瞬のレビュー一覧

  • 145gの孤独

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    前半のゆったりとした流れと後半にかけての展開がなかなか面白かった。
    主人公、倉沢の観察眼がすごい。

    『こいつは何でそんなことするんだ』なんてことばっかり考えている

    この行動が鋭い観察眼を磨いているのか。

    そして、倉沢と晴香の関係性がなんとも言えない。

    たまたま見つけた本だったけど、とても面白い本だった。

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    2020年11月07日
  • 145gの孤独

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    倉沢の鈍感なようで実は鋭い観察力が面白かった。
    ところどころ優しい気持ちになり癒される本だった。
    とても長かったが読みやすく楽しめた。

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    2020年10月08日
  • 代償

    ネタバレ

    消化不良

    悲劇は残虐な犯人と保守に走る主人公によって起こる。
    圭輔がミカを達也に紹介してすぐ立ち去る場面は驚愕もので、圭輔は一生の罪を背負わなくてはいけないのに擁護するような最後。
    特にミカと母の被害は口に出すのもおぞましい一方、タイトル名でもある代償が軽すぎて拍子抜け。
    ただ最後までは読めた。

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    2020年08月18日
  • 145gの孤独

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    うーん。もう少し背景や外堀を説明してくれよ。少しストレスを感じたなぁ。
    春香、ええやん。このキャラ好っきゃわ。

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    2020年07月20日
  • 桜の花が散る前に

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    占い師の不思議な力によって謎解きをする趣向かと思いきや、予想外に地域ネットワークを使った情報収集がメインの連作短編集。
    各編も少し意外性をもたせた一筋縄ではいかない作品でした。

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    2019年08月24日
  • 145gの孤独

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    日常にポロッ、ポロッと落ちている悲しみを柔らかな布でくるむように拾い上げ描写する。

    4つの連作短編。

    ピッチャーとして輝いていたスター選手、倉沢修介は、ある打席で死球を与え、相手の選手生命を奪った。

    と同時に、立ち直るきっかけをつかめず、自分の選手生命も終わらせた。

    その後、総合サービスの会社を経営する戸部という男に拾われ、下請けの便利屋サービスを始める。

    だが、身が入らず、いい加減な仕事ぶりに、常に社員の一人、西野春香からいらだちをぶつけられている。

    そして、事務所にはもう一人、春香の兄で、倉沢が死球をぶつけた西野真佐夫がいるのだが…。


    ある日、「息子のサッカー観戦に付き添っ

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    2018年09月01日
  • 145gの孤独

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    面白かったけどもう少し設定の外堀の説明が欲しいな、とは感じる。
    付き添い人としての仕事とその解決でストーリーは進むが3 章から大きな展開がある。
    自分の抱えていた闇に対峙し乗り越えていく話と捉えた。

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    2018年04月09日
  • 145gの孤独

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    プロ野球選手が試合中の死球事故が原因で引退して、便利屋を始める…きっかけは入りやすくて先も気になるけど、期待しすぎたのか最後は余り印象に残らず。

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    2016年04月23日
  • 145gの孤独

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    元プロ野球投手が不慮の事故から引退に追い込まれた後の人生。
    という設定の小説。
    ディテイルがちょっとあまいかなぁ。。
    もうちょっとさらっとした表現のほうが内容には合っている気がした。

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    2011年12月08日
  • 祈り

    良い人が損をする話し

    書店のお勧め!ということで購入しましたが、正直肌に合いませんでした。登場人物が二人を除きクズばかりで途中で読むのが嫌になりました。購入したので仕方なく最後まで読みましたが、、、

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    2022年03月10日