伊岡瞬のレビュー一覧

  • 痣

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    予想してなかった犯人でした…。
    続きが気になって一気読み。
    あまりに胸糞悪い事件のオンパレードなので、苦手な方はお気をつけて。

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    2024年12月15日
  • 奔流の海

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    地震、大雨、日本は自然災害が多い国だ。この災害のために運命がねじ曲げられた方は多いことだろう。その運命を嘆かず懸命に生きていけばきっといいことに出会えるだろう。

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    2024年11月19日
  • 白い闇の獣

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    胸糞悪くて読み進むのが嫌になるような作品でした。少年犯罪と少年法。極悪な犯罪には少年であろうとも厳罰が必要と思います。

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    2024年11月18日
  • 痣

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    ネタバレ

    真壁修  警視庁南青梅警察署奥多摩分署巡査部長
         捜査一課の野良犬と呼ばれていたが、
         妻が殺され抜け殻化し退職を決意
    真壁朝美 真壁の妻で元警視庁庶務係。結婚一年目  
         の記念日に刺殺された
    宮下   真壁の相棒、27歳一橋大卒、語学堪能
         名物警部 富岡鉄郎の甥
    伊丹吉範 分署長、真壁の上司 59歳
    伊丹敏和 吉範の息子、真壁の友人で2歳下の後輩
         巡査部長、捜査中に行方不明になる
    木戸   奥多摩分署 警部補、係長
    河原井  奥多摩分署
    岩本   奥多摩分署、真壁を敵対視する大男
    久須部  警部、真壁の元上司、あだ名はクズリ
    清塚久志 久須部の息

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    2024年11月10日
  • 本性

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    最初はミサキの目的が全く分からなかったが、最後に真相が明らかになる。つまりは復讐なのだが、見事なまでに騙される者たちが滑稽でもある。

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    2024年11月05日
  • いつか、虹の向こうへ

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    ネタバレ

    ヤクザ登場。

    異色の居候疑似家族の生活に新たな同居人が入ってきた。
    そこが発端で事件に巻き込まれてしまいう。
    異色ながらも団欒ができてきた住人達。
    それが元刑事の尾木がヤクザに頼まれ新犯人を探し出すことにより、崩壊の危機が出てきた。
    互いに干渉せず住んでいるだけだが、解決に向けてみんなが力を合わせるようになった。

    犯人が恭子だったことはびっくりだったが、今まで散々人を傷つけてきた幹部の新藤がやられるのはスッキリした。ヤクザの人達の中でも利害が一致すればチームワークが働くことが面白い。

    いつかこの同居人がみんなで住んでいなくても幸せな家庭を築けることを強く願った作品である。

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    2024年11月04日
  • 痣

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    ネタバレ

    殺害された妻には痣があり、その痣が連続殺人の被害者にも付けられていた。妻が殺されて日々やる気のなかった主人公が、事件を追い犯人を突き止める話。
    犯人が、少なからず主人公を慕っている様子を見せていた警察官だった。
    割と面白かった。
    連続殺人の被害者がなぜ全員冷凍されたのか、被害者たちに死んだ妻に関するマフラーやネックレスがあったのか。
    なんでだろう、と思いながら読み進めた。
    この人の作品は初めて読んだけど、割と良かったので次も読もうかなと思った。

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    2024年10月31日
  • いつか、虹の向こうへ

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    後半は結末が気になり一気に読めた。登場人物を整理するのにもう一度戻って読んだりもした。
    刑事で仕事でした事なのに、辞めた後も絡まれたりするのは怖いな。

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    2024年10月23日
  • 奔流の海

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    初めての伊岡瞬の作品を読んだがとても読みやすかった。いい意味で重い出来事を読みやすく書いてあるなと!心が沈みすぎずに読み進められた。
    なんだかドラマを見ているような映像が頭の中に描きやすかった。
    最後はハッピーエンド?で心底よかったと思った。
    2人仲良く幸せになってほしい。

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    2024年10月21日
  • 本性

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    素直に面白かった!
    サトウミサキという女性の行動が何とも上手く描かれていると感じた。
    ただ、こういうストーリーは必ず魅力のある女性で、男性が必ず虜になり話が進んでいくんだよね笑
    最後の結末は、また続編が出るのか?というような終わり方だった。
    前に読んだ「痣」にも登場した宮下刑事が個人的に私は好きなキャラだ。
    今度はサトウミサキと宮下刑事との闘いも見てみたいなぁと思う!

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    2024年10月19日
  • 不審者

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    ネタバレ

    ある奥さんの周りで人がよく死んでいく
    突然現れた弟の兄と名乗る人が警察で、不審者に扮して家に紛れ込み奥さんをあばくという事件
    奥さん目線で描かれていて、子供も自分が殺した姉の子供、自分の本当の子供は姉の旦那の子というスーパーサイコパスな本
    おもしろかったー!

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    2024年10月01日
  • 不審者

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     自宅で校閲の仕事をしながら夫の秀嗣と5歳の息子・洸太、そして義母と治子と暮らす折尾里佳子。平凡ながらも幸せに暮らしていた生活は、秀嗣が自分の兄として20年来音信不通だった優平を連れてきたことから徐々に壊れ始める。毎日のように折尾家に現れるようになった優平はいつしか居候まではじめ、里佳子の日常は浸食されていく。なぜ今さら優平はやってきたのか、最近認知症の症状が出始めた治子にとりいり、財産を手にいれるためではないのか?

     タイトルも相まって、完全に騙された。なるほど、そういうことかー!主人公の側からすると、優平の嫌な感じがひしひしと伝わってきていたため、優平が何のために家にやってきたのか一緒に

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    2024年09月23日
  • いつか、虹の向こうへ

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    冴えない中年警備員の尾木と同居人たちの元に家出の女性が転がり込んでから事件が起こる。自分も中年だからか尾木の心情がわかる気がする。昔だったらこう行動してたのにとかつい思ってしまう。立場は全然違うけど感情移入しやすい描写で面白かった。

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    2024年09月20日
  • 残像

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    角川の株主優待でもらって本を読んだ。いつも伊岡瞬の本は読んでるけれど。なんだかスタートが不思議な感じがした。謎に包まれたミステリアスな女3人と子供1人きっと何があるんだろうなと思いながらも、ハラハラドキドキさせる感覚はなかった。最後10/1ぐらいで、なんとなくいつもの伊岡瞬のスタイルが出てきたような気がする。

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    2024年09月15日
  • 白い闇の獣

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    妹から見た姉の見えていなかった部分がどんどん明かされていくのが、ドキドキ…秘密を盗み見しているような話だった。他の誉田哲也作品も読みたくなった。

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    2024年09月11日
  • 赤い砂

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    ネタバレ

    ある日突然新種のウィルスであるコロナが世界中に蔓延し、パンデミックになった現実を体験しているのでこの小説はとても恐ろしく感じました。

    ウィルスに感染してから2週間後、最初は風邪症状、その後錯乱状態になり発狂し自殺するなんてゾッとします。

    ある男性が線路へ飛び込んだことから始まった自殺の連鎖。その事故の時の鑑識官が突然自殺した事に納得がいかない同僚刑事の永瀬がその原因を追い続けるうちにあるウィルスが関係している事を突き止めます。

    企業や組織の思惑、隠蔽…。上からの命令に背き捜査をやめられない永瀬。危険な目に遭い病院に入院していた永瀬の身に再びピンチが。永瀬が無事でいてくれることを願わずには

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    2024年09月05日
  • 痣

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    ネタバレ

    81/100

    刑事ものってなかなか事件が重かったり、人物が渋かったりするので読み進めるのが難しいことが多い。
    実際今回の内容も人の殺された描写はグロいことが多かったが、内容がしっかりしてた。

    筋が通っており、たまにある現実味が薄くなるような浅い本でもなかったため、内容に対してモヤモヤすることがなかった。
    それは犯人である清塚のキャラクターが確立されていたため、なぜ事件に関与してきたのかなど納得することができたからだと思う。


    沖縄旅行のおともにした。

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    2024年09月04日
  • 赤い砂

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    初読み作家さん!まあまあ面白かった!
    まず文章が読みやすい!かと言って軽すぎるわけでもなくちょうどいい塩梅で良き。他のも読んでみたくなったー!!
    想像していたウイルス系の話ではなかったけどそれもまた良かった。
    登場人物もキャラが立ってて良かった。武井さんが結構好き。
    作者のあとがきもあってとても興味深く読んだ。デビュー前に書いたお話だそうで!すごい。

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    2024年08月25日
  • 奔流の海

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    面白かった!
    千遙のガラガラ鳴るおてんばな感じが好き笑
    最後裕二と産みの母の再会はどんな感じだったのだろうと気になった。

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    2024年08月21日
  • もしも俺たちが天使なら

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    詐欺師とイケメンの喧嘩屋、元刑事の個性溢れる3人が繰り広げる物語に引き込まれた。
    昔好きだったテレビ番組「俺たちは天使だ!」(年代がバレてしまう…)をタイトルから思い出しながら読んだが、期待通りだった。

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    2024年08月20日