伊岡瞬のレビュー一覧

  • 仮面

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    宮下刑事シリーズ。女先輩刑事がひどい目に合うのがかわいそう。この後もシリーズが続くなら出てきて欲しい。

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    2025年04月12日
  • 追跡

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    放火殺人事件発生の翌日には無事解決という、敏速な仕事ぶり。無駄がない。警察上層部と政治家の腐った繋がりを、樋口やアオイらが暴露、一掃。仕掛けられた罠や謀叛も難無く回収。暗躍する『組織』にまた会いたい。

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    2025年04月05日
  • 乙霧村の七人〈新装改訂版〉

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    第一部はパニックホラー
    人あらずものにも思われる大男に襲われる
    第二部は後日譚
    インタビュー形式で真相に徐々に近づいていく

    怖かった
    真相を色々と考えながら読んでいた
    若干腑に落ちないところもあるけど面白かった

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    2025年04月04日
  • 翳りゆく午後

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    認知症・・・・
    「もの忘れ」などの笑い話で済む問題ではありません。自分の家族に症状が見られたら・・・
    と、いろいろ考えさせられてしまいました。
    今作は、
    高齢による諸問題から、家族の問題、お金の問題、とトラブルが大きく広がり、気が重くなるイヤ〜な展開へ・・・。
    まぁ、そこが良いのだが・・・

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    2025年04月01日
  • 乙霧村の七人〈新装改訂版〉

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    あぁ 怖かった……

    22年前の事件 家族6人と犯人
    今回の事件は 学生6人と犯人

    最後の一行で
    さらに恐い想像をしてしまった……

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    2025年03月31日
  • 追跡

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    政治家同士の争いに子供がまきこまれる
    組合だのIだの
    分断する警察上層部
    あまり良くわからない内容だった

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    2025年03月31日
  • 本性

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    ネタバレ

    サトウミサキによって、翻弄される男たち。
    なぜこの男に?と思う男ばかり。
    結婚詐欺、ハニートラップかと思うが、違う。彼女の目的は?

    写真とレポートを呈示され、次々に過去が暴かれる。直接手を下すことはほとんどない。
    何かあったとき、あの事が原因かと思わせる材料を先に見せるという方法。
    男性陣の本性は暴かれたが、サトウミサキの姿はまだぼやけているような、つかみきれない部分も。
    真人は、彼女を追い詰められるのか…と思ったら終わってしまった。
    続きはあるんだろうか?
    いつか描かれるんだろうか?
    伊岡瞬さんの作品、他のも読んでみたい。

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    2025年03月30日
  • 水脈

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    捜査と犯行状況を交互に描写。二場面にタイムラグあり。事件の隠蔽を画策する警察や半グレ強盗らに怒り心頭。宮下&真壁コンビ復活が霞む。過疎化、空き家問題、独居老人、闇バイト…様々な社会問題が絡むミステリ。

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    2025年03月28日
  • 残像

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    面白かった。普段、自分では選ばないような小説。最近、友人と読み終わった本を交換する、というのがちょっとしたブームになっていて、結構楽しんでる。
    出てくる人みんな、体温を感じるというか、姿がありありと浮かんできて、あり得ない設定なのに、まるで目の前で繰り広げられているような感じ。不思議な読後感。

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    2025年03月27日
  • 赤い砂

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    ネタバレ

    単純に、臨場感があって作品として面白かった。COVIDというより、ホラー的なゾンビウイルスのように感じてしまった。数年前の、製薬会社の陰謀論も思い出され、ないけどありそうな話だと思った。永瀬の運命が気になるけれど、あのラストで良かった気もする。ラブロマンス要素は要らない気がした。

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    2025年03月24日
  • 本性

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    ストーリーの繋がりが全く見えなくて
    読み進めるのに時間がかかった!笑

    最後の方になると続きが気になるし、
    段々と話が繋がってきて面白かった。

    復讐ってすごく怖い…。
    学生時代のことってされた方はすごく覚えてるけど、した方は覚えてないんだろうなー。
    人って恐ろしい!

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    2025年03月21日
  • もしも俺たちが天使なら

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    割と登場人物みんな強キャラでおもろい。
    最初の章が、それぞれの登場人物のストーリーの後に繰り返されてて読み始めとまた違った感じ方ができてすごいと思った!

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    2025年03月18日
  • 白い闇の獣

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    ネタバレ

    重い内容だったけど、最後に一縷の救いかな。
    でも、父親と元担任は一生悔やみ続けるんだろうな。。
    この手の話って、薬丸岳さんと並ぶうまさだと思う。

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    2025年03月09日
  • 本性

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    章ごとに主人公が変わり、4人の関係者と2人の刑事がサトウミサキという女に翻弄される。スラスラ読めてストーリーも良かったけど、終盤は予想を超えるほどの衝撃は感じなかった。

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    2025年03月08日
  • 残像

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    伊岡瞬さんを読むのははじめてでしたが、ずっと読みたかった作品でした。2つのストーリー展開で描かれていて、どういうふうにどこでこの2つの話が交るのかとハラハラしながら読んでいました。吉井恭一とひこばえ荘一座。そこに安兵衛こと一平が絡んで、ある事件の結着をお見逃しなく。晴子と夏樹のある秘密の企て。読み終わったあとは、なんだかなぁ、爽やかな気分に浸ってしまいました。

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    2025年03月06日
  • 桜の花が散る前に

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    いままでの伊岡さんの作品から想像もつかないような、占い師とカメラマンを取り巻くハートフルな短編集
    毎回トラブルが発生するけど、動機なども割とシンプルで気軽に読める本でした

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    2025年03月05日
  • 残像

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    大変な過去を持つ人達の話で暗い気分にはなったが、主人公の語り口と登場人物たちの心のお陰で最後まで読めた感じがした。

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    2025年02月24日
  • 残像

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    途中、読んでいて情景が浮かぶくらいの文章力。
    タイトルの「残像」の意味は何だろう。
    登場人物間で相互に抱く様々な残像だろうか。

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    2025年02月19日
  • 痣

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    連続冷凍美女殺人事件の被害者の胸に殺された妻の胸にあった赤い痣と同じところに切り傷が見つかる。妻を亡くし、辞めようと思っていた刑事が呼び戻される。複雑な人間関係、絞れない犯人。
    面白い

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    2025年02月15日
  • 瑠璃の雫

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    主人公の美緒ちゃんは好きになれないけど、酷い家庭環境で悲しくなりました。
    所々に意味が分からない事があり、何度も同じ箇所を読んだ所もあります。
    結局意味が分からんやったけれど(•ᴗ•; )
    途中色々な付箋あるけど最終的には回収されて納得出来ました。
    が、読後感はあまりスッキリしませんでした。
    罪は償って欲しいですね。

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    2025年02月10日