西尾維新のレビュー一覧
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購入済み
残念な点
作品の内容に関してではないが、残念な点がひとつ。詳細目次が無い。本編が短めの章に分かれているので、各章のタイトルを目次にしてくれると、読み返して確認したい場所を探し出すのに便利なのだが。
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Posted by ブクログ
忘却探偵が、忘却探偵でなくなった。
そんな、シリーズの根底を覆すようなシーンから、今回のお話は始まります。
副題↓
・掟上今日子の狙撃手
・掟上今日子の地雷原
・掟上今日子の自走砲
・掟上今日子の防空壕
・掟上今日子の徴兵制
・掟上今日子の終戦日
今回、探偵でなくなった今日子さんの代わりに奔走するのは、隠舘厄介さん。ワトソン君ではなく、探偵の役割を担おうとがんばります。
FBIの捜査官が登場したり、ホワイト・ホースという謎の人物のことを聞いたり、逃亡すべく沖縄に飛んだり。
今回は、記憶をなくす前の今日子さんのお話がちょっと(いっぱい?)出てきますが、結局、本当だったのか、よく分からず。
今