この作品のメインは「エッフェル塔を盗み出す」
そんな素っ頓狂なこと…あ、できますよ。
なぜならば…
お前は何度再就職(そこに々の文字がいくつも)
しているのやらの隠舘厄介が登場。
今回は冤罪には巻き込まれないものの
なんと、怪盗にとっ捕まってしまいます。
しかも最悪今日子が敗北してしまうピーンチ…
一応終盤の方に興味深い記述が出てきます。
きっと今日子がああなったのは
本当に意味深な何かが起きたのでしょう。
でも、彼女は覚えられないので
意味はないわけです。
真相に関しては拍子抜け(笑)
読み終えて怒らないようにね。