西尾維新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カバー表紙は怪盗フラヌール、名探偵涙沢虎春花、閨閥艶子、だと思う。
怪盗フラヌールだった父、あるき野散歩の二代目として返却怪盗をしているあるき野道足、表の顔はルポライター。
乙姫島海底大学に玉手箱を返しに行き、父の友人だった東尋坊警部、警察庁出禁でお菓子中毒のウルトラ名探偵の涙沢虎春花などと掛け合いを楽しむ。
人魚の肉で不老不死となった乳母の閨閥艶子、弟で元アイドル今は怪人デスマーチのあるき野軍靴、妹で5才児に退行した天才ふらの。
癌の特効薬?が入っていた玉手箱を返したと思ったら、学長の乙姫島湯煙が殺され、
次に土金土塊が殺され、ハッピーゴーラッキーな土金ポワレが。。。
伏線で語っていた温泉と -
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購入済み
告白
「め・・・恵まれない非モテの友達に恵んでくれた聖母の慈愛なのかと」
そんなわけない!と読者も思う。切ないなぁ。
それにしてもこのお話、1年も経ってないとは・・・。 -
ネタバレ 購入済み
阿良々木暦、最大の危機!
その拘束から逃れられるのか?
…本人、逃れたく思って無い様な…
気をしっかり持て!
パイパイ楽しんだら、死ぬぞ?! -
購入済み
レビューを書いた覚えがない
どこまで本当でどこまで嘘か分からなかったけれど、というか多分書きながら思いつくままに本当と嘘を交えていったのだろうけれど、それにしてもなかなかどうして、素敵な話だった。素敵という一言で一冊の小説を表現するのは不徳であり不十分であることは分かっている。それでも、何というか、西尾維新先生の小説の美徳というものが、それなりにはっきりと分かった気がするので、個人的には素敵な話だったと言わざるをえない。あくまでも、分かった気がするというだけだが。
語り手は30歳の小説家。当時、西尾維新先生は約30歳の小説家だったから、私小説として、先生はこんなことを考えていたのか、と読めるのだけれど、本文で「これ -
とうとう恋愛要素が!
プロットの詳細は難しい部分もあったが、圧倒的な画力と少し下品なやりとりで読ませる。さらにツン要素強めのツンデレ恋愛に、少し悲しい感動話が盛り込まれて満足度が高い巻だった。