長岡弘樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
警察学校って生徒40人程度なんだー。
教官ってこんなに意地悪なんだー。
生徒同士もこんなにギクシャク仲悪いんだー。
小説だからこれが全部現実ではないんだろうけど、近からず遠からずなんだとしたら、あまりにも殺伐とした環境であることにショック。
警察官ってもっと市民のヒーローであってほしい。憧れの存在であってほしいし、憧れて警察学校に入学して欲しい。憧れて何が悪いんだろ。「憧れて入学したやつは今すぐ退学しろ」って身も蓋もないなー。
小説の話の展開としては、登場人物や場面がコロコロ変わるから、誰のどんな話に変わったのかついていくのが大変。
帯に「全てが伏線」ってあるけど、そんなに伏線あったかなー。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ緑色の暗室
球形の囁き
路地裏の菜園
落ちた焦点
黄昏の筋読み
啓子と菜月母子の短編5つ
うーむ
「緋色の残像」でも思ったけど
2人の周りで事件起こりすぎやろ
なんだろなぁ
作者が理系の知識を披露したくて
無理やり小説にしよんやなかろか?
と思ってしまう
心理描写も少ないから
余計にそう思うかなぁ
普通周りでこんだけ事件起きたら
メンタルもたんやろう…
菜月が色々かわいそすぎるやろ
コナンと思って読めばいいのか?
「教場」に引き続き
ドラマ化狙ってるんかなぁ…
面白くないわけじゃないけど
なんだか残念な気分
記憶にも残らない気がする
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Posted by ブクログ
次回の読書会課題図書。
短編のミステリが4作、
表題作は08年日本推理作家協会賞短編部門受賞しているらしい。
短編ミステリは連作だと何作か読んだことがあったけど、完全単独の短編ミステリはあんまり読んだことなかったかも。
まず基本的に、めっちゃ読みやすい。
短編、しかもミステリだから謎の提示から読者が納得できるオチに至るまで、限られたページ数で書くのは凄くスキルがいることだろう。物語の背景をつらつら淡々と説明するわけでもなく、こちらの興味をひきながら自然に物語の世界へ導入する手腕、そしてそこここに散りばめられた伏線を短期間で回収していく構成力は本当に素晴らしいと思った。
ただ、個人的には