長岡弘樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長岡弘樹『つながりません スクリプター事件File』ハルキ文庫。
映画製作現場で活躍するスクリプターの真野韻を主人公にした連作短編ミステリー。
相変わらず読者などには全くお構いなく、置いてけぼりを喰らわせるような描写が連続する。何時も以上に訳が解らず、余りにも欲張り過ぎているような感じで、連作短編ミステリーとしては成立していないような気がする。
主演女優が映画で縊死による自殺を図るシーンの練習で起きた事故、カースタントマンから転身した男優が付き合っていた女性と別れようとして揉める事件、撮影所近くで起きた轢き逃げ事件。次々と事件は起きるが、全てが放置されたまま物語はどんどん進んでいく。
スクリプターは映画製作の現場で撮影シーンや内容、物語のつなぎに矛盾が無いように管理する役目を担っている。そんなスクリプターの中でも、真野韻は監督に物怖じせずに「つながりません」と告げることで有名だった。そして、真野韻には類稀なる観察眼と推理力を持っていた。
本体価格680円
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Posted by ブクログ
ネタバレ緑色の暗室
球形の囁き
路地裏の菜園
落ちた焦点
黄昏の筋読み
啓子と菜月母子の短編5つ
うーむ
「緋色の残像」でも思ったけど
2人の周りで事件起こりすぎやろ
なんだろなぁ
作者が理系の知識を披露したくて
無理やり小説にしよんやなかろか?
と思ってしまう
心理描写も少ないから
余計にそう思うかなぁ
普通周りでこんだけ事件起きたら
メンタルもたんやろう…
菜月が色々かわいそすぎるやろ
コナンと思って読めばいいのか?
「教場」に引き続き
ドラマ化狙ってるんかなぁ…
面白くないわけじゃないけど
なんだか残念な気分
記憶にも残らない気がする