西原理恵子のレビュー一覧

  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    佐野洋子と西原理恵子、佐野洋子とリリーフランキー、それぞれとの対談集。
    本来の性格でもあろうが、がん再発の状況下で何に対するこだわりもない著者が、人生と格闘中の西原や、浮遊感のあるリリーと自然体で語り合った対談集。
    彼女の本を読むとなぜか励まされる。

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    2012年03月10日
  • いけちゃんとぼく

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    大学の講義で題材になったことがあるが、内容を忘れてしまっていたので改めて読んでみた。

    いつも「ぼく」のそばにいて、一緒に盛り上がったり、愚痴をきいてあげたり、やきもちを妬いたりするいけちゃんがとてもかわいい。
    ときどき、考えさせられるような台詞を言う。

    最後までずっと、いけちゃんは何の生きものだろう?と不思議に思いながら読み進めていたけれど、最後に正体がわかってはっとした。

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    2012年02月09日
  • はれた日は学校をやすんで

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    彼女は幅が広いなぁ〜と感じた。

    学校ってそんなに楽しいとこじゃないよね。
    教師が思ってるほどいいとこじゃないよね。
    悪くもないけど。
    でも、息がつまるって時があるよね。

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    2011年12月05日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    いつの頃からだろう。息子に試練がおとずれるたび、「君のため」とか「頑張って」でなく「ざまあみやがれ」と思うようになったのは。

    あ、やばい。これわかるようになってしまった。
    でも
    「来てほしくないとは言ってない」
    と言われ、運動会はしごしちゃうかあさんの気持ちもわかるんだよなぁ。

    小4男子に手を焼くかあさん(アタシのことだ)に、ちょっと先の事を教えてくれるバイブル本です。

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    2011年12月04日
  • いけちゃんとぼく

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    私もいけちゃんに会ったことがあるような気がしたり、私がいけちゃんだったような気もしたり。
    色づかいがとてもキレイ。
    角田光代さんの解説もいい。

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    2011年11月29日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    オリンピックに出されたらどうしようっと心配する運動が苦手なむすめ。心配性っぷりが半端なくて笑いました。
    子供が大きくなって、あんまり面白いことをしてくれなくなってきたのか、よその子の話も多いです。でもやっぱり面白い。

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    2011年11月06日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    まとめて読んでいくと、子供たちの成長がとっても早い。
    むちゃくちゃだったサイバラさんがちょっとまるくなって、子供たちがむちゃくちゃな母をいさめる役に回っているのが、感慨深いようなちょっと残念なような。

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    2011年11月02日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    ネタバレ

    どのエピソードも愛に溢れていて凄くいい。

    本当に無茶苦茶な子育てだけど、愛が詰まってるなぁと感じる。

    でもサイバラさんちの息子やお友達の、年子男の子5人兄弟の話を読むと男の子育児に自信が…なくなりそう……でも頑張ります。

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    2011年10月26日
  • 小説 毎日かあさん おかえりなさいの待つ家に

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    ちょっと泣きました。
    かけがえのない家族の本当のお話。

    状況は異なるけれど、
    柳美里さんの『命』をふと思い出した。

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    2024年03月24日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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     なんか子供達が大きくなってる〜。お兄ちゃんが中学生って、もうネタにされるのを拒んでるだろうなぁ。そんな姿もまんがになっちゃうんだろうなぁ(笑)
     運動会の話はお母さんとしては大変だけど、可愛いですね。まだまだ運動会に来て欲しいんのか。反抗期なりの可愛さが伝わります。兄弟に男がいなかったことや、親に反抗期がなかったと言わしめた子供だったので苦労があんまり理解してないと言われそうですけどね。

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    2011年10月04日
  • おもしろくても理科

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    人口の爆発はこわい、そしてどれもいなくなった、はかなり面白かった。が、面白さ、頭に入りやすさという点では2の方かも。2になって練れてきたのかなあ?

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    2011年09月26日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    ネタバレ

    お兄ちゃんも反抗期・・・早いですね。
    今回もおいおいっ!と突っ込みを入れたくなる場面や、さすがだ!と感心するところ満載で笑わせていただきました。
    子育ては大変だけど、それを上回る楽しさが伝わってきて大好きです。

    追伸:神様、私もかあさんになりたいです。

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    2011年09月03日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    今回もかあさん&子どもたち絶好調。息子くんは中学生になり、ますますむさ苦しく(でも、どことなくカワイイw)、娘ちゃんは相変わらず、いやますます厳しくなっております。息子くんの反抗期編だけど、かわいいものである。すぐに忘れるのも彼らしい。そして麦ちゃんずもますますパワフルで、涙と鼻水とヨダレなしでは読めませぬ。サイバラさんの子どもたち&鴨ちゃんへの愛はいつ見てもでかくてすてき。こんな母ちゃんになりたいものだ。いや、家3軒はさすがに無理っつか1軒さえ無理なわけですが、気持ちだけね。

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    2011年09月02日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    自称「とりさん」だったくらいの頃から西原理恵子さんという作家の魅力に気づき、わりと単行本が出るたびに買っている。つくづくこの人は作家として「腕力」のある人だなあと実感する。才能という言葉で表すと陳腐になってしまうが、スタミナというか腕力というか、ひとつひとつの作品をつくりあげるためのカロリーがまるで目減りしない、息切れを感じさせないのである。とうとう長男は中学生になり反抗期に突入した「毎日かあさん」。ふつう子育てコミックエッセイは子どもが中学生にもなるとトーンが変わるか、あるいはスローダウンする。ほほえましいエピソードや笑える事件が起きにくく、題材に困るからだ。しかしこの作品ではあいかわらずの

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    2011年09月02日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    「いがいが反抗期」だって?はい、それはうちの息子です。中学後半くらいからかなあ「機嫌が良くても悪い」イライラオーラを出し続けて早三年。早く大人になれよと舌打ちする母である。

    まあネが穏和な子なので、暴言を吐くわけでなし、おとなしいものなんだけどね。親としては天使のように可愛かった頃の甘美な記憶が忘れられないのよ。「おか〜さ〜ん」と目をキラキラさせてまとわりついていたチビは、今や180センチを優に超える見上げるようなシロモノになり、何を聞いても「いや」「別に」「ああ」ばっかり。そのくせ人の揚げ足とるときだけは妙に雄弁で素早く、かわいげのないこと甚だしい。サイバラが書いてる通り、息子にプチ災難が

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    2011年10月06日
  • どうころんでも社会科

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    どの章も凄く面白かった。社会などと難しく考えないで、目に見える色んな事に興味を持って接すると新しい発見があって楽しいことがよくわかった。

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    2011年08月22日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    息子の中学受験・反抗期と海外旅行もろもろがメインの7巻。おお、もう息子が中学生に!と時間の流れの速さに驚いてしまう。娘さんも着々と成長していて、海外旅行に行きまくれる環境をちょっとうらやましく思う。

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    2014年09月06日
  • パーマネント野ばら(新潮文庫)

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    買ったあとに漫画ということに気付いた。
    でもそれでよかったと思うのは、西原さんの漫画は読まないから、書店で見てたら絶対買ってなかったこと。
    読んでみたら、ちょっと下品だったりするけど、なんか無性に切なくなって、わたしの「好きなひと」に会いたくなってしまった。

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    2011年11月12日
  • パーマネント野ばら(新潮文庫)

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    正直、西原は下品でなあ、と思っていたんですが、薦められたので読んでみた。
    そうしたら、まあ下品なのは変わらないんですが、この話には綺麗な優しさが込められていて、思いのほか良い作品でした。女の人って、弱い強さを持っているんだなあ、と思った。

    映画の方が品の無さが中途半端なので、え、なんなのこの人、って感じになってしまうので今ひとつ。原作は全体が突き抜けてそういう感じなので、そこが内容に被さって独特の雰囲気というか、綺麗な所に巧い効果を出してくれるので受け入れられたのに…。

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    2011年07月25日
  • もっとおもしろくても理科

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    総じて面白かった。でもビッグバンについてあたりは不明瞭感が少々。サイパラの漫画は相変わらず凄かった!

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    2011年07月10日