西原理恵子のレビュー一覧

  • 毎日かあさん12 母娘つんつか編

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    親の知らないところで、子供はどんどん成長しているんだな。
    共感できるところ、学びたいところが多々ある。

    ニャアニャア・・・
    ネコはかわいいとは思えない・・・

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    2015年12月29日
  • 毎日かあさん12 母娘つんつか編

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    こども達が随分と成長しています。
    ちのみーずの行く先が気になり、もらわれた先のブログを見に行ってしまいました。

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    2015年12月27日
  • 毎日かあさん12 母娘つんつか編

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    ネタバレ

    兄のがんちゃんはアメリカ留学へ。そして妹のぴよちゃんは反抗期に突入し、母娘つんつかバトルの第12巻です。
    娘さんの反抗に対する、
    「のびのび反抗していてうれしい これも一瞬でおわっちゃうんだろーなー」
    の一言や、最後のお話の、
    「なんとなく言い忘れてるってことはたくさんある」
    以下に、母親から、同じ性別を持つ自分とは別の人間であるわが子への万感の思いが詰まっています。
    そんな娘さんのお話や、留学後の息子さんの成長話に子猫のもらい手探しのお話など、心温まるホームドラマなエピソードの合間に、
    「ケシゴムカスで作った友達鈴木君」
    「BL日華事変」
    など破壊力抜群のネタが紛れ込んでいるのが、ああ、『毎日かあさん』らしいな、と思いました。

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    2015年11月14日
  • 毎日かあさん12 母娘つんつか編

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    毎度毎度泣かされるんである。わかっているのに、なんでだろ。小さかった頃の二人が出てくるともうダメだ。
    「あれ?きのうあんなに小さかったのに 夢をみてるみたいだ」 ううっ。

    私もサイバラと同じく「役に立たない心配をする歳に」なり、親とはどこまでもどこまでも心配をする人のことを言うのだと知る。

    がんちゃんが留学先でもらったすばらしい成績表を、ばあちゃんが「何回も何回も見ていた」というコマにもしみるものがある。

    大人になりつつある娘さんへの言葉は、「王子様を待たないで幸せは自分で取りに行ってください」。ほんと、そうだね。ただ、マイペースで我が道を行く私の娘には「世の中には『王子様』っていうものもあるのよ」って言いたい気もする。ちょっとだけ…。

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    2015年11月14日
  • 毎日かあさん10 わんこギャル編

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    犬が来た。
    すごいな、すごいエピソードだよ。
    サイバラさんて、すごいな。

    ちょっと毎日かあさん、これからしばらく下っていこう(8,7,6と読んでいこう)

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    2015年09月22日
  • 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯

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    ちゃんとした料理本!!
    ちゃんと作り上がった写真にレシピあり。それにまつわるエピソードやら何やらが、サイバラさんと枝元さんのトークとして1ページにまとめてあるのが良い。

    やっぱりサイバラさんてスゴイ人だなー、とこんな料理本からも思えてしまう。(同時に、何か間違ってるぞと警告が頭の中で点滅しつつも…笑)

    ☆とうもろこしご飯作りました。美味しかった。2合食べてしまったでふ。げっぷ。

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    2015年09月12日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    お悩み相談系読み物。相談する相手を間違えている人も多々いたけど、とても面白く読んだ。イージーリーディング。整形するなら絶対高須先生にやってもらおう。是非とも長生きしてもらいたい。

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    2015年08月25日
  • とりあたまJAPAN

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    ネタバレ

    佐藤優に西原先生、どちらも好きでよく読むけれど、二人が組になると??。同じ題材をお二人バラバラの視点で作っているので、まあぞれぞれ楽しめばよいという事で。しかしこのバラバラ感の中でも、お二人の根底に流れるものは不思議となんだか似通っている気が…。

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    2015年08月23日
  • できるかなV3

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    もうフォロワーはいらない、「無頼派」はサイバラだけで十分だ――誰の発言だったか失念したが、そんな言葉を聞いたことがある。本書はサイバラさんの作品のなかでもとりわけ「無頼派」色が強く、学生の頃「元祖・無頼派」坂口安吾にハマっていた僕は、どこか懐かしさを覚えながらページをめくっていた。

    「脱税できるかな」の税金闘争は安吾のそれ(「負ケラレマセン勝ツマデハ」)を彷彿とさせ、「ホステスできるかな」をはじめとするルポは現代版「安吾巷談」といった趣だ。

    僕はこの人が描く、野放図な日常と、誰もいない真っ青な海が好きだ。無頼派のフィルターを通すとき、今ここにある生ゴミ臭い現実は、容赦なく酷薄なユーモアに満ちた姿を露わにし、しかしそれゆえに懐かしく愛おしいものに見えてくる。精神病棟での《海はそこだよ》(「海釣り」)とか、――たとえ狙ってでも、僕にこんな風景は書けない。

    彼女のどの本よりも「無頼派」らしい本書の内容や周囲の人間への振るまいは(「巷談」の頃の安吾がそうだったように)彼女の作品に感動していた一部の人々を落胆させるだろうし、中途半端に道徳的な人たちからは白眼視されるだろう。そして、そうした人たちをバカにする「サイバラ教のファン」たちからは拍手喝采を受けるだろう(本書の一部のコラムでの「教祖」扱いは、ちょっと怖いくらいだ)。

    もちろん、そうした周囲の声が「無頼派」サイバラの足を阻むことはありえないが、そうした声に阻まれて、読者がこの清々しいまでのエゴイズムの行方を見落とすならば、それはそれで勿体ない話だと思う。

    今の時代「左」とか「右」とかいうレッテルはほとんど意味をなさないものの、少なくとも、人間には「エゴイズム」と「ナルシズム」という相反する"私"があり、人との関係においていずれの"私"を重んじるかで、人は大きく二つに分かれる。たとえば、安吾の反対側には太宰治(そして三島由紀夫)がいたし、サイバラの反対側には小林よしのりがいた。後者の人からみれば、たとえば「脱税できるかな」のような"誇り"の一カケラもない闘争は、たとえギャグだとしても、不愉快で意味不明なものに映るはずだ。だが、ナルシズムの言葉は、人の"これまで"を意味づけはするものの、"これから"を問う際には役立たない。エゴイズムに徹することは難しい。人はなかなかここまで強くなれない。

    最後に。本書の刊行年は'03年。離婚の年だ。それもあって、「鴨ちゃん」が登場するたび、いろんなことを考えてしまう。今も現役で描きつづけているサイバラさんに拍手を送りたい。僕は自死しなかった太宰や三島を想うことはないが、ときどき49歳の安吾の言葉を夢想する。子供を育て、巣立たせ、老いと向き合うエゴイストの言葉を想像する。いつか、フォロワーのみならず、たとえば安吾のような先達も含めて「無頼派はサイバラだけで十分だ」と言ってみたい。

    以上、無頼派に憧れ、なけなしの金で安吾全集を揃えていた元学生の私的な感想でした。参考にならないことばかり書いて、すみません。本書は掛け値なしに面白いです。

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    2015年07月13日
  • いけちゃんとぼく

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    子供の頃は、夜が暗闇が怖かった事を思い出した!
    大人になり、夜も暗闇も怖くなくなった。
    一気に、子供の頃を思い出した!
    優しくて少し、ほろ苦い物語。

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    2015年07月12日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    夫・妻や子供や親兄弟など「家族」に関する十人十色の悩みをサイバラ流に一刀両断していく49のQA集。
    回答の根本には、あくまでも質問者が“生きやすくなるように”。
    副題の通り身も蓋もないほど容赦のない回答の数々で、その包み隠さない姿勢に笑ってしまうこともしばしば。でもそれは当の質問者にとっては明確な指針で心強く映るだろうなと思った。
    西原さんの言葉は良い意味で飾り気がなくて、何より温かい。

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    2015年04月21日
  • 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯

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    漫画家の西原理恵子氏と料理研究家の枝元なほみ氏による料理本。料理の種類は酒のつまみやダイエット料理、そして西原氏の息子好みな肉料理などなど。レシピと解説が交互になっていて、時々挟まる料理にちなんだ『毎日かあさん』が非常に面白かった。

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    2015年03月07日
  • 毎日かあさん11 息子国外逃亡編

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    あのやんちゃなお兄ちゃんがなんと高校生になり、自分の意思で留学。大きくなって…大人になると時が止まるけど子どもの時間はどんどん進む。子どもでいるのは本当に短い時間なんだなぁ。

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    2015年02月15日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    気休めでなく、
    頑張れ、堪えろとは
    絶対言わないところが
    この人ならではと思った。
    毎日ばあさん、読めるといいな。

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    2015年02月08日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    西原流ハードボイルド人生相談。確かにミもフタもなくてつい笑ってしまうのもあるけれど、納得出来る回答も多い。
    世間の荒波を渡ってきた苦労人ならではの厳しさと優しさを感じる。
    宗教にはまったお母さんをどうしたらいいでしょう?という質問の回答で、西原さんも隣のおばあちゃんに勧められた宗教にお付き合いで入ってるという話があった。
    意外でちょっと驚いたが、何かいいなぁと感じた。

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    2015年02月07日
  • 毎日かあさん9 育っちまった編

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    大きく育つ息子。
    反抗期の子供たちともうまく付き合っているな~と感心する。

    巻末書き下ろし「贈り物」は心に浸みる。

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    2015年02月02日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    サイバラ流家族のモヤモヤ解決本。まぁ書いてある内容は痛快・納得、いわゆる人生相談本には載らないような内容でオモロかった。
    本書で一番残ったのは、子育てに関する部分。巻末のおまけ的に、自らの一男一女との雑談的なコラムが載っているのだが、ここが本編以上にオモロかった。サイバラ流子育てというか、サバイブするための子育て術というか、やっぱ修羅場抜けてきてる人は違うわ。☆4つ。

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    2015年01月31日
  • 毎日かあさん8 いがいが反抗期編

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    長男は反抗期・・・

    反抗しているけど、すべて憎めない。
    どこかバカっぽいところが残っているから・・・

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    2015年01月21日
  • 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント

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    期待を裏切らない悪知恵?正しく無いと言ってるけど、オレも全くそう思うって回答で読んでてスッキリ。関係者の相談コーナーが親近感がまたあるし、同世代のこの手の本は暇つぶしにもってこい。

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    2020年02月01日
  • 家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント

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    前作に続き、人生相談形式で各種のお悩みに西原先生がズバッと回答している本。サブタイトルの文字通り、「身もフタもないけど役に立つ」と思った。「よく食わせて、お湯につけて、もんでぐったりさせろ」と和歌山の「トラトラトラ」という名前のラブホのネタが面白かった。

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    2014年12月29日