西原理恵子のレビュー一覧

  • 板谷バカ三代

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    西原理恵子、沖田×華、のお友達作家で、沖田×華の命名者とのことで読んでみた。写真見るとゲッツ板谷さん怖そうだが文章は親しみやすく、お友達の話をきいているような親しみやすさだ。スキッパー(犬)が死んだ話、必要もないのに家政婦の秀吉がやって来て、反対しても住み込む話、がよかった。西原恵理子の「ぼくんち」を思い出す。

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    2025年08月21日
  • サイバラ志麻子 悪友交換日記

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    ネタバレ

    この本、家族で旅行に行くときに持ってったが、西原さんの描くイラストのほとんどがちん×で、ちょっと隠れるようにしながら読んだ(笑)
    西原さんの夫が高須クリニックの院長だとは知らなかった。西原さんが書く院長のイラストがそっくり。読み終えた今、私も高須院長の全裸を想像できるようになってしまった。(ちなみにキューピーちゃんのようなつるつるぷっくりのお肌らしい。)全面的に高須院長LOVE感が出ていて、好ましい。互いを大事に思っていることを胸を張って言える夫婦って素敵だ。…

    志麻子さんの文も秀逸で、歳を重ねてもちん×が大好きだと公言できる女性は良いなと思った。彼女によれば、「この世に捨てるちん×なし」と

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    2025年06月22日
  • 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント

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    西原さんのエッセイ漫画を読んでいたので面白い人柄、キャラクターなのは知っていたのでこの本の質問への解答も面白かったです!
    西原さんの人の良いところを見つける能力、そして欠点を逆にプラスにできる考えが素敵だなと思いました。

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    2025年06月16日
  • 学校に行きたくない君へ

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    不登校や引きこもりを実際に経験したり、学校には通えていたけれど居場所の無さを感じていたりした人たちへのインタビューをまとめた本です。
    インタビューは「不登校新聞」という、不登校/引きこもりの当事者が編集発行する新聞の編集部が行っていることもあり、当事者同士だからこそ本音の話を聞くことができているという側面もあると思います。

    決して押しつけがましくなく、説教臭くもない、不登校や引きこもりに悩む当事者や保護者にとって、周囲からの視線によって引き起こされる「いたたまれなさ」を減らす一助となる本だと感じます。

    もちろん、不登校などはどの家庭であっても起こりうる可能性があります。「学校で学ぶ」という

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    2025年05月26日
  • この世でいちばん大事な「カネ」の話

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    生きるのに付きまとうお金の話。老後の資金、NISA、マンションの話は、みんな大好きだが、貧困が人の心をどれだけ荒ませるかについては、あまり話さない。そんな、お金の本質的なことを経験から伝えようとする。

    自分が何をしてお金を貰うのか、深く意識し、戦術を考える。そのような視点から見ると、人の行動も読み解けるかもしれない。

    今の生活が立ち行かなくなった時、自分は何をして食っていくのか。考え続けようと思う。

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    2025年05月24日
  • はれた日は学校をやすんで

    購入済み

    繊細

    毒はあるけど、後の豪快さというか強さみたいなのがほとんどない頃。
    子供ながらに、というか子供だからこそ、な世の中への残酷な視線も。
    後の作風が好きな人は面食らうかも知れないがなにか印象的。

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    2025年04月08日
  • 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】

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    ネタバレ

    面白かった
    この著者が波瀾万丈な人生歩んでること知らなかった。娘宛に書いた本なんだろうなって感じた。
    こういう本だいたい共通して書いてあることは一緒で、最低限の学歴大切、女の人も働くべき、お金大切貯金大切、女は多少の狡賢さ大切っていうところだった。
    波瀾万丈な人生歩んでて地獄を見てきた著者だからこその視点もあってなかなか響いた。
    DVはダメだ。こんな人周りにいないことに感謝。
    将来の子供が幸せになるために、自分の次の世代が楽しく幸せに過ごせるために頑張ろう

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    2025年02月19日
  • この世でいちばん大事な「カネ」の話

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    梟書房で購入した、中身のわからない本の中の一冊。西原理恵子さんの本を読むのは初めてでした。
    コミカルな表紙や挿絵とはまったく違い、西原さんの壮絶な体験を赤裸々に語った一冊でした。
    貧困、暴力、父親の自殺。そこから這い上がって上京。上京してからも必死で仕事をやり、やっと今の職業で食べていけるようになる。
    でも、そこからもギャンブルにハマったり、そして鴨ちゃんとの関係も。
    アジアの旅、そこでの貧困の様子など衝撃的でした。
    お金に対してどう向き合うか、生まれた環境をどう乗り越えるか、どうやって暮らしていくのか。幸せボケしている今日、お金について考えさせられる一冊でした。

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    2025年02月15日
  • 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】

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    毎日かあさんの作者と高須クリニックの先生って恋人なんや!!!
    しかものほほんとした感じの画風(あたしんちと混ざってるかも?)やったのに壮絶な人生を歩んでることに驚き。
    自分の人生は自分のものだから人に頼らず、自分で創っていきたいと思わされた。
    自分を大切にしてくれる人を大切にしたい。

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    2025年02月13日
  • ダーリンは70歳

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    ものすごい(ろくでもない)2人だということは知っていたが、ここで描かれている内容はそれ以上だったかも。
    半分くらいは呆れで見るものの、しかし要所要所で泣かせてくるから困る。
    年経た人間にはひとごとではないんだよなあこの2人のあり方って。
    こんなパートナーが欲しかったもんだ。もう無理だけど。

    漫画としてはさほどうまくはないけど、もうこの2人のキャラだけで全てが成立している感じ。
    しかし19歳の西原は何度見ても笑う。確かにそっくりなんだよなあ……今頃何をしているのやら。

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    2025年01月29日
  • 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 【電子特典付き】

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    昔とは違って、今は女の子だから…ということもあまりないと思うが、しっかりと自分で稼ぐことは必要だと思う。
    結婚したからといって安泰というわけでもなく、仕事を失うことや病気になることだってある。
    そのときに慌てないためにも自分の稼ぎやまとまった貯金は必要。
    ひとりで生きるためにも家賃や光熱費などの諸々にいくら必要なのか、そして最低限の家事能力はあるのかなどは覚えていたほうがいい。

    たくさんの名言があった。
    「いい子にならなくてもいい」とか、「美人であろうが、そうじゃなかろうが、関係ない。どんな女の子であれ、おのれの現実を見極め、常に仕切り直さないことには次の出目はない。」とカッコイイではないか

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    2025年01月26日
  • りえさん手帖5

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    今回も面白かった! 淑子さん、いつまでもお元気でいて欲しい… そして人は歳を取ると蚊が刺せなくなるのね… 無敵じゃん。

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    2024年11月24日
  • りえさん手帖5

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    故郷のお話が多かったな...そう思いながら、サイバラも年を取った、淑子も年を取った、そして同じように私も年を取ったんだなって思いました。

    自販機から流れるアンパンマンマーチに励まされて半泣きになる...分かるよ、分かる。そして、ぽん美さんの話には毎度泣かされる。

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    2024年10月30日
  • もっとおもしろくても理科

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    この2人の出す本は全部面白いです。西原理恵子の漫画が、清水義範先生の文章に軽い箸休め的で味わえるシリーズです。

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    2024年09月09日
  • おもしろくても理科

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    この2人の出す本は全部面白いです。西原理恵子の漫画が、清水義範先生の文章に軽い箸休め的で味わえるシリーズです。

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    2024年09月09日
  • どうころんでも社会科

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    この2人の出す本は全部面白いです。西原理恵子の漫画が、清水義範先生の文章に軽い箸休め的で味わえるシリーズです。

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    2024年09月09日
  • はじめてわかる国語

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    この2人の出す本は全部面白いです。西原理恵子の漫画が、清水義範先生の文章に軽い箸休め的で味わえるシリーズです。
    この本、「はじめてわかる国語」は、日本における国語教育の問題点、特に、理不尽なテストと普段使いの日本語について面白く触れられています。

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    2024年09月09日
  • ダーリンは78歳

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    このシリーズ
    いつも大笑いして読んでるんだけど


    今回
    涙でた、、、


    もちろん、たくさん笑ったけどね。

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    2024年09月04日
  • あなたのことが だいすき

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    なんて可愛い子!!
    娘にそっくり、気がつけばもう小学生。
    あの時期はほんの一瞬だけど、
    今も大事に過ごそうと思える本でした。

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    2024年09月03日
  • この世でいちばん大事な「カネ」の話

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    ★4.5

    エッセイ風でさらさらと読める文章だけれど、核心をついていて、はっとされられることが多い。
    クリエイターには特に響くものがある。
    解説文は勝間さんが書かれていて、この解説文がまたいい。この作品の見どころを紹介した上で、無収入生存年月数を伸ばす必要性を訴えている。



    ・お金に余裕がないと、日常の些細なことが全部衝突の種になる。食べたり着たりどこかに行ったり、そういう生活の一つ一つのことに全部お金が関わってくるからね。


    ・貧しさは、人からいろいろなものを奪う。人並みの暮らしとか、子どとにちゃんと受けさせる権利とか、お金が十分にないと諦めなければいけないことが、次から次に山ほど出て

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    2024年07月01日