西原理恵子のレビュー一覧

  • 上京ものがたり

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    手塚治虫文化賞短編賞受賞作。
    よかったー。
    西原の上京してからの自伝だと思う。苦労してるんだなあと思った。
    最後はちょっと泣けた。がんばんなきゃなあと思った。

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    2011年06月18日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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     自己啓発本のようなものをよく読むことがあるけれど、
    こういう対談集でそれぞれ歩まれた人生を語りながらの
    価値観や文化、思考を知るっていうスタイルは
    意外にいいもんですね。受け取りやすい。
    語り手が見えすぎているから、説得力がある。
    しかも、この3名という豪華さ。
    面白かったです。

     佐野さんのお話では、命に関する価値観が興味深かった。
    小さい頃から兄弟や時代のせいもあって死を間近で
    見てきた佐野さんにとって、飢えて死んでしまう子供の命と
    今の臓器を売り買いするような命は違うということ。
    死ぬということには、自然な摂理があるということ。
    タバコを吸いながら、健康とか長寿、お金に関しても
    執着

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    2011年05月17日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    子どもちょっと大きくなっちゃったから子どもがかわいくておもしろ~いはないけど
    そもそもさいばらが好きなので何度も読む。
    何度も読む理由はちょいちょいおもしろい。
    そして7巻以前も読みまくってるので7巻が一番新鮮だから。

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    2011年05月16日
  • 板谷バカ三代

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    内容は
    ご存知の通りだと思いますが
    ゲッツ板谷さんのお婆ちゃん、お父さん、弟。
    この三代に脈々と受け継がれているバカの血。
    そのエピソード満載なのはいつものごとしですが
    板谷さん家が全焼した事件は、ココに載っていたっっ
    全てのエピソードに夜中一人で笑い声を上げてしまう。
    しかし語り手の視点に温もりがこもっているのがわかるので
    読んでいて幸せになる。

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    2011年05月07日
  • できるかな

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    再読。
    もんじゅの事故を受けてガイガー探知機を作るお話とか、何気にためになるな~と思ってしまった。
    やっぱりこのころは若いですね、はい。
    読み返してもやはりたのしいです。

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    2011年04月11日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    笑えるのに泣ける。共感したり、んなばかな、と突っ込んだり。
    すごいなあ、と尊敬したり。

    これを読むと、下手な育児書より、
    子供にやさしくしなくちゃなあ。のんびりでも、
    お勉強嫌いでも、それが子供の個性なんだもの・・と思い知らされる気がします。

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    2011年04月03日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    軽々と語られているのに一つ一つの言葉が重い。読み終えたらなぜだかちょっと涙が出た。佐野さんのご冥福をお祈りします。

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    2011年09月06日
  • 情熱チャンジャリータ

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    ネタバレ

    いつものようにバカのドミノ倒しのような話の連続。
    きちんと机に座って読むよりも
    布団の中とか半身浴しながらとかきわめて楽な体勢で読むべし。
    俺はトイレの中で読むようにしてます。
    落ち込んだ時や自分はもうだめなんじゃないかと思う時に読みましょう。
    もっとダメな人が世の中に入ると一筋の光が見えます。

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    2011年03月13日
  • 上京ものがたり

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    この本には格別なひねりがないが、
    それがサイバラの『上京ものがたり』そのものだったんだろう。
    初めて仕事をもらったときの喜び、あれは確かに絶対忘れられない。
    自分は覚えているだろうか?
    初めて、手術したとき、初めて患者さんが死んだ時、あれだけ悪かった人が元気な顔で退院したとき。結構覚えてるもんだ。

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    2011年02月27日
  • 毎日かあさん4 出戻り編

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    表紙がちがーう!
    西原ワールド、大好きです。特に毎日かあさんは出るたびに即買い。笑って、そして必ず涙が出ます。 西原理恵子の生きかたが好き。

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    2011年02月22日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    途中で終わってしまっているのが残念。リリーさんとの対談がもっと読みたかった。やっぱり子どもを生むと人生観が変わるという話には子どもがいない身としては実感がわかないけど、まあそうなのかもと思ったりもする。

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    2011年09月03日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    ここんちの息子を入れてくれた私立中学とはどこなのか、猛烈に知りたいぞ。
    今回も私の好きな麦ちゃん5が活躍。5人兄弟全員に長男サイズの服を買い与えるという、おおざっぱにして徹底的な策に出た麦ちゃん。その決断力に脱帽です。

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    2011年02月17日
  • はれた日は学校をやすんで

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    「山本くんのまぶだち」にみる友情が痛くて泣ける。絵の下手さが、計算されているのかと思ってしまうほど、少年のころのずるがしこさや、切なさが伝わってきた。西原理恵子はちいさいころの記憶をたくさんもっているのだろうか?自分のまわりにも、こんな子どもたちがいたような気がしてしまうのだった。

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    2011年02月06日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    「クソババアと言ったら留学」には笑った。もう中学生なんだね、大きくなったね、そう思うだけで泣けてきたりする。

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    2011年09月06日
  • できるかなクアトロ

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     西原理恵子さん、最近は「毎日かあさん」でメジャーになりましたが、本領はこの「できるかな」シリーズや「鳥頭紀行」にあります。
     本編に収録されているのはインドのニューハーフ・ヒジュラと暮らし彼らの年に一度の祭りに潜入する、高須院長に同行してフィリピンで仕事、などです。
     いずれもきつい状況の取材?になるのですが自然体でこなします。
     このようなルポになると、ついつい取材対象を何かしら神聖なものとして扱ってしまいがちですが、そこは西原、切って切って切りまくります。

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    2011年01月16日
  • ぼくんち 下

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    家族解散。
    この家族にはおきてが一つだけある。
    「おかあちゃんを泣かしたらあかん」
    ぼくはこの掟はアフリカの生きものみたいでかっこいいと思う。

    ・・・泣いたらあかん。

    "こういうときは笑うんや"

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    2011年01月06日
  • 板谷バカ三代

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    感想を書こうと思っているうちに時間が経ってしまったエッセイ。

    たくましい。たくましすぎる。
    私の家族はみなクソ真面目、今私と同棲している相手は売れない絵描き(でも綺麗な絵を描きます!)。ちなみに私は(たぶん)快復しかけの欝持ち。

    そんな私にとって、この人たちは、たくましすぎてちょっと羨ましいぞ。もちろん、めっちゃ笑えるけれど。この人たちはものすごく生きているなあ。

    おバカ(バカはこの場合悪口ではない)に楽しく生きて、芯は通すか。作者のあとがきからは、そんなことも読み取れる。なんかかっこいいぞ。

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    2011年01月01日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    お父さんが亡くなってからの家族の様子。お父さん、そこにいなくてもちゃんといるんだな。子供達の成長、特に女の子はぐんぐん成長していまやお兄ちゃんは兄ゆえに形勢不利な状況に。兄貴はつらいぜ、頑張れ!(ってつい応援しちゃう)三人がお父さんを思いながら旅する姿にじんときた。そしてまた、それでもみんな今日を生きている!

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    2011年07月17日
  • インド怪人紀行

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    いつもの様に面白おかしい紀行ものなんだが、この巻に限り妙な人間関係というか、同行メンバーのダメな性向についての分析、批評が入ってる。これはこれでアクセントになってはいる。内輪話が嫌いな人は途中うんざりするかも?

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    2010年11月08日
  • 上京ものがたり

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    ほぼ自伝に近い感じですよね。
    最近の西原ブームは、世相に便乗したとこもあるのかもしれないけど、
    やっぱり読んでてぐっとくるものはありますね。
    深津絵里主演の映画女の子ものがたりの原作でもアリ。

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    2010年10月25日